アーティストCHiCOと、ネットでの動画総再生回数が8億回を超えるクリエイター集団HoneyWorks のコラボユニット・CHiCO with HoneyWorksが10月26日にリリースするフルアルバム『iは自由で、縛れない。』。前作アルバム『瞬く世界にiを揺らせ』から2年を経てリリースされた本作は、多様な音楽ジャンルが入り混じり、彼らの世界観をいっそう押し広げた作品に仕上がっている。本作で目覚ましい飛躍を遂げたCHiCOに話を聞いた。
■新たな一面が引き出された楽曲も 幅広い音楽性が楽しめる2年ぶりのフルアルバム
“チコハニ”の愛称で知られるCHiCO with HoneyWorksの活動は今年で8年目。4枚目となる最新アルバムは、TVアニメ『彼女、お借りします』第2期オープニングテーマ「ヒミツ恋ゴコロ」や、昨年公開されたホラー映画『樹海村』の主題歌「鬼ノ森」など、いずれも話題となったシングル曲に、新たに書下ろされた4曲とカバー曲「ハンコウ予告」を加えた全16曲が収録されたボリューミーな内容になっている。
しかも単に曲数が多いだけでなく、チコハニが得意とするポジティブな青春系ポップスはもちろんのこと、ハードなロックやエモーショナルなバラードなど、実にバラエティに富んだ幅広い音楽性が楽しめる作品だ。そのうえで、アニメや映画などのタイアップ曲には、原作の世界観を歌詞やサウンドに投影させながら、それらをきちんとチコハニの文脈に落とし込んでいるあたりは見事と言える。こうした楽曲は、どのように作られていったのか。
「曲も歌詞もHoneyWorksさんが原作の世界観とリンクする部分をたくさん詰め込んでくれていて。例えばTVアニメ『EDENS ZERO』のエンディングテーマ「冒険のVLOG」なら、アニメが宇宙を渡り歩く惑星冒険物語なので“旅”という部分にフォーカスして、旅のワクワク感を表現できるよう歌うことで作品を支えられたらと意識しました。もちろん、そこにCHiCO with HoneyWorksの世界観も表現したいので、そのバランスはいつも悩みます。フレーズに関しても、作品に寄り添うなら“A”だけど、チコハニ要素を押し出すなら“B”だよねって話し合うこともあります。その選択は毎回難しいですが、今はその悩みも楽しさの1つになっています」
では、タイアップ曲ではないオリジナル楽曲の場合は、どのように曲や歌詞と向き合うのかと尋ねると、「歌詞の主人公を演じるような感覚がある」と回答。その中でCHiCOが語った「歌詞に共感できない部分があっても、主人公の目線で、きっとこういう気持ちだったんだろうなとイメージを膨らませることができる」という話は、実に興味深いものだった。
「オリジナル曲の歌詞だといろんな解釈ができる場合もあるので、そういう時はHoneyWorksさんに“この歌詞は誰目線なんですか?”って確認することもあります。今回のアルバムだと、「あなたは恋をしてない」なんて、歌詞がかなり衝撃的で。正直に言うと私自身、“えーっ! これをチコハニで歌うの?”と思うところもあり、一番困惑した曲でした。それで、この曲の歌詞について、“女性と男性、どっちが年上なんですか?”“2人の年齢差は?”など、いろいろと質問したところ、HoneyWorksさんは“そこを突っ込まれるとは思ってなかった”って(笑)。そこで、私の解釈を話すと、“そういうのもあるよね”って納得してくれて。そういういろんな捉え方ができる曲だからこそ、リアリティがあって、ちょっとソワソワするというか、何とも言えない気持ちになるんじゃないのかなと思います」
歌詞の中身はリリース後にチェックしてもらいたいが、この曲はCHiCO自身、「リアルだな。ちょっと苦しい」と思いながら歌ったという。ただ、そうしたCHiCOというシンガーの世界観、あるいは実体験の中では本来味わったことのない感情や思考が、HoneyWorksによって引き出されていると言い換えることもできる。これこそがコラボユニットの醍醐味であり、CHiCO個人でもなく、HoneyWorks単独の作品でもない、CHiCO with HoneyWorksだからこそ生み出し得た音楽世界なのだ。しかも単なる偶然ではなく、HoneyWorksはCHiCOに対して、かなり綿密な計算のもとで、さまざまなアプローチを仕掛けているようだ。
