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木村拓哉のスター発言に芦田愛菜がびっくり? CMで2人が撮影する“架空のゾンビ映画”設定も明らかに

 木村拓哉芦田愛菜が共演し、毎回話題となる求人メディア『タウンワーク』のCM。9月14日からは新作「巣篇」が、10月8日からは同じく「氷河期篇」がオンエア開始する。2人の少しとぼけた会話が魅力の本CMだが、今回のおしゃべりのテーマはバイトの“あるある”。木村らしいスター然とした回答に、芦田が驚く場面もあるという。

タウンワークCM「巣篇 15秒」より

タウンワークCM「巣篇 15秒」より

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 「巣篇」では、巨大な卵が置かれたセットの前で撮影をする木村と芦田。カットの合間、芦田はカラオケでバイトを始めた友だちの体験談として、「歌っているところにドリンクを届けるときにお客さんが急に声が小さくなって、気まずいって… 」と話しかける。一見、カラオケでありがちな光景に聞こえるが、そこは木村。「どうして? 俺だったらむしろ大きくするけどね」と答え、芦田は意外な言葉に驚いてしまう。木村に理由を聞いてみると、「だって1人オーディエンスが増えるわけでしょ?」との答えが。これには、「その考えはありませんでした」と芦田も納得。“らしさ”全開の発言をしながら、その後冷静になる木村も見どころだ。

 「氷河期篇」では、セットの恐竜にまたがりながら雑談をする2人。今度は、後輩がバイトに影響され、「しゃべっているときに“さようでございますか?”とか“あいにくですが”とか言うようになって…」と相談する芦田。木村が「でも影響を受けることもバイトの良いことだから」と答えると、思わず芦田も「さようでございますか」と返答してしまう。木村に指摘されて動揺し、「木村さま、当方、どのように会話をしておりましたっけ」と深みにはまる芦田の様子もかわいらしい。

 このように、毎回撮影の合間のコミカルなやりとりが楽しい本CMだが、放送されるたびにSNSでは「タウンワークのCMで2人は何の撮影をしているのか?」と話題になるという。今回、それが“ゾンビと闘う架空のアクション映画『THE ENDLESS BREAK』の撮影をしているという設定”であることが明らかにされた。YouTubeタウンワーク公式チャンネルでは、今までのCM劇中ストーリー解説動画も公開。CM本篇と合わせて観ると、より深く楽しむことができそうだ。

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