お笑いコンビのかまいたちが、このほど都内でABCテレビの新番組『これ余談なんですけど・・・』(11月2日スタート、毎週水曜 後11:17 ※関西ローカル)の初回収録に臨み、記者会見を行った。
同局の看板番組枠「ナイトinナイト」でMCを任され、濱家隆一は「大阪で生まれ育った僕にとって、一番夢中になって見ていた枠」と喜びいっぱい。月曜=ナインティナイン・岡村隆史&なるみ『なるみ・岡村の過ぎるTV』、火曜=千鳥『相席食堂』、木曜=海原やすよ ともこ『やすとものいたって真剣です』、金曜=松本人志局長『探偵!ナイトスクープ』に並び、山内は「全国的にすごい番組ばっかり」と水曜抜てきの重みを噛みしめ、自分たちは「ティーン層をとれそう」と笑わせた。
これでレギュラーは18本目になると胸を張りつつ、濱家が「シンプルにうれしいと思ったのと同時に『あと2本だな』」とさらなる高みを目指すと、山内も「1回20本にタッチするのを目指している。現実味を帯びたのかな」と続いた。
東京での収録となるが、濱家は「魂を売ったとかじゃない」と苦笑い。山内は「大阪に来ていただけない忙しいゲストにも来ていただける」とメリットを語り、「スーパーご長寿番組として80歳ぐらいまで出させていただけたら」と張り切った。
2021年1月から半年間、深夜帯で放送され、毎回SNSで大きな反響を呼んだトークバラエティー。喫茶店のセットで、かまいたちとゲストが「これ余談なんですけど…」のひと言をきっかけに、テーマとは全く関係のない、なんでもありの“余談トーク”を繰り広げる。
第1回は南海キャンディーズ・山里亮太、笑い飯・西田幸治、藤田ニコル、第2回は見取り図、朝日奈央がゲストで登場。アシスタントはともに乃木坂46・伊藤理々杏が務める。濱家は「思いっきり振りかぶったエピソードトークを何個もするというよりは、ポロッと出た余談からトークが転がって、普段あまり聞いたことのないエピソードが出てくるのが見どころ」、山内は「余談ということで、皆がどんどん勝手にしゃべっていく。ゲストの皆さんが他ではあまりしていない新しい話をするところをぜひ見てほしい」とアピールした。
同局の看板番組枠「ナイトinナイト」でMCを任され、濱家隆一は「大阪で生まれ育った僕にとって、一番夢中になって見ていた枠」と喜びいっぱい。月曜=ナインティナイン・岡村隆史&なるみ『なるみ・岡村の過ぎるTV』、火曜=千鳥『相席食堂』、木曜=海原やすよ ともこ『やすとものいたって真剣です』、金曜=松本人志局長『探偵!ナイトスクープ』に並び、山内は「全国的にすごい番組ばっかり」と水曜抜てきの重みを噛みしめ、自分たちは「ティーン層をとれそう」と笑わせた。
東京での収録となるが、濱家は「魂を売ったとかじゃない」と苦笑い。山内は「大阪に来ていただけない忙しいゲストにも来ていただける」とメリットを語り、「スーパーご長寿番組として80歳ぐらいまで出させていただけたら」と張り切った。
2021年1月から半年間、深夜帯で放送され、毎回SNSで大きな反響を呼んだトークバラエティー。喫茶店のセットで、かまいたちとゲストが「これ余談なんですけど…」のひと言をきっかけに、テーマとは全く関係のない、なんでもありの“余談トーク”を繰り広げる。
第1回は南海キャンディーズ・山里亮太、笑い飯・西田幸治、藤田ニコル、第2回は見取り図、朝日奈央がゲストで登場。アシスタントはともに乃木坂46・伊藤理々杏が務める。濱家は「思いっきり振りかぶったエピソードトークを何個もするというよりは、ポロッと出た余談からトークが転がって、普段あまり聞いたことのないエピソードが出てくるのが見どころ」、山内は「余談ということで、皆がどんどん勝手にしゃべっていく。ゲストの皆さんが他ではあまりしていない新しい話をするところをぜひ見てほしい」とアピールした。
2022/10/27