お笑い芸人のジミー大西(58)が22日、大阪市中央公会堂(大阪市北区)で行われた『OSAKA LAUGH&ART 2022』に登場し、自身初のアートパフォーマンスに挑戦した。
同イベントは、大阪ならではの「笑い」と「アート」がコラボレーションしたもので、昨年に続く2年目の開催となった。22日と23日の2日間、お笑いライブや寄席、アートパフォーマンスや音楽ライブなど、盛りだくさんの内容となった。
22日の1階大集会室では、ジミーのアートパフォーマンスが行われた。今年画業30周年を迎え、自身初の試み。それだけに作品の完成について「あしたになるかもしれません」と笑わせながら、「思いつきでどんどんやっていく」とスタート。BGMに「第九」が流れると、音楽に合わせて指揮を始めた。
絵を描きながらトークも止まらず、明石家さんまからも前日にLINEが届いたことも明かした。さんまと出会ったころの思い出や、IMALUとのお絵かき大会で描いた絵がさんまの目に留まったことなど、レアなエピソードも披露した。
そうしているうちに予定の1時間が経過し、「ちょっと待って、もうできるから」と慌て、あと15分以内に仕上げるようにカンペが出される事態に。急ピッチで中央公会堂を描きあげ、「80歳までがんばりたい、(アートパフォーマンスは)継続でやりましょう!」と力強く語っていた。
同イベントは、大阪ならではの「笑い」と「アート」がコラボレーションしたもので、昨年に続く2年目の開催となった。22日と23日の2日間、お笑いライブや寄席、アートパフォーマンスや音楽ライブなど、盛りだくさんの内容となった。
22日の1階大集会室では、ジミーのアートパフォーマンスが行われた。今年画業30周年を迎え、自身初の試み。それだけに作品の完成について「あしたになるかもしれません」と笑わせながら、「思いつきでどんどんやっていく」とスタート。BGMに「第九」が流れると、音楽に合わせて指揮を始めた。
そうしているうちに予定の1時間が経過し、「ちょっと待って、もうできるから」と慌て、あと15分以内に仕上げるようにカンペが出される事態に。急ピッチで中央公会堂を描きあげ、「80歳までがんばりたい、(アートパフォーマンスは)継続でやりましょう!」と力強く語っていた。
2022/10/26