• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
オリコンニュース

Snow Man宮舘涼太『Hanako』単独表紙に初起用 ノーブルな雰囲気で“銀座で働くひとびと”に変身

 人気グループ・Snow Man宮舘涼太が、28日発売の『Hanako』(マガジンハウス)で初の単独表紙とグラビアを飾る。

28日発売の『Hanako』表紙を飾る宮舘涼太(Snow Man) (C)マガジンハウス

28日発売の『Hanako』表紙を飾る宮舘涼太(Snow Man) (C)マガジンハウス

写真ページを見る

 「新しいニッポンのお茶」を特集、「大銀座の洋食」を第二特集に据えた今号では、テレビなどで“料理好き”の一面をみせる宮舘が「銀座のひと」をテーマに、「お茶ソムリエ」「洋食のコック」「靴磨き」「ホテルのポーター」など、銀座で働く人々と客に扮している。

 インタビューでは、普段から銀座の喫茶店などにも通っているという宮舘の「銀座という街への思い」「自宅でもよく淹(い)れているという”お茶”の魅力」「小さなころのお出かけで食べた洋食の記憶」などを話す。

 「お茶を淹れるとき、ちょっと手間はかかるけど、その手間がいいと思う。ひと息つくのが大事だから」「靴は僕の大事なアイテムだからケアを欠かさない。ピカピカの靴を履くと気持ちがあらたまるし心地いい」とこだわりを語る。「銀座は裏路地に入ると世界が変わる。ご褒美と日常が混在している街だと思う」という宮舘のインタビューに注目だ。

 昨今では、北は新潟から南は九州までこだわりの作り手が手がける紅茶、番茶、ほうじ茶に棒茶、カラダに優しい低カフェイン茶、単一農家の単一品種から作られる、いわばシングルオリジンの在来茶など、ニッポンの美味しいお茶の選択肢が増えている。街には毎日通いたくなる「お茶スタンド」が増え、今まで手に入りづらかった地方の少量生産の希少なお茶もECで買えるようになった。そんな「新しいニッポンのお茶」の魅力を大解剖する。

 第二特集はオムライス、ハンバーグ、ナポリタン…とメニューを見るだけで思わず食べたくなる、ニッポンのスタンダード、洋食について。日本橋から新橋、銀座まで「大銀座の洋食」を紹介する。

■編集部コメント

お茶ソムリエ、コック、ホテルのポーター、さらにはホテルのお客さんまで、さまざまな“銀座のひと”になってもらう今回の企画。スタジオ入りした宮舘さんに内容を説明すると、すぐにそれぞれの設定や人物像を考えてくださり、撮影1カットめの「洋食のコック」から、「かっこいい」と「楽しい」、「面白い」が絶妙にミックスされた、「宮舘節」が全開。

どのカットも「こんな店員さん、いそう!(本当はこんなかっこいい人はそうはいないのですが)」「いる、いる!!」と撮影スタッフは大いに盛り上がったのでした。

ちなみに去年のHanakoの9月28日発売の「大銀座で昼食を。」特集の表紙は同じSnow Manの渡辺翔太さん。そのときの取材で渡辺さんが「銀座といえば、うちの舘様がめちゃくちゃ詳しいんですよ」とコメント。そのことを宮舘さんに伝えると「え、どうしてそんなことを言ったんだろう(笑)。銀座には通っているけど、下町育ちなので“銀座に詳しい”なんて言えないですよ(笑)」と照れる場面も。

表紙は「お茶」特集に合わせて、お茶を注いでもらうことに。またこのメガネが似合う!
ノーブルな舘様がお茶を注いでくれる、そんなお茶スタンドがあればなあ…などと思ったのでした。
オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

 を検索