人気グループ・関ジャニ∞の丸山隆平が7日、東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーンで行われた舞台『パラダイス』のプレスコール&取材会に登壇し、作・演出を手がけた赤堀雅秋氏とともに、上演に向けた意気込みや見どころなどを語った。
丸山は詐欺集団のリーダーという役について「いろいろな捉え方ができる」とし、「そこが演じるうえで難しい部分であり、楽しいところでもある」とやりがいをにじませた。記者から「笑いを取りに行きたくならないか?」と聞かれた際には、「もし演出の赤堀さんが笑いを取りに行けっておっしゃるのであれば、それはもう全力でやります!」と、力を込める場面も。
このやり取りに、赤堀は「じゃあ一発ギャグを…」と急きょリクエストして笑いを取りつつ、「笑いもいろんな種類があります。観劇してくれた人の中には意外だと思う人もいるかもしれませんが、自分としては喜劇として作っている」「喜劇と悲劇は表裏一体なので、700人が入るこの会場の中で、全員笑っているときに1人だけ泣いていてもいい」と、『パラダイス』の演出について持論を語った。
また、見どころについて聞かれると、丸山は「言っちゃって良いんですか?言っちゃいますよ?」と言いながらも、「それはチケットを買ってくれた人の特権だと思います」と一言。「個性的で素敵な出演者の方がたくさん出ていて、一口に『ここが見どころです』って言えない」「本当に見どころがたくさんあるんですよ!いろんなシーンでピークが来るので、そこも楽しみにして来て欲しいです!」とアピールした。
最後に「関ジャニ∞のメンバーが来場する予定はあるのか?」という質問に、丸山は「来るという話は聞いていないですし、僕も聞かないようにしています。聞くとお互いにプレッシャーになっちゃうので。もしスケジュールとか心に余裕があったら、ぜひ来てほしいですね」と笑い、「でも、僕が舞台に出るときは毎回来てくれていますね。僕もこの前ヤス(安田章大)の舞台を観に行きましたし…」と密かに期待を寄せた。
今作は、俳優としても活躍する劇作家・赤堀雅秋氏が作・演出を手がけるシアターコクーン5回目の公演にして最新作。無味乾燥な日常を生きる男たちの繁栄と没落、焦燥(しゅうそう)と絶望を描く。一見豊かで、平和ぼけしているかのような東京を舞台に、社会の底辺でうごめく男たちが刹那的(せつなてき)な幸福を求め、破滅を予期しながらも走り続けるさまを、赤堀ならではの俯瞰(ふかん)した視点から映し出していく。
舞台『パラダイス』東京公演は、10月7日から11月3日まで渋谷のBunkamuraシアターコクーンで上演される。
丸山は詐欺集団のリーダーという役について「いろいろな捉え方ができる」とし、「そこが演じるうえで難しい部分であり、楽しいところでもある」とやりがいをにじませた。記者から「笑いを取りに行きたくならないか?」と聞かれた際には、「もし演出の赤堀さんが笑いを取りに行けっておっしゃるのであれば、それはもう全力でやります!」と、力を込める場面も。
このやり取りに、赤堀は「じゃあ一発ギャグを…」と急きょリクエストして笑いを取りつつ、「笑いもいろんな種類があります。観劇してくれた人の中には意外だと思う人もいるかもしれませんが、自分としては喜劇として作っている」「喜劇と悲劇は表裏一体なので、700人が入るこの会場の中で、全員笑っているときに1人だけ泣いていてもいい」と、『パラダイス』の演出について持論を語った。
最後に「関ジャニ∞のメンバーが来場する予定はあるのか?」という質問に、丸山は「来るという話は聞いていないですし、僕も聞かないようにしています。聞くとお互いにプレッシャーになっちゃうので。もしスケジュールとか心に余裕があったら、ぜひ来てほしいですね」と笑い、「でも、僕が舞台に出るときは毎回来てくれていますね。僕もこの前ヤス(安田章大)の舞台を観に行きましたし…」と密かに期待を寄せた。
今作は、俳優としても活躍する劇作家・赤堀雅秋氏が作・演出を手がけるシアターコクーン5回目の公演にして最新作。無味乾燥な日常を生きる男たちの繁栄と没落、焦燥(しゅうそう)と絶望を描く。一見豊かで、平和ぼけしているかのような東京を舞台に、社会の底辺でうごめく男たちが刹那的(せつなてき)な幸福を求め、破滅を予期しながらも走り続けるさまを、赤堀ならではの俯瞰(ふかん)した視点から映し出していく。
舞台『パラダイス』東京公演は、10月7日から11月3日まで渋谷のBunkamuraシアターコクーンで上演される。
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2022/10/07