俳優の川口春奈(27)が16日、都内で行われた初スタイルブック『I AMU HARUNA』(幻冬舎)の発売記念イベント前に報道陣の取材に応じ、作品の出来栄えを問われて「100点です!」と顔をほころばせた。
沖縄の美しい撮り下ろしビジュアルをメインに、私服ファッションスタイル、禁断の(!)自宅公開、さらには、母と三姉妹が一堂に会し繰り広げる「川口家の女たち」思い出トークなど、どのページにもありのままの自分を落とし込んだ希少な一冊は永久保存版となる。
「どこかで写真だけじゃない自分のファッションだったり、パーソナルな部分を出したいと思ってました」と話す川口。完成版を手に「スタイルブックという形で残せることができてうれしいです」とほほ笑むと「今までにないくらいのボリュームを詰め込むことができました。写真だけじゃなく文字でも楽しめると思います」と確かな手応えをにじませた。
何度も打ち合わせを重ね、さらにはコロナ禍によるリスケも繰り返し、ついに実現した沖縄ロケ。川口にとって気の置けないスタッフたちが集まり、まるで家族のように朝から晩まで一緒の時間を過ごし、川口もスタッフも「いつまででも撮り続けていられる」と思うくらいに素晴らしい撮影が繰り広げられた。そんな撮影の雰囲気のおかげで「ナチュラルにカッコつけてない素の自分が撮れました」と振り返る。
また、母、長女、次女、そして末っ子の春奈という川口家の女たちが一堂に会し、幼少期の頃の写真を囲みながら思い出トークを繰り広げる企画も。このアイデアに家族も「面白いね」とノリノリで参加してくれたといい、「普段会う時もあまり仕事の話をしてこなかったんです。今回はすごくいいきっかけになりましたし、当たり前ですけど、家族なので思ってくれてるんだなとか、応援してくれるんだなというのが伝わってきました」と感慨深げな表情を浮かべた。
話題は、現在放送中のフジテレビ系連続ドラマ『silent』(毎週木曜 後10:00)に。川口演じる主人公の青羽紬がかつて本気で愛した恋人である佐倉想(目黒蓮)と、音のない世界で“出会い直す”という、切なくも温かいラブストーリーがファンの心をグッと掴んでいる。
ファンの間でも「泣ける」と話題になり、好調なスタートを切った。川口は「見ていただいているお声をたくさん聞きますし、毎回オンエア後にSNSなどで盛り上がっているのを目にしています。いろんな世代の方に届いていることがうれしいです。連ドラは長いので頑張りつつ、皆さんにとって週に一回の楽しみになってもらえたらいいな。それが頑張る原動力になっています」と笑顔。
さらに「私自身、まだ最後の結末を知らない」と明かし「妄想や考察をしていただくのも作品の醍醐味だと思うし、それを楽しみにしてもらえたらいいなと思います。すごい綺麗な映像になっているので、そこも楽しんでもらえたら」と視聴者へ呼びかけていた。
沖縄の美しい撮り下ろしビジュアルをメインに、私服ファッションスタイル、禁断の(!)自宅公開、さらには、母と三姉妹が一堂に会し繰り広げる「川口家の女たち」思い出トークなど、どのページにもありのままの自分を落とし込んだ希少な一冊は永久保存版となる。
何度も打ち合わせを重ね、さらにはコロナ禍によるリスケも繰り返し、ついに実現した沖縄ロケ。川口にとって気の置けないスタッフたちが集まり、まるで家族のように朝から晩まで一緒の時間を過ごし、川口もスタッフも「いつまででも撮り続けていられる」と思うくらいに素晴らしい撮影が繰り広げられた。そんな撮影の雰囲気のおかげで「ナチュラルにカッコつけてない素の自分が撮れました」と振り返る。
また、母、長女、次女、そして末っ子の春奈という川口家の女たちが一堂に会し、幼少期の頃の写真を囲みながら思い出トークを繰り広げる企画も。このアイデアに家族も「面白いね」とノリノリで参加してくれたといい、「普段会う時もあまり仕事の話をしてこなかったんです。今回はすごくいいきっかけになりましたし、当たり前ですけど、家族なので思ってくれてるんだなとか、応援してくれるんだなというのが伝わってきました」と感慨深げな表情を浮かべた。
話題は、現在放送中のフジテレビ系連続ドラマ『silent』(毎週木曜 後10:00)に。川口演じる主人公の青羽紬がかつて本気で愛した恋人である佐倉想(目黒蓮)と、音のない世界で“出会い直す”という、切なくも温かいラブストーリーがファンの心をグッと掴んでいる。
ファンの間でも「泣ける」と話題になり、好調なスタートを切った。川口は「見ていただいているお声をたくさん聞きますし、毎回オンエア後にSNSなどで盛り上がっているのを目にしています。いろんな世代の方に届いていることがうれしいです。連ドラは長いので頑張りつつ、皆さんにとって週に一回の楽しみになってもらえたらいいな。それが頑張る原動力になっています」と笑顔。
さらに「私自身、まだ最後の結末を知らない」と明かし「妄想や考察をしていただくのも作品の醍醐味だと思うし、それを楽しみにしてもらえたらいいなと思います。すごい綺麗な映像になっているので、そこも楽しんでもらえたら」と視聴者へ呼びかけていた。
2022/10/20