広告業大手のADKホールディングスは19日、東京オリンピック・パラリンピックをめぐる汚職事件に絡み、植野伸一代表取締役社長らが贈賄の疑いで逮捕されたことを受け、謝罪コメントを発表した。
同社サイトに「当社代表取締役社長の逮捕について」とする書面を掲載し、「本日、当社代表取締役社長である植野伸一及び元役員等の計3名が贈賄の疑いで逮捕されました」と報告。
「このような事態に至りましたことは誠に遺憾であり、関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をお掛けしておりますことを、深くお詫び申し上げます」と伝えた。
その上で「当社は逮捕の事実を把握しているにとどまり、引き続き必要な捜査が継続中であることから、詳細については公表を差し控えさせていただきます。引き続き、当社は事件の解決に向けて、関係当局による捜査に全面的に協力してまいります」とした。
同社サイトに「当社代表取締役社長の逮捕について」とする書面を掲載し、「本日、当社代表取締役社長である植野伸一及び元役員等の計3名が贈賄の疑いで逮捕されました」と報告。
その上で「当社は逮捕の事実を把握しているにとどまり、引き続き必要な捜査が継続中であることから、詳細については公表を差し控えさせていただきます。引き続き、当社は事件の解決に向けて、関係当局による捜査に全面的に協力してまいります」とした。
2022/10/19