俳優の西島秀俊(51)、白石和彌監督が27日、東京ドームシティ Gallery AaMoで行われたなりきり玩具をテーマにしたイベント『NARIKIRI WORLD』のオープニングセレモニーに登場した。
日付が変わった28日の午前0時からいよいよ『仮面ライダーBLACK SUN』の配信が始まる。南光太郎を演じた西島は「『仮面ライダーBLACK』のオリジナルは傑作なので、皆さんにどう見ていただけるか緊張している」と心境を明かす。白石監督も「このプロジェクトを発表した瞬間から今まで言われたことがないぐらい『楽しみにしています』と。仮面ライダーというビッグタイトルの歴史の重さをまじまじと経験してきた。その中に入れてもらえて、なんとか楽しんでいただけるといいな」と思いを語っていた。
変身でこだわったポイントも。白石監督は「『仮面ライダーBLACK』のリブート。何度も見返す中で倉田てつをさんの変身が、とにかくカッコよかった。新しい変身ポーズを生み出すのは無理だな、と。基本的には倉田さんのやっていた変身ポーズを踏襲しています。それをベースに新しい南光太郎と秋月信彦の変身ポーズになればいいなと思ってやっていた」と振り返る。
イベントでは仮面ライダーBLACK SUNへ変身する際に使用する変身ベルトである新商品『CSM変身ベルト 世紀王サンドライバー』がお披露目。実際に西島が変身してみせた。変身のポイントを問われると西島は「倉田さんの変身ポーズを、ものすごく練習した。倉田さんのキレのあるオリジナルの変身ポーズを練習しつつ、ギリギリと(拳を握って)気持ちを込める。できたら、その前に『許さん!』というせりふを言っていただいたら。怒りと悲しみを込めて変身していただくと、変身できる」と発信していた。
『NARIKIRI(なりきり) WORLD(ワールド)』は、『仮面ライダー』の変身ベルトをはじめとするさまざまなIPの変身アイテムなど「なりきり玩具」をテーマにしたリアルイベント。あす28日から30日まで開催される。
日付が変わった28日の午前0時からいよいよ『仮面ライダーBLACK SUN』の配信が始まる。南光太郎を演じた西島は「『仮面ライダーBLACK』のオリジナルは傑作なので、皆さんにどう見ていただけるか緊張している」と心境を明かす。白石監督も「このプロジェクトを発表した瞬間から今まで言われたことがないぐらい『楽しみにしています』と。仮面ライダーというビッグタイトルの歴史の重さをまじまじと経験してきた。その中に入れてもらえて、なんとか楽しんでいただけるといいな」と思いを語っていた。
変身でこだわったポイントも。白石監督は「『仮面ライダーBLACK』のリブート。何度も見返す中で倉田てつをさんの変身が、とにかくカッコよかった。新しい変身ポーズを生み出すのは無理だな、と。基本的には倉田さんのやっていた変身ポーズを踏襲しています。それをベースに新しい南光太郎と秋月信彦の変身ポーズになればいいなと思ってやっていた」と振り返る。
『NARIKIRI(なりきり) WORLD(ワールド)』は、『仮面ライダー』の変身ベルトをはじめとするさまざまなIPの変身アイテムなど「なりきり玩具」をテーマにしたリアルイベント。あす28日から30日まで開催される。
2022/10/27