「今回のアルバム制作で私の新たな一面が引き出された曲と言えば、「鬼ノ森」です。これはGomさんが作ってくださったんですけど、仮歌を録る段階で急に“奄美大島感でよろしく!”と言われて。その時はさすがに“もう少し細かく指示してください”って言いました(笑)。どうも民謡チックな歌い方をイメージされていたようなんです。でも、民謡は聴いたことはあっても習ったことはないので、そこから本番のレコーディングまでにとにかく練習しました」
■カワイイからカッコイイまで自在に表現 シンガーCHiCOの凄み
こうした無茶振りは今までも結構あったらしく、「ウルフ」(16年)のレコーディング時には、サビ前の“嫌いだ”の表現に関して、「1番は“き・ら・い・だ”の4文字それぞれに嫌いな気持ちを全力でぶつけ、2番では最後の“い”と“だ”だけ優しく歌って欲しい」という指示があったという。驚きのディレクションだが、そんな無茶振りに対応できる技術力と表現力をCHiCOが持ち合わせているという点を見逃してはならない。実際、今回のアルバムでも彼女の声色の使い分けは、実に多彩だ。
「意識して声色を変えるというよりは、“このフレーズは笑ってほしい”とディレクションされた時に、喉の発声を明るい方向にもっていくと必然的に声色も変わるので、自然に行っていますね。そうやって感情や雰囲気を表現できる引き出しをたくさん増やせたのは、これまでの8年間のチコハニの活動があったからこそだと思っています。特にカワイイ系の歌い方は、デビューしてからHoneyWorksさんに鍛えられました。実はデビューするまでは、カッコいい系の曲を好んで歌っていて(笑)。だからデビュー曲の「世界は恋に落ちている」は、ものすごく高く厚い壁に挑戦する気持ちで臨みました。“大人っぽく聴こえるからダメ”とビブラートを禁止されるなど、カワイイ系の曲になればなるほどダメ出しが多くて」
そうやって経験を積み上げてきたカワイイ系に振り切ったCHiCOの歌を存分に楽しめるのが、まふまふとコラボレーションした「ビビっとラブ」であり、対して彼女が「元々、自分がやりたかった表現だった」という、ロックバンドのフロントマンのようにカッコよく歌っている「リベンジゲーム」や「我武者羅」「醜い生き物」といった楽曲だ。この両方を自由自在に行き来できるのが、CHiCOというシンガーの強みであり、そこに多くのリスナーが魅了されていることは間違いない。そんな彼女の歌をリアルに体感できる本作タイトルを冠したZeppツアーが、2023年2月より東名阪福で予定されている。
「新曲が増えてのツアーですけど、アルバムだけで16曲あって、他にもやりたい曲がたくさんあるので、また一段とセットリストを組む難しさが増えてしまったというか(笑)。ただ、まだ時間がありますので、今のうちからツアーのイメージを膨らませて、来年に挑みたいなと思っています」
20年9月18日、それまでライブ以外で顔出しをしてこなかったCHiCOは、YouTubeの人気チャンネル「THE FIRST TAKE」で歌唱姿を初めて披露した。この思いもよらないサプライズは、YouTubeの全世界急上昇ランキングや、Twitterトレンドにもランクインするなど大きな話題を集めたが、それも「コロナ禍でライブが行えなくなったタイミングに、いろんなご縁が重なってできた挑戦だった」と、彼女は当時を振り返る。そういった新展開を経てリリースされる本作で、CHiCOは初の撮り下ろしジャケット(初回生産限定盤B)にも挑戦。「ヤマコさん(HoneyWorksのイラストレーター&ムービー)が描いてくれたイラストに絶対に寄せたいと思っていた」という“そっくりコーデ”姿を披露している。
このように、彼女がより身近な存在へと少しずつ変わっていくことは、ファンにとって嬉しい限りだろう。一方でCHiCO with HoneyWorksの楽曲は、ますます聴き手の想像力を膨らませ、今まで以上にフィクションの世界を楽しませてくれるものへと進化している。こうした実世界と空想世界の独特のバランス感覚こそが、チコハニが多くの支持を集める1つの要因なのだろう。
文・布施雄一郎
CHiCO with HoneyWorks『iは自由で、縛れない。』
■収録内容<全形態共通DISC 1>
