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映画『ONE PIECE』公開46日間で興収150億円突破 ウタの手配書ビジュアル公開

 人気アニメ『ONE PIECE』(ワンピース)の新作映画『ONE PIECE FILM RED』(8月6日より公開)が、公開から46日間で観客動員数1076万4822人、興行収入150億600万6950円を記録した。これを記念して、原作・尾田栄一郎氏による150億円突破記念の手配書ビジュアルが公開され、登場キャラ・ウタが描かれている。

映画『ONE PIECE FILM RED』興収150億円突破記念ビジュアル(C)尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会

映画『ONE PIECE FILM RED』興収150億円突破記念ビジュアル(C)尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会

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 公開2日間で観客動員数157万人、興収22.5億円を突破するなど好スタートを切った同作は、東映の歴代オープニング週末土日2日間の動員数・興行収入NO.1の記録を出し、公開10日間で、それまで映画『ONE PIECE』シリーズの最高興収であった『ONE PIECE FILM Z』(2012年公開)の興収68.7億円を抜き更新。そして公開20日間で、同社の単独配給作品として初めての興収100億円を突破した。

 東映によると「お盆休み終了後もその勢いは落ちることなく、怒涛の記録更新を続けていました」と説明し、「どこまで興行収入を伸ばしていくのかさらなる期待が高まります」と意欲を見せている。

 シリーズ15作目、原作者・尾田栄一郎氏が総合プロデューサーを務める『ONE PIECE FILM』シリーズ第4弾となる『ONE PIECE FILM RED』は、世界中が熱狂する歌姫・ウタが初めて公の前に姿を現すライブが行われる、とある島が物語の舞台。素性を隠したまま発信するウタの歌声は“別次元”と評されるほどで、そんな彼女の歌声を楽しみにきたルフィ率いる麦わらの一味たち、海賊、海軍、ありとあらゆる世界中のファンが会場を埋め尽くす中、ウタが“シャンクスの娘”という衝撃的な事実の発覚で物語の幕が上がるストーリー。

■映画『ONE PIECE FILM RED』興収の流れ
公開2日間:観客動員数157万人、興収22.5億円突破
公開8日間(初回の上映まで):観客動員数360万人、興収50億円突破
公開9日間で観客動員数462万人、興収64.7億円突破
公開10日間:観客動員数505万人、興収70.6億円突破
公開16日間:観客動員数665万人、興収92.8億円突破
公開20日間:観客動員数720万人、興行収入100億円突破
公開23日間:観客動員数820万人、興行収入114億円突破
公開30日間:観客動員数929万8000人、興行収入129億5300万円突破
公開37日間:観客動員数994万人、興行収入138億円突破
公開46日間:観客動員数1076万人、興行収入150億円突破

関連写真

  • 映画『ONE PIECE FILM RED』興収150億円突破記念ビジュアル(C)尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会
  • 映画『ONE PIECE FILM RED』興収100億円突破の記念イラスト(C)尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会
  • 映画『ONE PIECE FILM RED』のポスタービジュアル(C)尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会

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