ABEMAの人気恋愛番組「オオカミ」シリーズ最新作『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』(毎週日曜 後10:00)の第9話が、9日に放送された。
今シリーズは、メンバーの中に恋をしようとしない“嘘つき”オオカミちゃんが女性側に1人以上、そして“嘘つき”オオカミくんが男性側に1人以上潜み、一筋縄ではいかない男女10人の恋の駆け引きが見どころとなっている。
※以下、ネタバレあり
■初代Krushフライ級王者・大久保琉唯とバレリーナ・高鶴桃羽の密着デートにスタジオ興奮
同話では、脱落発表直前にるい(大久保琉唯)がももは(高鶴桃羽)を勇気づけるために使った「月LINE」デートが実現。るいはキックボクシングジムにももはを呼び出し、大会さながらのコスチューム姿で自身の練習風景を見せた。サンドバッグ相手に力強い蹴りとパンチを繰り出するいの姿に、スタジオMCの横澤夏子と飯豊まりえも「いつものるいと違う!カッコよすぎ!」「体がすごい締まってる!ギャップがすごい!」と大興奮。さらに、るいの指導の元、ももははミット打ちを体験した。るいがももはの背後に密着し、ジャブとストレートの打ち方について手ほどきすると、ももはも「楽しい!」と満面の笑みを見せた。そんなももはの笑顔に照れながらも、るいは「一緒にまたやろう」と約束を交わした。
その後、場所を移動してピクニックへとやってきた2人。ももはは「(脱落してたら)この時間はなかったかもしれないから、今は夢の時間ってことにしよ」と、2人きりの時間をかみしめるように「月LINE」デートを楽しむ。自然いっぱいの川辺でかくれんぼをしたり、四つ葉のクローバーを探し「先に見つけた方が相手のお願いごとを聞く」という勝負をする2人。しかし、四つ葉のクローバーはなかなか見つからず、夢中になって探すももはに、るいは「お願いごとがあるの?」と問いかけるが、ももはは「あるけど、(今言うのは)やめとく」と笑顔で濁した。
デートの最後、るいはサプライズでももはにピンクの花で彩られた花束をプレゼント。「初めて好きな人に花を渡すから。今日楽しかったね。ももはだから“桃色”」と告げるるいに、ももはは感動のあまり泣き出す。涙をぬぐいながら「なんかうれしすぎて泣けてくる」と語るももはへ、るいは「本当に好き。オオカミじゃないから信じてほしい」と思いを伝えました。
■佐野勇斗のオオカミ予想のするどい推理にスタジオ戦慄 中村榛の言動に「僕がオオカミだったらそう言うなって」
インフルエンサーのうい(三原羽衣)とモデルのにのん(新音)の間で揺れ動く『Popteen』専属モデルのはる(中村榛)。アトリエでの作業中、るいがはるへ「(にのんに)『月LINE』使ったじゃん。気持ちは固まってるの?」と問いかけたが、はるは不敵な笑みを見せながらその質問には答えずに、唐突に席を立ってしまった。そのままういの元へ行き、「買い出しに行かない?」と声をかけ、はるとういは2ショットになった。
2人きりになると、はるはういに「今月、ういの誕生日じゃん。その日まで待ってほしい。その日に絶対、答えを出します」と宣言。「じゃあ待ってる」と返すういに、はるは「(オオカミっぽくて)怪しいでしょ、俺」と苦笑いを見せると、ういは「ううん、信じてる。それにオオカミでもオオカミじゃなくても関係ない。ういはずっとはるくんが好きだし。それで気持ちが変わるとかない」とまっすぐに告げるも、途端に神妙な面持ちになってしまうはる。その表情の理由は一体なんだろうか。
さらに、スタジオではオオカミ予想が白熱。ゲスト出演した佐野勇斗(M!LK)は、はるがういに向けて放った「怪しいでしょ、俺」という言葉に注目し、「自分がもしこの番組に“嘘つき”オオカミとして参加した場合、そう言うなって思っちゃいました」と推理した。また、山中柔太朗(M!LK)は、のせりん(能勢倫)のなな(新野尾七奈)への態度がどこかそっけなくなったことに触れ、「のせりんくん。急にななちゃんに冷たくなったのは、オオカミなりの優しさで引き離しているんじゃないか」と考察した。
また、同話のラストでは、「月LINE」デートでるいと距離を縮めたはずのももはが「太陽LINE」を使って再びるいを誘う。しかし、その面持ちと文面にはどこか緊張感が溢れていて、LINEを見た他のメンバーも混乱する事態に。果たして、ももはの心意に注目が集まる。
