シンガーソングライター・須田景凪が、主題歌を担当する劇場アニメ『僕が愛したすべての君へ』(10月7日公開)にて挿入歌も担当し、さらに声優にも挑戦していたことが明らかになった。声の出演については「貴重な体験でした。お手柔らかにお願いします...」とコメントを寄せている。劇中で須田が演じるキャラクターにも注目だ。
乙野四文字(おとの・よもじ)氏の小説、『僕が愛したすべての君へ』、『君を愛したひとりの僕へ』(ともにハヤカワ文庫)を同時にアニメ化。“並行世界”を行き来することができる世界の同じ名前のふたりの少年が、それぞれの世界でひとりの少女と恋に落ちるラブストーリー。
『僕愛』は、松本淳監督、BAKKEN RECORDが制作。『君愛』は、カサヰケンイチ監督、制作をトムス・エンタテインメントが担当。そして『僕愛』『君愛』2作品の主人公・暦を宮沢氷魚。『僕愛』で暦と恋仲になるヒロイン・和音を橋本愛、『君愛』で暦と恋仲になるヒロイン・栞を蒔田彩珠が担当。さらに『僕愛』の主題歌を須田、『君愛』の主題歌をSaucy Dogが担当する。2作同時に公開される。
須田が、『僕愛』の主題歌「雲を恋う」に加えて、挿入歌として書き下ろした楽曲のタイトルは「落花流水」。 「心を持ち寄って重ねた日々の中に 手離してしまった景色がいくつあったろう」と須田の優しさの中に力強さを感じる歌声から始まり、思わず引き込まれる特長的なメロディが続く冒頭部分。サビの「今、見た景色は手離さないで それが僕らになるから」という歌詞は、『僕愛』の世界で暦と和音が本当の愛”を見つけ、寄り添い、人生を共にしていく姿をイメージさせるものだ。 『僕愛』の世界を須田の独自の感性で音楽に落とし込み、中毒性のあるメロディとともに疾走感のある楽曲に仕上がっている。
■須田景凪のコメント(全文)
今回、映画『僕が愛したすべての君へ』への主題歌に続き、挿入歌「落花流水」という音楽を書かせていただきました。
四字熟語の楽曲タイトルにある通り、互いにひかれ合う様を表しました。
映画本編では関係性の密度が増していくような、素敵なシーンで流していただいてます。自由な解釈で楽しんでもらえたら幸せです。
また、お声掛けいただきまして、ほんの一言ですが本編で初めて声優に挑戦させていただきました。貴重な体験でした。お手柔らかにお願いします..。
乙野四文字(おとの・よもじ)氏の小説、『僕が愛したすべての君へ』、『君を愛したひとりの僕へ』(ともにハヤカワ文庫)を同時にアニメ化。“並行世界”を行き来することができる世界の同じ名前のふたりの少年が、それぞれの世界でひとりの少女と恋に落ちるラブストーリー。
『僕愛』は、松本淳監督、BAKKEN RECORDが制作。『君愛』は、カサヰケンイチ監督、制作をトムス・エンタテインメントが担当。そして『僕愛』『君愛』2作品の主人公・暦を宮沢氷魚。『僕愛』で暦と恋仲になるヒロイン・和音を橋本愛、『君愛』で暦と恋仲になるヒロイン・栞を蒔田彩珠が担当。さらに『僕愛』の主題歌を須田、『君愛』の主題歌をSaucy Dogが担当する。2作同時に公開される。
須田が、『僕愛』の主題歌「雲を恋う」に加えて、挿入歌として書き下ろした楽曲のタイトルは「落花流水」。 「心を持ち寄って重ねた日々の中に 手離してしまった景色がいくつあったろう」と須田の優しさの中に力強さを感じる歌声から始まり、思わず引き込まれる特長的なメロディが続く冒頭部分。サビの「今、見た景色は手離さないで それが僕らになるから」という歌詞は、『僕愛』の世界で暦と和音が本当の愛”を見つけ、寄り添い、人生を共にしていく姿をイメージさせるものだ。 『僕愛』の世界を須田の独自の感性で音楽に落とし込み、中毒性のあるメロディとともに疾走感のある楽曲に仕上がっている。
今回、映画『僕が愛したすべての君へ』への主題歌に続き、挿入歌「落花流水」という音楽を書かせていただきました。
四字熟語の楽曲タイトルにある通り、互いにひかれ合う様を表しました。
映画本編では関係性の密度が増していくような、素敵なシーンで流していただいてます。自由な解釈で楽しんでもらえたら幸せです。
また、お声掛けいただきまして、ほんの一言ですが本編で初めて声優に挑戦させていただきました。貴重な体験でした。お手柔らかにお願いします..。
2022/09/14