01. リベンジゲーム(※アルバム新録曲)
02. ヒミツ恋ゴコロ
03. 冒険のVLOG
04. 我武者羅
05. 醜い生き物
06. ハートの誓い(※アルバム新録曲)
07. ビビっとラブ
08. それいけ!サラリーマン
09. LOVE FIGHT
10. きっと別れるよ(※アルバム新録曲)
11. あなたは恋をしてない(※アルバム新録曲)
12. スーパーアイドル(笑)
13. ハンコウ予告(※オリジナル:可憐なアイボリー/アルバム新録曲)
14. ロボット
15. 大人になったね
16. 鬼ノ森
■初回限定盤A[2CD+Blu-ray Disc+ライトノベル小説+豪華特典]/4840円(税込)
【DISC 2】
・「ヒミツ恋ゴコロ(Bee with U at nakano sunplaza hall)」
・「ヒカリ証明論(Bee with U at nakano sunplaza hall)」
・「サイダー(Bee with U at nakano sunplaza hall)」
【Blu-ray Disc】
「鬼ノ森」「醜い生き物」「冒険のVLOG」「我武者羅」「ビビっとラブ」「ヒミツ恋ゴコロ」「幸せ。」「私を殺さないで」「Marie」「ぐる恋」、大きな話題を呼んだ「世界は恋に落ちている / THE FIRST TAKE」「幸せ。/ THE FIRST TAKE」や「LOVE FIGHT -女子力高めな獅子原くんコラボver.-」全13曲入りのミュージックビデオ集
■初回生産限定盤B[2CD+Blu-ray Disc +ライトノベル小説+豪華特典]/4840円(税込)
【DISC 2】
・「ヒミツ恋ゴコロ(Bee with U at nakano sunplaza hall)」
・「ツノルキモチ(Bee with U at nakano sunplaza hall)」
・「ホーリーフラッグ(Bee with U at nakano sunplaza hall)」
【Blu-ray Disc】
・オンラインライブ「CHiCO with HoneyWorks ONLiNE LiVE @BUDOKAN『COME! COME! ONiON』」で披露された全15曲収録
■通常盤(初回仕様)【CD1枚+豪華特典】/3080円(税込)
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
■新たな一面が引き出された楽曲も 幅広い音楽性が楽しめる2年ぶりのフルアルバム
“チコハニ”の愛称で知られるCHiCO with HoneyWorksの活動は今年で8年目。4枚目となる最新アルバムは、TVアニメ『彼女、お借りします』第2期オープニングテーマ「ヒミツ恋ゴコロ」や、昨年公開されたホラー映画『樹海村』の主題歌「鬼ノ森」など、いずれも話題となったシングル曲に、新たに書下ろされた4曲とカバー曲「ハンコウ予告」を加えた全16曲が収録されたボリューミーな内容になっている。
しかも単に曲数が多いだけでなく、チコハニが得意とするポジティブな青春系ポップスはもちろんのこと、ハードなロックやエモーショナルなバラードなど、実にバラエティに富んだ幅広い音楽性が楽しめる作品だ。そのうえで、アニメや映画などのタイアップ曲には、原作の世界観を歌詞やサウンドに投影させながら、それらをきちんとチコハニの文脈に落とし込んでいるあたりは見事と言える。こうした楽曲は、どのように作られていったのか。
「曲も歌詞もHoneyWorksさんが原作の世界観とリンクする部分をたくさん詰め込んでくれていて。例えばTVアニメ『EDENS ZERO』のエンディングテーマ「冒険のVLOG」なら、アニメが宇宙を渡り歩く惑星冒険物語なので“旅”という部分にフォーカスして、旅のワクワク感を表現できるよう歌うことで作品を支えられたらと意識しました。もちろん、そこにCHiCO with HoneyWorksの世界観も表現したいので、そのバランスはいつも悩みます。フレーズに関しても、作品に寄り添うなら“A”だけど、チコハニ要素を押し出すなら“B”だよねって話し合うこともあります。その選択は毎回難しいですが、今はその悩みも楽しさの1つになっています」
