平成の大横綱の新たな“優勝賞金”の使い道が判明した。松本人志が企画・プロデュースする、筋書きなしの笑わせ合いバトル『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』「シーズン11 UNLIMITED」(Prime Videoで本編4話配信中)で優勝した貴乃花光司が、賞金1000万円全額を公益法人に寄付していたことが10月31日、わかった。
今回の『ドキュメンタル』では芸人の出場はなく、貴乃花のほかに、綾小路翔(氣志團)、香取慎吾、上地雄輔、高橋克典、六平直政、森内寛樹(MY FIRST STORY)が集結し、シリーズ初の“異種格闘技戦”が行われた。
8月に行われた会見に出席した貴乃花は、オファーを受けた経緯について「私自身は、悩まずに即答で」と周囲を驚かせた。「笑うなと言われて過ごしてきたので、笑わずにはできるかなと思いました」と謙そん。並み居る強豪をはねのけ、見事に優勝賞金を獲得していた。
関係者によると、貴乃花が寄付したのは9月中頃。ウクライナ紛争で苦しむ人々や、やむなく戦地に置き去りにされた犬や猫をはじめとする動物達への命の支援になればと、日本ユニセフ協会とアニマル・ドネーションの2団体に全額寄付を申し出たという。
今回の『ドキュメンタル』では芸人の出場はなく、貴乃花のほかに、綾小路翔(氣志團)、香取慎吾、上地雄輔、高橋克典、六平直政、森内寛樹(MY FIRST STORY)が集結し、シリーズ初の“異種格闘技戦”が行われた。
関係者によると、貴乃花が寄付したのは9月中頃。ウクライナ紛争で苦しむ人々や、やむなく戦地に置き去りにされた犬や猫をはじめとする動物達への命の支援になればと、日本ユニセフ協会とアニマル・ドネーションの2団体に全額寄付を申し出たという。
2022/10/31