円谷プロダクションは、Prime Videoで11月18日から映画『シン・ウルトラマン』の配信が開始となることを発表した。
『シン・ウルトラマン』は、円谷プロが1966年に世に送り出した『ウルトラマン』への大きなリスペクトをもとに、庵野秀明氏が企画・脚本、樋口真嗣氏が監督によって新たな作品として生み出された。
5月13日に全国公開されて以降、興行収入44億円の大ヒットを記録し、現在も全世界で順次公開中となっている。主演の斎藤工を筆頭に、長澤まさみ、西島秀俊、有岡大貴、早見あかりなど人気・実力を兼ね備えたキャストが集結し、米津玄師による主題歌「M八七」も大きな話題となった。
『ウルトラマン』の企画・発想の原点に立ち還りながら、現代日本を舞台に未だ誰も見たことのない“ウルトラマン”が初めて降着した世界を描く、感動と興奮のエンターテイメント作品が『シン・ウルトラマン』となる。
■『シン・ウルトラマン』ストーリー
次々と巨大不明生物【禍威獣(カイジュウ)】があらわれ、その存在が日常となった日本。通常兵器は全く役に立たず、限界を迎える日本政府は、禍威獣対策のスペシャリストを集結し、【禍威獣特設対策室】通称【禍特対(カトクタイ)】を設立。班長・田村君男(西島秀俊)、作戦立案担当官・神永新二(斎藤工)、非粒子物理学者・滝 明久(有岡大貴)、汎用生物学者・船縁由美(早見あかり)が選ばれ、任務に当たっていた。
禍威獣の危機がせまる中、大気圏外から突如あらわれた銀色の巨人。禍特対には、巨人対策のために分析官・浅見弘子(長澤まさみ)が新たに配属され、神永とバディを組むことに。浅見による報告書に書かれていたのは…【ウルトラマン(仮称)、正体不明】。
『シン・ウルトラマン』は、円谷プロが1966年に世に送り出した『ウルトラマン』への大きなリスペクトをもとに、庵野秀明氏が企画・脚本、樋口真嗣氏が監督によって新たな作品として生み出された。
『ウルトラマン』の企画・発想の原点に立ち還りながら、現代日本を舞台に未だ誰も見たことのない“ウルトラマン”が初めて降着した世界を描く、感動と興奮のエンターテイメント作品が『シン・ウルトラマン』となる。
■『シン・ウルトラマン』ストーリー
次々と巨大不明生物【禍威獣(カイジュウ)】があらわれ、その存在が日常となった日本。通常兵器は全く役に立たず、限界を迎える日本政府は、禍威獣対策のスペシャリストを集結し、【禍威獣特設対策室】通称【禍特対(カトクタイ)】を設立。班長・田村君男(西島秀俊)、作戦立案担当官・神永新二(斎藤工)、非粒子物理学者・滝 明久(有岡大貴)、汎用生物学者・船縁由美(早見あかり)が選ばれ、任務に当たっていた。
禍威獣の危機がせまる中、大気圏外から突如あらわれた銀色の巨人。禍特対には、巨人対策のために分析官・浅見弘子(長澤まさみ)が新たに配属され、神永とバディを組むことに。浅見による報告書に書かれていたのは…【ウルトラマン(仮称)、正体不明】。
2022/10/22