では、タイアップ曲ではないオリジナル楽曲の場合は、どのように曲や歌詞と向き合うのかと尋ねると、「歌詞の主人公を演じるような感覚がある」と回答。その中でCHiCOが語った「歌詞に共感できない部分があっても、主人公の目線で、きっとこういう気持ちだったんだろうなとイメージを膨らませることができる」という話は、実に興味深いものだった。
「オリジナル曲の歌詞だといろんな解釈ができる場合もあるので、そういう時はHoneyWorksさんに“この歌詞は誰目線なんですか?”って確認することもあります。今回のアルバムだと、「あなたは恋をしてない」なんて、歌詞がかなり衝撃的で。正直に言うと私自身、“えーっ! これをチコハニで歌うの?”と思うところもあり、一番困惑した曲でした。それで、この曲の歌詞について、“女性と男性、どっちが年上なんですか?”“2人の年齢差は?”など、いろいろと質問したところ、HoneyWorksさんは“そこを突っ込まれるとは思ってなかった”って(笑)。そこで、私の解釈を話すと、“そういうのもあるよね”って納得してくれて。そういういろんな捉え方ができる曲だからこそ、リアリティがあって、ちょっとソワソワするというか、何とも言えない気持ちになるんじゃないのかなと思います」
歌詞の中身はリリース後にチェックしてもらいたいが、この曲はCHiCO自身、「リアルだな。ちょっと苦しい」と思いながら歌ったという。ただ、そうしたCHiCOというシンガーの世界観、あるいは実体験の中では本来味わったことのない感情や思考が、HoneyWorksによって引き出されていると言い換えることもできる。これこそがコラボユニットの醍醐味であり、CHiCO個人でもなく、HoneyWorks単独の作品でもない、CHiCO with HoneyWorksだからこそ生み出し得た音楽世界なのだ。しかも単なる偶然ではなく、HoneyWorksはCHiCOに対して、かなり綿密な計算のもとで、さまざまなアプローチを仕掛けているようだ。
「今回のアルバム制作で私の新たな一面が引き出された曲と言えば、「鬼ノ森」です。これはGomさんが作ってくださったんですけど、仮歌を録る段階で急に“奄美大島感でよろしく!”と言われて。その時はさすがに“もう少し細かく指示してください”って言いました(笑)。どうも民謡チックな歌い方をイメージされていたようなんです。でも、民謡は聴いたことはあっても習ったことはないので、そこから本番のレコーディングまでにとにかく練習しました」
こうした無茶振りは今までも結構あったらしく、「ウルフ」(16年)のレコーディング時には、サビ前の“嫌いだ”の表現に関して、「1番は“き・ら・い・だ”の4文字それぞれに嫌いな気持ちを全力でぶつけ、2番では最後の“い”と“だ”だけ優しく歌って欲しい」という指示があったという。驚きのディレクションだが、そんな無茶振りに対応できる技術力と表現力をCHiCOが持ち合わせているという点を見逃してはならない。実際、今回のアルバムでも彼女の声色の使い分けは、実に多彩だ。
「意識して声色を変えるというよりは、“このフレーズは笑ってほしい”とディレクションされた時に、喉の発声を明るい方向にもっていくと必然的に声色も変わるので、自然に行っていますね。そうやって感情や雰囲気を表現できる引き出しをたくさん増やせたのは、これまでの8年間のチコハニの活動があったからこそだと思っています。特にカワイイ系の歌い方は、デビューしてからHoneyWorksさんに鍛えられました。実はデビューするまでは、カッコいい系の曲を好んで歌っていて(笑)。だからデビュー曲の「世界は恋に落ちている」は、ものすごく高く厚い壁に挑戦する気持ちで臨みました。“大人っぽく聴こえるからダメ”とビブラートを禁止されるなど、カワイイ系の曲になればなるほどダメ出しが多くて」
そうやって経験を積み上げてきたカワイイ系に振り切ったCHiCOの歌を存分に楽しめるのが、まふまふとコラボレーションした「ビビっとラブ」であり、対して彼女が「元々、自分がやりたかった表現だった」という、ロックバンドのフロントマンのようにカッコよく歌っている「リベンジゲーム」や「我武者羅」「醜い生き物」といった楽曲だ。この両方を自由自在に行き来できるのが、CHiCOというシンガーの強みであり、そこに多くのリスナーが魅了されていることは間違いない。そんな彼女の歌をリアルに体感できる本作タイトルを冠したZeppツアーが、2023年2月より東名阪福で予定されている。
