俳優の桐谷美玲が13日、都内で行われた「タグ・ホイヤーフォーミュラ1×マリオカートリミテッドエディション」のアンベールセレモニーに登場。子育てと仕事との奮闘ぶりについて明かした。
トークセッションで時間についての考え方を問われると、桐谷は「子供が生まれる前は自分だけの時間で、すごくマイペースにすごしていた」と回顧。「今は24時間じゃ足りないくらい。日々育児と仕事に追われている」と俳優と母親の両立の難しさを口にしつつ、「もっと有意義に、うまくやれればいいなと思いながら頑張っています」と笑顔を見せた。
続けて、タグ・ホイヤーが掲げている「DON'T CRACK UNDER PRESSURE(プレッシャーに負けるな)」というモットーにちなみ、プレッシャーとの向き合い方について聞かれた桐谷は、「私はわりとプレッシャーを感じやすい方で。いつも新しい作品や環境に行くときにドキドキしてしまうんです」と打ち明けた。
続けて「でも、それだけじゃやっぱりもったいないというか、プレッシャーに負けてしまうので、せっかくそういう場をいただいたんだから楽しまなきゃいけないなと、あるときから思うようになって、自分なりに楽しむ方法を、その現場現場で探しながらやっていたら勝てるようになりました」とプレッシャーを克服するすべについても持論を語った。
スイスの高級時計ブランド「タグ・ホイヤー」は、2021年に任天堂とパートナーシップを締結。第1弾アイテムとして「タグ・ホイヤーコネクテッド×スーパーマリオリミテッドエディション」を発表した。今回披露されたのは、同コラボレーション企画の第2弾「タグ・ホイヤーフォーミュラ1×マリオカートリミテッドエディション」で、クロノグラフ仕様とトゥールビヨンクロノグラフ仕様の2モデルが、そろえられている。
トークセッションで時間についての考え方を問われると、桐谷は「子供が生まれる前は自分だけの時間で、すごくマイペースにすごしていた」と回顧。「今は24時間じゃ足りないくらい。日々育児と仕事に追われている」と俳優と母親の両立の難しさを口にしつつ、「もっと有意義に、うまくやれればいいなと思いながら頑張っています」と笑顔を見せた。
続けて、タグ・ホイヤーが掲げている「DON'T CRACK UNDER PRESSURE(プレッシャーに負けるな)」というモットーにちなみ、プレッシャーとの向き合い方について聞かれた桐谷は、「私はわりとプレッシャーを感じやすい方で。いつも新しい作品や環境に行くときにドキドキしてしまうんです」と打ち明けた。
「タグ・ホイヤーフォーミュラ1×マリオカートリミテッドエディション」のアンベールセレモニーに参加した(左から)ニコラス・セナー氏、桐谷美玲、ジョージ・シェズ氏 (C)ORICON NewS inc.
2022/10/13