電子コミックサービス「LINEマンガ」にて、連載中のオリジナル作品『吉野家兄弟』(漫画:秋鹿ユギリ、原作:ヨコオタロウ)。同作のコミックス1巻、2巻が14日に同時発売となった。タイトルの通り、牛丼チェーンの『吉野家』を舞台にした本作。その帯には、読者に嬉しいギフトも付いているという。
38歳の会社員・小柳翔平と17歳高校生・水島康夫は、仲が悪い訳ではないけれど、どこか距離のある“義兄弟”。同作は、彼らが「吉野家」を舞台にそれぞれのペースで歩み寄り、絆を紡いでゆく様子を描く。牛丼好きな登場人物たちが、それぞれの理由で「吉野家」を訪れ、さまざまなメニューを各々の楽しみ方で食す姿も反響を呼んでいる。
コミックス発売を受けて、「これから寒くなってまいりますので、是非『吉野家兄弟』を読んだ後には近くの吉野家に足を運び、身も心もほかほかになって頂けたら嬉しいです」と漫画を手掛けた秋鹿ユギリ氏はコメント。原作者のヨコオタロウ氏も「皆さんの一杯が幸せでありますように」と思いを寄せている。
1、2巻の同時発売を記念し、紙のコミックス購入者全員に「吉野家」のデジタルギフト200円分をプレゼントする特別企画も実施する。デジタルギフトの詳細は1、2巻ともにコミックスの帯を確認。
38歳の会社員・小柳翔平と17歳高校生・水島康夫は、仲が悪い訳ではないけれど、どこか距離のある“義兄弟”。同作は、彼らが「吉野家」を舞台にそれぞれのペースで歩み寄り、絆を紡いでゆく様子を描く。牛丼好きな登場人物たちが、それぞれの理由で「吉野家」を訪れ、さまざまなメニューを各々の楽しみ方で食す姿も反響を呼んでいる。
1、2巻の同時発売を記念し、紙のコミックス購入者全員に「吉野家」のデジタルギフト200円分をプレゼントする特別企画も実施する。デジタルギフトの詳細は1、2巻ともにコミックスの帯を確認。
2022/10/14