フジテレビは8日午後9時から、土曜プレミアム『報道スクープSP 激動!世紀の大事件9』を放送。カルロス・ゴーン逃亡事件、アメリカ同時多発テロ、御嶽山噴火に迫る。
世界を震撼させた数々の重大事件から、誰もが知る大事件の、誰も知らなかった新事実を発掘する報道スクープスペシャルのシリーズ第9弾。今回も報道アーカイブに眠る秘蔵映像をふんだんに使いつつ、新たな独自取材をもとに“あの大事件”の知られざる真相に迫る。
2019年の年の瀬、保釈中だった日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告が国外逃亡した。この事件の一部始終を記録した700枚以上に及ぶ膨大な防犯カメラ画像と捜査資料を入手し、検証。そこには“スパイ映画さながらの逃亡劇”が記録されていた。ゴーン被告と“工作員”たちとの密会や、札束を使った空港職員の買収計画など。目を疑うような逃亡事件の一部始終を解き明かす。
また、9.11テロには“ラストサバイバー”と呼ばれる生還者が存在する。崩壊した世界貿易センタービルのサウスタワーから最後に脱出した一人、ロン・ディフランチェスコさんだ。彼は航空機の直撃を受けたビルの、通称“インパクトゾーン”に居合わせながら奇跡的に生き延びた。
だが、そんなロンさんは、崩壊が迫る超高層タワーの中で一度は上へ上へとあがってしまう。やがて迷宮と化したビル内で数々の地獄をくぐり抜けることとなるロンさんは、いかにして助かったのか。事件から20年目を迎えた昨年、“最後の生還者”が受けてくれた独自インタビューで空前絶後の脱出に迫る。
御嶽山が噴火したあの日、火口近くに居合わせ、噴石で片腕を失いながらも、奇跡的に生還した女性がいる。左腕を失っただけでなく、腰と指の骨も折られ満身創痍だった彼女は過酷な環境下でなぜ生き延びることができたのか。その女性がテレビカメラの前で初告白。私たちに語った24時間に及ぶ壮絶な被災経験はあまりに衝撃的であり、同時に重要な警鐘と教訓を与えてくれるものだった。
世界を震撼させた数々の重大事件から、誰もが知る大事件の、誰も知らなかった新事実を発掘する報道スクープスペシャルのシリーズ第9弾。今回も報道アーカイブに眠る秘蔵映像をふんだんに使いつつ、新たな独自取材をもとに“あの大事件”の知られざる真相に迫る。
また、9.11テロには“ラストサバイバー”と呼ばれる生還者が存在する。崩壊した世界貿易センタービルのサウスタワーから最後に脱出した一人、ロン・ディフランチェスコさんだ。彼は航空機の直撃を受けたビルの、通称“インパクトゾーン”に居合わせながら奇跡的に生き延びた。
だが、そんなロンさんは、崩壊が迫る超高層タワーの中で一度は上へ上へとあがってしまう。やがて迷宮と化したビル内で数々の地獄をくぐり抜けることとなるロンさんは、いかにして助かったのか。事件から20年目を迎えた昨年、“最後の生還者”が受けてくれた独自インタビューで空前絶後の脱出に迫る。
御嶽山が噴火したあの日、火口近くに居合わせ、噴石で片腕を失いながらも、奇跡的に生還した女性がいる。左腕を失っただけでなく、腰と指の骨も折られ満身創痍だった彼女は過酷な環境下でなぜ生き延びることができたのか。その女性がテレビカメラの前で初告白。私たちに語った24時間に及ぶ壮絶な被災経験はあまりに衝撃的であり、同時に重要な警鐘と教訓を与えてくれるものだった。
2022/10/07