お笑いコンビ・野性爆弾のくっきー!が14日、フェンダー「American Vintage II」シリーズのローンチを記念したポップアップイベントに参加し。ロックバンド・OKAMOTO'Sのハマ・オカモトとともにトークセッションを行った。
楽器を始めたキッカケやフェンダーとの出会いなどについて語った後、自ら「American Vintage II」シリーズの試奏も実施。ハマは真剣な表情で「American Vintage II '54 Precision Bass」をチョイスし、「温かい音を出したいときに向いているんじゃないかな。レコーディングで試してみたいですね。弾きやすいし、扱いに気も遣わなくていいから…言い方悪いですけど、当時のものよりいいんじゃないですか」というコメントを残した。
そんな中、くっきー!も赤い「American Vintage II '66 Jazzmaster」を手に取り、「色がキレイに入っているギターをあんまり持っていなくて。現行のJazzmasterは持っているんですけど、色違いでいいですね」と真面目に語る。
かと思いきや、くっきー!は「ちょっと1曲弾いていいですか?」といい、「マル・マル・モリ・モリ!」を弾き語りで披露。ハマは「この曲のコード取ってる人初めて見た」と笑いつつも、「1コードじゃないんだね」とミュージシャンの視点で分析も。
くっきー!はその後も「いつかガールズバンドがやりたくて。「赤いギターの女の子」っていう曲が作りたかったんで、ドンピシャです」「バインディングが東幹久さんの歯くらい白い」など、くっきー!節を炸裂させ続け、会場を盛り上げた。
フェンダーの「American Vintage II」は、1950〜70年代に生み出された同社の名モデルたちを忠実に再現した新たなフラッグシップシリーズ。10月12日夜に発売が告知されるやいなや、SNSを中心に大きな話題を呼んでいた。
同ポップアップイベントは、きょう14日から15日の2日間にわたり、表参道・BA-TSU ART GALLERYにて開催される(※14日は事前抽選の当選者のみ)。
楽器を始めたキッカケやフェンダーとの出会いなどについて語った後、自ら「American Vintage II」シリーズの試奏も実施。ハマは真剣な表情で「American Vintage II '54 Precision Bass」をチョイスし、「温かい音を出したいときに向いているんじゃないかな。レコーディングで試してみたいですね。弾きやすいし、扱いに気も遣わなくていいから…言い方悪いですけど、当時のものよりいいんじゃないですか」というコメントを残した。
そんな中、くっきー!も赤い「American Vintage II '66 Jazzmaster」を手に取り、「色がキレイに入っているギターをあんまり持っていなくて。現行のJazzmasterは持っているんですけど、色違いでいいですね」と真面目に語る。
くっきー!はその後も「いつかガールズバンドがやりたくて。「赤いギターの女の子」っていう曲が作りたかったんで、ドンピシャです」「バインディングが東幹久さんの歯くらい白い」など、くっきー!節を炸裂させ続け、会場を盛り上げた。
フェンダーの「American Vintage II」は、1950〜70年代に生み出された同社の名モデルたちを忠実に再現した新たなフラッグシップシリーズ。10月12日夜に発売が告知されるやいなや、SNSを中心に大きな話題を呼んでいた。
同ポップアップイベントは、きょう14日から15日の2日間にわたり、表参道・BA-TSU ART GALLERYにて開催される(※14日は事前抽選の当選者のみ)。
2022/10/14



