テレビ東京系で放送されているウルトラマンシリーズ最新作『ウルトラマンデッカー』(毎週土曜 前9:00)で、突然現れたデッカーに変身する謎の男の正体が明らかになった。 先週放送の第14話で、アサカゲ博士の正体が「バズド星人アガムス」だと明かされた。正体を明かしたアガムスは、テラフェイザーを駆使し、カナタを追い詰めるが、2人の目の前に突如光に包まれた“謎の男”が現れる。アガムスとも顔見知りのその男は、ウルトラマンデッカーに変身しアガムスと対峙するが、最後までその正体は謎のままとなっていた。今週放送の第15話で、謎の男の正体がついに判明。その名も「デッカー・アスミ」。未来の宇宙でウルトラマンデッカーとなる光を手にした地球人で、実はカナタの子孫だった。
2022/10/22