ABEMAの人気恋愛番組「オオカミ」シリーズ最新作『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』(毎週日曜 後10:00)の第5話が11日に放送された。中間告白を終え、男女全員があらためて自分の気持ちと向き合うなか、ついにオオカミが動き出す気配が感じとられた。
今シリーズは、メンバーの中に恋をしようとしない“嘘つき”オオカミちゃんが女性側に1人以上、そして“嘘つき”オオカミくんが男性側に1人以上潜み、一筋縄ではいかない男女10人の恋の駆け引きが見どころとなっている。
※以下、ネタバレあり
■はるがスケッチブックに「超カワイイ」 うい「見せるわ、みんなに」
第4話の中間告白で互いの想いを確かめ合った人気インフルエンサーのうい(三原羽衣)と『Popteen』専属モデルのはる(中村榛)は、アトリエ作業中に2ショットになった。イルミネーションのデザインを真剣にスケッチブックに描いていると、はるが自分のスケッチブックに何やら文字を書き、「ねぇ、これ」と隣にいるういに見せた。スケッチブックには大きな文字で「超カワイイ」と、ういへの想いが書かれていた。
すると、ういは「今の気持ち?」と聞きながら、自分宛のメッセージであることを確かめるために「ここにういちゃんって書いといて」と自分の名前を書くようおねだり。はるが自分の名前を書き足しすと、うれしそうに笑いながら「見せるわ、みんなに」とスケッチブックをほかのメンバーからも見えるように掲げ、はるは「おい!勘弁してください!」と照れた。
そんな2人のイチャイチャにスタジオにも歓声が上がり、横澤夏子が「超かわいい!なにあれ!」と言えば、スタジオゲストの鈴鹿央士も「見てるこっちが幸せになる!」と大興奮となった。
■りお、ななの背中を押す「悩ませるぐらいなら、見守っていたい」
一方、中間告白でなな(新野尾七奈)を指名した『MEN'S NON-NO』専属モデルのりお(高橋璃央)は、ななの想いがのせりん(能勢倫)に向いてることを告げられた。そんな中、りおはアトリエでななを2ショットに誘い出し、「きょうのななとのせの感じを見て、普通に微笑ましかった。ななの幸せを願うなら邪魔できない。邪魔して、前みたいにまた悩ませるぐらいなら、見守っていたい」と気持ちをストレートに伝えた。さらに「1番想っている人が1番幸せなほうがいい。そう考えたら自分も楽になった。だから思う存分楽しんでください」と笑顔でななの背中を押した。
このりおの姿に、スタジオの滝沢カレンは「すごいな、好きな人の幸せ願うって」と言い、横澤も「頑張りすぎてないし、無理してないし、かっこつけてない。全ての言葉が愛情に溢れすぎてて、まじでかっこいい、大好き!」と絶賛を寄せた。
また、りおを想い続けている『Seventeen』専属モデルのしおり(加藤栞)とりおの関係性にも変化が訪れた。ななのことを見守っていくと決断したりおは、これまで自分を想い続けてくれていたしおりに対して「しおりとは年齢を気にしていたけど、その年齢の壁をしおりが取っ払ってくれた。(しおりと)向き合いたい」と、関係を前向きに考えていくと宣言。スタジオの滝沢は「りおくんが(ななに)ああ言えたのは、しおりちゃんのおかげだと思う。誰かが自分のことを想ってくれていると思うと、人にも優しくできるし、人の幸せも願える」とコメントし、他のMC陣も深くうなずいた。
■にのん「自分の気持ちと向き合いたい」 はるへ“本音”を伝え一歩前進
さらに、にのん(新音)の恋にも新たな進展が見られた。周囲との関係性を崩したくないと自分の気持ちを抑え続けてきたにのんだったが、気にかけていたはるが「にのんが自分らしくいた方がみんなもうれしいと思う」と語りかけたことから、改めて自分の気持ちと対峙。そして、にのんは「自分の意志が薄れていったのは、はるを選ばなかったからだと思う。そこから進むには一回はると話して自分の気持ちと向き合いたい」と、はるへ素直な気持ちを伝えた。そんなにのんに、はるも「久しぶりに本音聞けた気がする」と笑顔を見せ、2人は久しぶりに心を通わせました。