「新曲が増えてのツアーですけど、アルバムだけで16曲あって、他にもやりたい曲がたくさんあるので、また一段とセットリストを組む難しさが増えてしまったというか(笑)。ただ、まだ時間がありますので、今のうちからツアーのイメージを膨らませて、来年に挑みたいなと思っています」
20年9月18日、それまでライブ以外で顔出しをしてこなかったCHiCOは、YouTubeの人気チャンネル「THE FIRST TAKE」で歌唱姿を初めて披露した。この思いもよらないサプライズは、YouTubeの全世界急上昇ランキングや、Twitterトレンドにもランクインするなど大きな話題を集めたが、それも「コロナ禍でライブが行えなくなったタイミングに、いろんなご縁が重なってできた挑戦だった」と、彼女は当時を振り返る。そういった新展開を経てリリースされる本作で、CHiCOは初の撮り下ろしジャケット(初回生産限定盤B)にも挑戦。「ヤマコさん(HoneyWorksのイラストレーター&ムービー)が描いてくれたイラストに絶対に寄せたいと思っていた」という“そっくりコーデ”姿を披露している。
このように、彼女がより身近な存在へと少しずつ変わっていくことは、ファンにとって嬉しい限りだろう。一方でCHiCO with HoneyWorksの楽曲は、ますます聴き手の想像力を膨らませ、今まで以上にフィクションの世界を楽しませてくれるものへと進化している。こうした実世界と空想世界の独特のバランス感覚こそが、チコハニが多くの支持を集める1つの要因なのだろう。
文・布施雄一郎
CHiCO with HoneyWorks『iは自由で、縛れない。』
■収録内容<全形態共通DISC 1>
01. リベンジゲーム(※アルバム新録曲)
02. ヒミツ恋ゴコロ
03. 冒険のVLOG
04. 我武者羅
05. 醜い生き物
06. ハートの誓い(※アルバム新録曲)
07. ビビっとラブ
08. それいけ!サラリーマン
09. LOVE FIGHT
10. きっと別れるよ(※アルバム新録曲)
11. あなたは恋をしてない(※アルバム新録曲)
12. スーパーアイドル(笑)
13. ハンコウ予告(※オリジナル:可憐なアイボリー/アルバム新録曲)
14. ロボット
15. 大人になったね
16. 鬼ノ森
■初回限定盤A[2CD+Blu-ray Disc+ライトノベル小説+豪華特典]/4840円(税込)
【DISC 2】
・「ヒミツ恋ゴコロ(Bee with U at nakano sunplaza hall)」
・「ヒカリ証明論(Bee with U at nakano sunplaza hall)」
・「サイダー(Bee with U at nakano sunplaza hall)」
【Blu-ray Disc】
「鬼ノ森」「醜い生き物」「冒険のVLOG」「我武者羅」「ビビっとラブ」「ヒミツ恋ゴコロ」「幸せ。」「私を殺さないで」「Marie」「ぐる恋」、大きな話題を呼んだ「世界は恋に落ちている / THE FIRST TAKE」「幸せ。/ THE FIRST TAKE」や「LOVE FIGHT -女子力高めな獅子原くんコラボver.-」全13曲入りのミュージックビデオ集
■初回生産限定盤B[2CD+Blu-ray Disc +ライトノベル小説+豪華特典]/4840円(税込)
【DISC 2】
・「ヒミツ恋ゴコロ(Bee with U at nakano sunplaza hall)」
・「ツノルキモチ(Bee with U at nakano sunplaza hall)」
・「ホーリーフラッグ(Bee with U at nakano sunplaza hall)」
【Blu-ray Disc】
・オンラインライブ「CHiCO with HoneyWorks ONLiNE LiVE @BUDOKAN『COME! COME! ONiON』」で披露された全15曲収録
■通常盤(初回仕様)【CD1枚+豪華特典】/3080円(税込)
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2022/10/26





