• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
オリコンニュース

松坂桃李の“妄想”告白にスタジオ「エーッ!?」「日本国憲法で内心の自由は保障されていますから」

 俳優の松坂桃李が、9日放送されたMBS・TBS系『日曜日の初耳学』(毎週日曜 後10:00)にゲスト出演し、“妄想”が好きだと明かした。

松坂桃李(撮影:逢坂聡)(C)oricon ME inc.

松坂桃李(撮影:逢坂聡)(C)oricon ME inc.

写真ページを見る

 さまざまな役柄を演じ分けることに絡め、インタビュアー林修が「松坂さんは妄想がお好きだと?」と聞くと、松坂は「はい。もともと子どもの頃から何かを想像するというか、考えるのが好きだったんですよ」とはにかんだ。

 松坂は“妄想”を題材に雑誌連載し、書籍化もされたほど。その内容について、松坂が「良い妄想をする時もあれば、ネガティブ思考でもあるので、悪い妄想というか、現実的にもしかしたらこうなっちゃうかもしれないとか、しょっちゅう考えてしまう」と説明すると、林が「犯罪系の妄想多いです」と笑いを誘った。

 すると、松坂は「この間、自分のDNAを海外の方へ持っていって、それを鑑定してもらうみたいなことをやってもらった」と切り出し、「海外の殺人犯特有のサイコパスの要素がある」と結果が出たことを告白。スタジオからは「エーッ!? 」と驚きの声があがった。

 もちろん胸の内だけのことで、林が「日本国憲法で内心の自由は保障されていますから」と言うと、松坂は「なんの問題もないはず」とにやり。

 映画『耳をすませば』(14日公開)では、大人になった聖司を演じる。松坂は「もともと『耳をすませば』がすごい好きで、10年後の設定の聖司くんと雫ちゃんを見られるかと思うと、ちょっと興味がわいたんです」と、ここでも“妄想”が働いた様子。少年時代を演じた中川翼からの時間の流れがスムーズだったと評されると、「そこはもう今まで培ってきた妄想の出番」と胸を張っていた。
オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

 を検索