そんな中、第5話のラストでは、自分の気持ちに素直になると決めたにのんが「太陽LINE」を使用し、はるをデートに誘った。「自信がないから(2人で)行っといでとは言われへん」とういも参加を表明し、はるを巡る三角関係に。中間告白を終え複雑に絡み合い始めた恋の行方は、果たしてどうなるのか。次回、“嘘つき”オオカミがついにその“牙”をむく…。
第1話から第3話、そして最新話は「ABEMA」で無料見逃し配信中。
今シリーズは、メンバーの中に恋をしようとしない“嘘つき”オオカミちゃんが女性側に1人以上、そして“嘘つき”オオカミくんが男性側に1人以上潜み、一筋縄ではいかない男女10人の恋の駆け引きが見どころとなっている。
※以下、ネタバレあり
■はるがスケッチブックに「超カワイイ」 うい「見せるわ、みんなに」
第4話の中間告白で互いの想いを確かめ合った人気インフルエンサーのうい(三原羽衣)と『Popteen』専属モデルのはる(中村榛)は、アトリエ作業中に2ショットになった。イルミネーションのデザインを真剣にスケッチブックに描いていると、はるが自分のスケッチブックに何やら文字を書き、「ねぇ、これ」と隣にいるういに見せた。スケッチブックには大きな文字で「超カワイイ」と、ういへの想いが書かれていた。
すると、ういは「今の気持ち?」と聞きながら、自分宛のメッセージであることを確かめるために「ここにういちゃんって書いといて」と自分の名前を書くようおねだり。はるが自分の名前を書き足しすと、うれしそうに笑いながら「見せるわ、みんなに」とスケッチブックをほかのメンバーからも見えるように掲げ、はるは「おい!勘弁してください!」と照れた。
そんな2人のイチャイチャにスタジオにも歓声が上がり、横澤夏子が「超かわいい!なにあれ!」と言えば、スタジオゲストの鈴鹿央士も「見てるこっちが幸せになる!」と大興奮となった。
■りお、ななの背中を押す「悩ませるぐらいなら、見守っていたい」
一方、中間告白でなな(新野尾七奈)を指名した『MEN'S NON-NO』専属モデルのりお(高橋璃央)は、ななの想いがのせりん(能勢倫)に向いてることを告げられた。そんな中、りおはアトリエでななを2ショットに誘い出し、「きょうのななとのせの感じを見て、普通に微笑ましかった。ななの幸せを願うなら邪魔できない。邪魔して、前みたいにまた悩ませるぐらいなら、見守っていたい」と気持ちをストレートに伝えた。さらに「1番想っている人が1番幸せなほうがいい。そう考えたら自分も楽になった。だから思う存分楽しんでください」と笑顔でななの背中を押した。
このりおの姿に、スタジオの滝沢カレンは「すごいな、好きな人の幸せ願うって」と言い、横澤も「頑張りすぎてないし、無理してないし、かっこつけてない。全ての言葉が愛情に溢れすぎてて、まじでかっこいい、大好き!」と絶賛を寄せた。
■にのん「自分の気持ちと向き合いたい」 はるへ“本音”を伝え一歩前進
さらに、にのん(新音)の恋にも新たな進展が見られた。周囲との関係性を崩したくないと自分の気持ちを抑え続けてきたにのんだったが、気にかけていたはるが「にのんが自分らしくいた方がみんなもうれしいと思う」と語りかけたことから、改めて自分の気持ちと対峙。そして、にのんは「自分の意志が薄れていったのは、はるを選ばなかったからだと思う。そこから進むには一回はると話して自分の気持ちと向き合いたい」と、はるへ素直な気持ちを伝えた。そんなにのんに、はるも「久しぶりに本音聞けた気がする」と笑顔を見せ、2人は久しぶりに心を通わせました。
そんな中、第5話のラストでは、自分の気持ちに素直になると決めたにのんが「太陽LINE」を使用し、はるをデートに誘った。「自信がないから(2人で)行っといでとは言われへん」とういも参加を表明し、はるを巡る三角関係に。中間告白を終え複雑に絡み合い始めた恋の行方は、果たしてどうなるのか。次回、“嘘つき”オオカミがついにその“牙”をむく…。
第1話から第3話、そして最新話は「ABEMA」で無料見逃し配信中。
2022/09/12