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『ポプテピピック』本格的なロボットアニメ回話題 制作はサンライズで「面白かった」「好き」 【動画公開】
 テレビアニメ『ポプテピピック』(ポプテ)第2期の第2話が、TOKYO MXなどで8日深夜に放送された。1コーナーのロボットアニメ「超予算勇者☆グレートバリバリピピック」は、『ガンダム』や『勇者』シリーズでおなじみのサンライズが制作し、ネット上では「本格的!」と話題になっている。

『ポプテピピック』第2期の場面カット(C)大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード

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 今回の第2話は、相変わらず意味不明なストーリーが展開されたあと、突然ロボットアニメ風な作画となり、敵ロボットに向かって、ロボット化したピピ美が「負けない!負けられない!この地球(ほし)の未来のために!」と決めセリフ。

 そして、ピピ美のピンチにまさかのポプ子もロボット化し、ポプ子とピピ美が「超クソデカ合体」して「グレートバリバリピピック」に変形し、敵ロボットを必殺技のキャノンで「雑魚、乙」と破壊した。

 物語やセリフは相変わらず意味不明だが、サンライズが制作した本格的な作画にネット上では「サンライズさん、大丈夫ですか?」「どこに金かけてるんだよ、このアニメ!」「何がしたいんだよwけど、面白かった」「来週もロボットアニメ期待しています!」「ポプテピのロボット回、案外悪くなかったw好き」などと好評価。

 しかし、残念なことにテロップにて「『超予算勇者☆グレートバリバリピピック』は今回で最終回です。ご視聴ありがとうございました」と報告。エンディング映像もロボットアニメ風なタッチで、YouTubeにて動画が公開された。

 同アニメは、大川ぶくぶ氏による4コマ漫画が原作。2018年1月から3月までTOKYO MXなどで放送され、30分間の放送中、前半と後半でほぼ同じ内容を放送していることや、毎回メインキャラクターの担当声優が変わるなど斬新な内容で大きな話題に。

 また、2019年に放送されたスペシャル版では、TOKYO MXだと堀江由衣(ピピ美)、田村ゆかり(ポプ子)、ニコニコ動画では花澤香菜(ポプ子)&戸松遥(ピピ美)などと、前代未聞の放送&配信媒体によって出演キャストを変更。さらに、2021年10月の再放送では、本放送時とは登場キャストの話数を総入れ替えしたリミックス版として、再放送ながら毎週新たな展開を見せる手法で話題を集めた。

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  • 『ポプテピピック』第2期の場面カット(C)大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード
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  • 『ポプテピピック』第2期の場面カット(C)大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード
  • 『ポプテピピック』第2期の場面カット(C)大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード
  • 『ポプテピピック』第2期のキービジュアル(C)大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード

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