20日深夜放送のニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木曜 深1:00)では、ドランクドラゴン・鈴木拓、オリエンタルラジオ・藤森慎吾をゲストに招いて、「キレフェッショナル」を開催。お笑いファン、ラジオファンの間で“伝説”となっている、2007年8月24日放送の『オリエンタルラジオのオールナイトニッポンR』での、中田敦彦と藤森による“マジゲンカ”のフル音源が解禁された。
この日の冒頭、岡村が「もしかしたら音源が使えないかもわからないということだったんですけど、あっちゃん(中田)がいいですよと。何回か(音源を使いたいと)オファーあったんですけど、断っていたというのがあった中、いいですよと。オールナイトニッポン55周年ということで、オリエンタルラジオも歴史的ということで」と特別にオンエアされるにいたったことを説明した。
ナイナイ、鈴木とともに音源を聞くことになった藤森は「僕もフル聞いたことないかもしれない。本当にトラウマなので、今でも癒えてないので。初めてです、こうやって振り返るの」と率直な思いを吐露。ネタコーナーで起こった“マジゲンカ”のフル音源が流されると、怒号が飛び交う展開に、音源を聞いていた藤森もたまらず「いやー恥ずかしい」と発した。
藤森は、ケンカにいたった経緯を「最初のメール読みのリアクションが違ったんで、もうやばいと思った。その日の放送前に、お互いに全然違うことで、ちょっと虫の居所が悪くて」と回顧。「僕も笑うしかできなかったので、笑っているんですけど、ものすごく引きずっているんです。だから、苦しかったです、聞いていて。いやー恥ずかしい」と語った。
ケンカ中について「僕からマイクを投げて、立ち上がって取っ組み合いになったんですよね。作家さんが間に入って、ディレクターさんがそのままジングルを流して」としながら「年上のディレクターさんが(ブース内に)来て、もう番組やめますかってなって、大人のトーンできたので、2人ですみませんでしたって謝って、CM明けからは台本通りだったと思うんですけど」と話した。今後のオンエア予定はないようで「もう金輪際です」と念押ししていた。
放送後、藤森は自身のツイッターで「15年の時を経てナイナイさんにいじってもらえるならあのケンカもしておいてよかったなー、と思いました。人知れず初登場に大興奮していました。いやー、でも恥ずかしかった」と率直な感想を吐露。SNS上では「伝説のケンカ、初めて聞いた!」「神回」「まさに武勇伝」「伝説の回を聞けてよかった」などといった感想が相次いで寄せられている。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
この日の冒頭、岡村が「もしかしたら音源が使えないかもわからないということだったんですけど、あっちゃん(中田)がいいですよと。何回か(音源を使いたいと)オファーあったんですけど、断っていたというのがあった中、いいですよと。オールナイトニッポン55周年ということで、オリエンタルラジオも歴史的ということで」と特別にオンエアされるにいたったことを説明した。
藤森は、ケンカにいたった経緯を「最初のメール読みのリアクションが違ったんで、もうやばいと思った。その日の放送前に、お互いに全然違うことで、ちょっと虫の居所が悪くて」と回顧。「僕も笑うしかできなかったので、笑っているんですけど、ものすごく引きずっているんです。だから、苦しかったです、聞いていて。いやー恥ずかしい」と語った。
ケンカ中について「僕からマイクを投げて、立ち上がって取っ組み合いになったんですよね。作家さんが間に入って、ディレクターさんがそのままジングルを流して」としながら「年上のディレクターさんが(ブース内に)来て、もう番組やめますかってなって、大人のトーンできたので、2人ですみませんでしたって謝って、CM明けからは台本通りだったと思うんですけど」と話した。今後のオンエア予定はないようで「もう金輪際です」と念押ししていた。
放送後、藤森は自身のツイッターで「15年の時を経てナイナイさんにいじってもらえるならあのケンカもしておいてよかったなー、と思いました。人知れず初登場に大興奮していました。いやー、でも恥ずかしかった」と率直な感想を吐露。SNS上では「伝説のケンカ、初めて聞いた!」「神回」「まさに武勇伝」「伝説の回を聞けてよかった」などといった感想が相次いで寄せられている。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
2022/10/23