第1話から第3話と第9話は「ABEMA」にて無料で配信中。
今シリーズは、メンバーの中に恋をしようとしない“嘘つき”オオカミちゃんが女性側に1人以上、そして“嘘つき”オオカミくんが男性側に1人以上潜み、一筋縄ではいかない男女10人の恋の駆け引きが見どころとなっている。
※以下、ネタバレあり
■初代Krushフライ級王者・大久保琉唯とバレリーナ・高鶴桃羽の密着デートにスタジオ興奮
同話では、脱落発表直前にるい(大久保琉唯)がももは(高鶴桃羽)を勇気づけるために使った「月LINE」デートが実現。るいはキックボクシングジムにももはを呼び出し、大会さながらのコスチューム姿で自身の練習風景を見せた。サンドバッグ相手に力強い蹴りとパンチを繰り出するいの姿に、スタジオMCの横澤夏子と飯豊まりえも「いつものるいと違う!カッコよすぎ!」「体がすごい締まってる!ギャップがすごい!」と大興奮。さらに、るいの指導の元、ももははミット打ちを体験した。るいがももはの背後に密着し、ジャブとストレートの打ち方について手ほどきすると、ももはも「楽しい!」と満面の笑みを見せた。そんなももはの笑顔に照れながらも、るいは「一緒にまたやろう」と約束を交わした。
その後、場所を移動してピクニックへとやってきた2人。ももはは「(脱落してたら)この時間はなかったかもしれないから、今は夢の時間ってことにしよ」と、2人きりの時間をかみしめるように「月LINE」デートを楽しむ。自然いっぱいの川辺でかくれんぼをしたり、四つ葉のクローバーを探し「先に見つけた方が相手のお願いごとを聞く」という勝負をする2人。しかし、四つ葉のクローバーはなかなか見つからず、夢中になって探すももはに、るいは「お願いごとがあるの?」と問いかけるが、ももはは「あるけど、(今言うのは)やめとく」と笑顔で濁した。
デートの最後、るいはサプライズでももはにピンクの花で彩られた花束をプレゼント。「初めて好きな人に花を渡すから。今日楽しかったね。ももはだから“桃色”」と告げるるいに、ももはは感動のあまり泣き出す。涙をぬぐいながら「なんかうれしすぎて泣けてくる」と語るももはへ、るいは「本当に好き。オオカミじゃないから信じてほしい」と思いを伝えました。
インフルエンサーのうい(三原羽衣)とモデルのにのん(新音)の間で揺れ動く『Popteen』専属モデルのはる(中村榛)。アトリエでの作業中、るいがはるへ「(にのんに)『月LINE』使ったじゃん。気持ちは固まってるの?」と問いかけたが、はるは不敵な笑みを見せながらその質問には答えずに、唐突に席を立ってしまった。そのままういの元へ行き、「買い出しに行かない?」と声をかけ、はるとういは2ショットになった。
2人きりになると、はるはういに「今月、ういの誕生日じゃん。その日まで待ってほしい。その日に絶対、答えを出します」と宣言。「じゃあ待ってる」と返すういに、はるは「(オオカミっぽくて)怪しいでしょ、俺」と苦笑いを見せると、ういは「ううん、信じてる。それにオオカミでもオオカミじゃなくても関係ない。ういはずっとはるくんが好きだし。それで気持ちが変わるとかない」とまっすぐに告げるも、途端に神妙な面持ちになってしまうはる。その表情の理由は一体なんだろうか。
さらに、スタジオではオオカミ予想が白熱。ゲスト出演した佐野勇斗(M!LK)は、はるがういに向けて放った「怪しいでしょ、俺」という言葉に注目し、「自分がもしこの番組に“嘘つき”オオカミとして参加した場合、そう言うなって思っちゃいました」と推理した。また、山中柔太朗(M!LK)は、のせりん(能勢倫)のなな(新野尾七奈)への態度がどこかそっけなくなったことに触れ、「のせりんくん。急にななちゃんに冷たくなったのは、オオカミなりの優しさで引き離しているんじゃないか」と考察した。
また、同話のラストでは、「月LINE」デートでるいと距離を縮めたはずのももはが「太陽LINE」を使って再びるいを誘う。しかし、その面持ちと文面にはどこか緊張感が溢れていて、LINEを見た他のメンバーも混乱する事態に。果たして、ももはの心意に注目が集まる。
第1話から第3話と第9話は「ABEMA」にて無料で配信中。
2022/10/10