俳優の西興一朗(43)、富田翔(40)、阿部薫(42)、田中幸太朗(39)、西島未智(37)が30日、都内で開催中の東京国際映画祭で上映された『爆竜戦隊アバレンジャー20周年特集』のスペシャルイベントに登壇。同作20周年記念の新作を製作することを発表した。
『爆竜戦隊アバレンジャー』は2003年2月〜04年2月にテレビ朝日系で放送されたスーパー戦隊シリーズの第27作。イベントでは、来年に新作Vシネクスト『爆竜戦隊アバレンジャー 20th 許されざるアバレ』として新作が製作されることを発表した。
新作は、20年後の地球に新たに出現した脅威に再び集結した凌駕(西)、幸人(富田)、らんる(いとうあいこ)、アスカ(阿部)、壬琴(田中)のアバレンジャー5人の戦いを描く。また、『アバレンジャー』の拠点である恐竜やの店員で、戦闘のサポートしていたえみポンこと笑里(西島未智)も登場。さらに、アバレッドの新フォーム・超アバレマックスも出演する。
放送時のメインライターである荒川稔久氏が脚本を、木村ひさし監督が東映特撮で初の監督を務める。また、新作の上映にあわせて東映特撮ファンクラブ(TTFC)でもスピンオフドラマの配信の製作も決定した。
イベントでは特報を上映。会場からは、割れんばかりの拍手が届けられた。さらに、2010年に芸能界引退を報告していた、いとうあいこさんからのメッセージ動画も到着。西島や阿部は涙をにじませていた。加えて、木村監督もサプライズで駆けつけ「10周年やってなかったから、僕も考え深いものが…。確実にお約束できるのは、『アバレンジャー』、暴れまくっているので…」と涙を見せた。
この発表を受けて西は「いとうあいこが出てます!」と大声で宣言。「あと、ゲストもかなり豪華です」と期待を高めた。「去年の11月から打ち合わせさせていただき、台本がなかなかできず苦労したんですけど、大暴れ要素が詰まっていますので、2023年は応援をよろしくお願いいたします。皆さんの応援でゴールに向かうと思いますので、よろしくお願いいたします」とあいさつした。
■新作ストーリー
エヴォリアンとの戦いが終わり、平穏な日々を過ごしていた凌駕たちの前に新たな脅威が現れる。20年ぶりに爆竜チェンジし戦う彼らだが、世間からその行動は野蛮な破壊行為とみなされてしまう。令和の世、彼らの正義は時代遅れのヒロイズムなのか。
『爆竜戦隊アバレンジャー』は2003年2月〜04年2月にテレビ朝日系で放送されたスーパー戦隊シリーズの第27作。イベントでは、来年に新作Vシネクスト『爆竜戦隊アバレンジャー 20th 許されざるアバレ』として新作が製作されることを発表した。
放送時のメインライターである荒川稔久氏が脚本を、木村ひさし監督が東映特撮で初の監督を務める。また、新作の上映にあわせて東映特撮ファンクラブ(TTFC)でもスピンオフドラマの配信の製作も決定した。
イベントでは特報を上映。会場からは、割れんばかりの拍手が届けられた。さらに、2010年に芸能界引退を報告していた、いとうあいこさんからのメッセージ動画も到着。西島や阿部は涙をにじませていた。加えて、木村監督もサプライズで駆けつけ「10周年やってなかったから、僕も考え深いものが…。確実にお約束できるのは、『アバレンジャー』、暴れまくっているので…」と涙を見せた。
この発表を受けて西は「いとうあいこが出てます!」と大声で宣言。「あと、ゲストもかなり豪華です」と期待を高めた。「去年の11月から打ち合わせさせていただき、台本がなかなかできず苦労したんですけど、大暴れ要素が詰まっていますので、2023年は応援をよろしくお願いいたします。皆さんの応援でゴールに向かうと思いますので、よろしくお願いいたします」とあいさつした。
■新作ストーリー
エヴォリアンとの戦いが終わり、平穏な日々を過ごしていた凌駕たちの前に新たな脅威が現れる。20年ぶりに爆竜チェンジし戦う彼らだが、世間からその行動は野蛮な破壊行為とみなされてしまう。令和の世、彼らの正義は時代遅れのヒロイズムなのか。
2022/10/30