韓国の5人組ガールズグループ・LE SSERAFIMが17日、5ヶ月ぶりとなる2ndミニアルバム『ANTIFRAGILE』(アンチフラジャイル)をリリースし、韓国・ソウルでメディアショーケースが行われた。
デニムを基調とした衣装で5人が登壇。リーダーのKIM CHAEWON(キム・チェウォン)は「デビュー曲の『FEARLESS』で、本当にありがたくも大きな愛をいただきました。カムバックを準備しながら、デビュー曲を超えるステージをお見せしたいと思っていました。今回も本当に一生懸命準備したので、『ANTIFRAGILE』のステージもぜひお楽しみください」とあいさつ。
SAKURAは「5ヶ月ぶりにカムバックすることになりました。デビューを準備するときはプレッシャーもありましたし、緊張する気持ちが大きかったのですが、今回のアルバムを準備しながらむしろとてもドキドキしましたし、ステージを早くお見せしたいという気持ちでいっぱいでした。こうしてカムバックすることができてうれしいです」と喜び、KAZUHAは「今回の活動のためにさまざまなステージを準備したのでぜひ楽しみにしていてください」と語った。
SAKURAとHUH YUNJIN(ホ・ユンジン)は楽曲のクリエイティブにも参加し、収録曲「Good Parts (when the quality is bad but I am)」ではSAKURAが作詞・作曲、HUH YUNJINが作詞を手がけた。2人は韓国語と英語で作詞することの難しさや、同曲に込められた「完璧ではない自分の姿も自分の一部として受け止める」というテーマにとても共感したと話し、作詞をするときのシチュエーションなども打ち明けた。
この日午前0時にYouTubeでミュージックビデオが公開されたタイトル曲「ANTIFRAGILE」のパフォーマンスについて、SAKURAは「デビュー曲『FEARLESS』より少なくとも2倍は難しいような気がする」といい、「今回『ANTIFRAGILE』を踊ってみたら『FEARLESS』がバラード曲のように思えてきた」と難易度の高さを表現した。
HUH YUNJINとHONG EUNCHAE(ホン・ウンチェ)は「ANTIFRAGILE」のポイントダンスを披露。腕の筋肉を自慢するように見せてから猫のような動作へつなげていくことから「マッスルキャット」と名付けたことを明かした。隕石衝突をメインテーマにしたMVは、55分で100万再生、12時間で420万再生を突破した。
海外での人気を実感するときについての質問にKAZUHAは「日本に行ったときに自由時間ができて、メンバーと買い物をしたりおいしいものを食べに行ったとき、偶然入った店で私たちの曲が流れていてすごくびっくりしました」と告白。SAKURAは14日に東京・有明アリーナで行われた『KCON 2022 JAPAN』に初出演したことを振り返り、「ファンの皆さんがすごく気に入ってくださって幸せにパフォーマンスをすることができました」と語った。
また、第4世代のガールズグループのデビューが相次ぎ、激戦となっていることについてはKIM CHAEWONが「本当にかっこいい、すてきなグループがデビューしました。その中に私たちもいます。私たちはパフォーマンスに大変欲があるメンバーが多く、『パフォーマンスといえばLE SSERAFIMだ!』というイメージができればと思います」と意欲を見せた。
本作の発売を記念し、きょう17日から東急東横線で大型広告の展開がスタート。地下4階コンコース半蔵門線乗り換え通路に、3パターンあるコンセプトのうち、「MIDNIGHT ONYX」バージョンのオリジナル写真を使用した広告が23日まで1週間掲出される。
デニムを基調とした衣装で5人が登壇。リーダーのKIM CHAEWON(キム・チェウォン)は「デビュー曲の『FEARLESS』で、本当にありがたくも大きな愛をいただきました。カムバックを準備しながら、デビュー曲を超えるステージをお見せしたいと思っていました。今回も本当に一生懸命準備したので、『ANTIFRAGILE』のステージもぜひお楽しみください」とあいさつ。
SAKURAとHUH YUNJIN(ホ・ユンジン)は楽曲のクリエイティブにも参加し、収録曲「Good Parts (when the quality is bad but I am)」ではSAKURAが作詞・作曲、HUH YUNJINが作詞を手がけた。2人は韓国語と英語で作詞することの難しさや、同曲に込められた「完璧ではない自分の姿も自分の一部として受け止める」というテーマにとても共感したと話し、作詞をするときのシチュエーションなども打ち明けた。
この日午前0時にYouTubeでミュージックビデオが公開されたタイトル曲「ANTIFRAGILE」のパフォーマンスについて、SAKURAは「デビュー曲『FEARLESS』より少なくとも2倍は難しいような気がする」といい、「今回『ANTIFRAGILE』を踊ってみたら『FEARLESS』がバラード曲のように思えてきた」と難易度の高さを表現した。
HUH YUNJINとHONG EUNCHAE(ホン・ウンチェ)は「ANTIFRAGILE」のポイントダンスを披露。腕の筋肉を自慢するように見せてから猫のような動作へつなげていくことから「マッスルキャット」と名付けたことを明かした。隕石衝突をメインテーマにしたMVは、55分で100万再生、12時間で420万再生を突破した。
海外での人気を実感するときについての質問にKAZUHAは「日本に行ったときに自由時間ができて、メンバーと買い物をしたりおいしいものを食べに行ったとき、偶然入った店で私たちの曲が流れていてすごくびっくりしました」と告白。SAKURAは14日に東京・有明アリーナで行われた『KCON 2022 JAPAN』に初出演したことを振り返り、「ファンの皆さんがすごく気に入ってくださって幸せにパフォーマンスをすることができました」と語った。
また、第4世代のガールズグループのデビューが相次ぎ、激戦となっていることについてはKIM CHAEWONが「本当にかっこいい、すてきなグループがデビューしました。その中に私たちもいます。私たちはパフォーマンスに大変欲があるメンバーが多く、『パフォーマンスといえばLE SSERAFIMだ!』というイメージができればと思います」と意欲を見せた。
本作の発売を記念し、きょう17日から東急東横線で大型広告の展開がスタート。地下4階コンコース半蔵門線乗り換え通路に、3パターンあるコンセプトのうち、「MIDNIGHT ONYX」バージョンのオリジナル写真を使用した広告が23日まで1週間掲出される。
2022/10/17





