36年ぶりとなる完全新作テレビアニメ『うる星やつら』第1期(2クール連続放送 フジテレビにて毎週木曜24時55分〜)の第1話が13日深夜に放送された。放送を記念して、ノンクレジットOP&ED映像が解禁された。
オープニング映像はあたるの背景に白黒のラムが描き出されていき、その中の1枚がカラーとなって、あたるに飛びつく。そしてサビでは、ステージでキュートに踊るラムを、あたるやしのぶ、サクラ、ランなどが観客席から眺め、さらにあたるたちの後ろでは面堂を中心とした応援団が、サイリウムを手に持ちオタ芸を踊るユニークなシーンが描かれている。また、歌詞にも“ソワソワ”“キョロキョロ”など印象的なフレーズが使われている。
一方、エンディング映像は、“流れ星”が大きなハートを描くところから始まる。ラフなファッションに身を包んだポップな色合いのラムが映し出されていき、サビでは夜空に浮かぶラムにたくさんの星やハートが降り注ぎ、流れ星も流れていくという、オープニング同様、「うる星やつら」の歴史にリスペクトを捧げたシーンが散りばめられた内容となっている。
選び抜かれた原作エピソードを全4クールにわたって放送する今作は、主人公の“ダーリン”こと諸星あたる役を神谷浩史、ヒロイン・ラム役を上坂すみれ、三宅しのぶ役を内田真礼、面堂終太郎役を宮野真守、チェリー役を高木渉、サクラ役を沢城みゆき、ラン役を花澤香菜、レイ役を小西克幸、おユキ役を早見沙織、弁天役を石上静香、クラマ姫役を水樹奈々らが務めることが決まっている。
『うる星やつら』は、『週刊少年サンデー』で1978年〜1987年にて連載された漫画が原作で、地球“最凶”の高校生・諸星あたると、宇宙から舞い降りた“鬼っ娘”美少女ラムのラブコメディー。大胆不敵、恋にも全力、でもどこか切ない…あたるとラムのボーイ・ミーツ・ガールを、銀河中から集結するキャラクターたちが彩る作品となっている。ゲーム化、劇場アニメ化などもされており、テレビアニメが1981年〜1986年に放送された。
オープニング映像はあたるの背景に白黒のラムが描き出されていき、その中の1枚がカラーとなって、あたるに飛びつく。そしてサビでは、ステージでキュートに踊るラムを、あたるやしのぶ、サクラ、ランなどが観客席から眺め、さらにあたるたちの後ろでは面堂を中心とした応援団が、サイリウムを手に持ちオタ芸を踊るユニークなシーンが描かれている。また、歌詞にも“ソワソワ”“キョロキョロ”など印象的なフレーズが使われている。
選び抜かれた原作エピソードを全4クールにわたって放送する今作は、主人公の“ダーリン”こと諸星あたる役を神谷浩史、ヒロイン・ラム役を上坂すみれ、三宅しのぶ役を内田真礼、面堂終太郎役を宮野真守、チェリー役を高木渉、サクラ役を沢城みゆき、ラン役を花澤香菜、レイ役を小西克幸、おユキ役を早見沙織、弁天役を石上静香、クラマ姫役を水樹奈々らが務めることが決まっている。
『うる星やつら』は、『週刊少年サンデー』で1978年〜1987年にて連載された漫画が原作で、地球“最凶”の高校生・諸星あたると、宇宙から舞い降りた“鬼っ娘”美少女ラムのラブコメディー。大胆不敵、恋にも全力、でもどこか切ない…あたるとラムのボーイ・ミーツ・ガールを、銀河中から集結するキャラクターたちが彩る作品となっている。ゲーム化、劇場アニメ化などもされており、テレビアニメが1981年〜1986年に放送された。
2022/10/14