2018年12月発売のコミックス17巻で完結した漫画『ちびまる子ちゃん』の続巻が、約4年ぶりにコミックス18巻として25日に発売された。18巻に収録されるのは、「天女のはごろも伝説の巻」「ハロウィンパーティーをやろうの巻」など完全新作7編となっており、発売を記念して特設サイトがオープンした。
これは、2018年8月に亡くなった原作者・さくらももこさんがテレビアニメ用に書き下ろしていた脚本を、アシスタントとして、さくらプロダクションで長年を支えた小萩ぼたん氏が作画を担当し実現したもの。
「自分で書いた脚本を漫画で残したいと少しずつ描き始めていたさくらの遺志を引き継ぎ、新たな形で皆様にお届けしたい」というさくらプロダクションと、「さくら氏が遺した作品を漫画にしたい」という集英社「りぼん編集部」の強い思いで誕生した。
さくらさんが2018年に亡くなったあとも、2019年10月発売の『りぼん』11月号にて新作『ちびまる子ちゃん ハロウィンパーティーをやろうの巻』が掲載され、その後、不定期で『ちびまる子ちゃん』の作品が掲載されていた。
『ちびまる子ちゃん』は、1986年に少女漫画雑誌『りぼん』で連載を開始。静岡県清水市(現・静岡県静岡市清水区)を舞台に、そこに暮らす一家・さくら家の次女である小学3年生のまる子(さくらももこ)と、家族や友だちとの日常を、楽しく面白く、時に切なく描いた心温まる作品。コミックスはシリーズ累計発行部数が3250万部を超えている。
特設サイトでは、18巻に登場するキャラクターの中から24人をクローズアップしており、見どころは18巻の発売を祝うキャラクターたちの姿を楽しめる「メモリアルフォトスロット」。ランダムに登場するキャラクターの組み合わせで、自分だけの記念イラストを作ることができる。
また、既刊17巻からセレクトされた24人それぞれにまつわる思い出のエピソードを丸々1話ずつ読むことができるほか、「扉絵ギャラリー」も出現し、「りぼん」本誌に掲載されていた小萩氏による扉絵を一覧できる。
これは、2018年8月に亡くなった原作者・さくらももこさんがテレビアニメ用に書き下ろしていた脚本を、アシスタントとして、さくらプロダクションで長年を支えた小萩ぼたん氏が作画を担当し実現したもの。
さくらさんが2018年に亡くなったあとも、2019年10月発売の『りぼん』11月号にて新作『ちびまる子ちゃん ハロウィンパーティーをやろうの巻』が掲載され、その後、不定期で『ちびまる子ちゃん』の作品が掲載されていた。
『ちびまる子ちゃん』は、1986年に少女漫画雑誌『りぼん』で連載を開始。静岡県清水市(現・静岡県静岡市清水区)を舞台に、そこに暮らす一家・さくら家の次女である小学3年生のまる子(さくらももこ)と、家族や友だちとの日常を、楽しく面白く、時に切なく描いた心温まる作品。コミックスはシリーズ累計発行部数が3250万部を超えている。
特設サイトでは、18巻に登場するキャラクターの中から24人をクローズアップしており、見どころは18巻の発売を祝うキャラクターたちの姿を楽しめる「メモリアルフォトスロット」。ランダムに登場するキャラクターの組み合わせで、自分だけの記念イラストを作ることができる。
また、既刊17巻からセレクトされた24人それぞれにまつわる思い出のエピソードを丸々1話ずつ読むことができるほか、「扉絵ギャラリー」も出現し、「りぼん」本誌に掲載されていた小萩氏による扉絵を一覧できる。
2022/10/25