HiHi Jets(高橋優斗※高=はしごだか、井上瑞稀、橋本涼、猪狩蒼弥、作間龍斗)、美 少年(岩崎大昇※崎=たつさき、佐藤龍我、那須雄登、浮所飛貴、藤井直樹、金指一世)が11日、東京・新橋演舞場で上演される舞台『少年たち あの空を見上げて』初日前会見に登壇した。
今作は1969年の初演以来、上演が重ねられてきた人気シリーズで、上演のたびにアレンジを加えながら進化を遂げてきた。2010年に大阪松竹座、東京・日生劇場にて復活し、Kis-My-Ft2、A.B.C-Z、ジャニーズ WEST、SixTONES、Snow Manらもジャニーズ Jr. 時代に出演していたことから“若手の登竜門”的存在に。物語の舞台は少年刑務所。犯罪に手を染めたことで“青”と“赤”、2つの房に収監された“少年たち”の葛藤と成長を描く。
2グループにとって2年目となる同公演では、今年からSixTONESやSnow Manの主演時にあったバスケットボールのシーンが追加に。井上いわく「練習時間が2日かしかない。それであそこまでもっていけたのはよかった」と少ない稽古期間で仕上げたそうで、高橋は「それこそSixTONES、Snow Manさんの身長の高さがあるからできるものだと思ってたのに『今年はやるぞ』と。1日目は全然決まらなくて…2日目くらいからできるようになったのかな?あのバスケによってよりチームワークが深まった」と実感した。
この日のゲネプロでは、最後には作間が華麗な一投を決めたが突然の報道陣のフリに「みなさんのあの〜…あの〜…生感がいいですよね…」としどろもどろ。猪狩は「お前油断しすぎだよ!」とツッコミを入れられつつ、作間は「いや、気持ちいいですよ。みんなが前で応援してくれているので。これから初日になって、お客さんが観ていると思うと、さぞかし気持ちいいだろうな」とご満悦だった。
さらに、今年はショータイムで新曲も披露する。HiHi Jetsは重低音の鳴り響く「Drop Music」をローラースケートでパフォーマンス。猪狩は「3年前くらいから『この曲がやりたいね』と、タイミングが合わなくて見送っていた。僕は振り付けさせていただいたのですが、振り付けもこうしたいな、と。やっと念願かなったので、築いているHiHi Jetsのカラーを強調できる曲になっていたらいいな」と胸を張って紹介した。
美 少年はきらびやかな雰囲気の「Compass」を披露。藤井は「この曲を聞いたとき『これだな』と。歌詞の方向性も前に進んでいく感じになっていて。パフォーマンスも僕たちが一番最初にもらった『Cosmic Melody』の雰囲気も出したいねと。僕たちの成長していく姿をこの曲で表せたらいいな」と展望した。浮所は半円になってミラーボールを囲むシーンを挙げ「みんなで顔をみつめあってほほえみながら『やっぱり美 少年っていいな』となって歌っている表情や姿を見てほしいです」と“エモい”演出に自信を見せた。
今年は看守長役に俳優・内博貴もショータイムで新曲「Never say good-bye」を雰囲気たっぷりに歌唱。「見た目完全に演歌歌手みたい。曲の方はバラードでやってます」と先輩らしくしっかりとオチをつけていた。
今作は1969年の初演以来、上演が重ねられてきた人気シリーズで、上演のたびにアレンジを加えながら進化を遂げてきた。2010年に大阪松竹座、東京・日生劇場にて復活し、Kis-My-Ft2、A.B.C-Z、ジャニーズ WEST、SixTONES、Snow Manらもジャニーズ Jr. 時代に出演していたことから“若手の登竜門”的存在に。物語の舞台は少年刑務所。犯罪に手を染めたことで“青”と“赤”、2つの房に収監された“少年たち”の葛藤と成長を描く。
2グループにとって2年目となる同公演では、今年からSixTONESやSnow Manの主演時にあったバスケットボールのシーンが追加に。井上いわく「練習時間が2日かしかない。それであそこまでもっていけたのはよかった」と少ない稽古期間で仕上げたそうで、高橋は「それこそSixTONES、Snow Manさんの身長の高さがあるからできるものだと思ってたのに『今年はやるぞ』と。1日目は全然決まらなくて…2日目くらいからできるようになったのかな?あのバスケによってよりチームワークが深まった」と実感した。
この日のゲネプロでは、最後には作間が華麗な一投を決めたが突然の報道陣のフリに「みなさんのあの〜…あの〜…生感がいいですよね…」としどろもどろ。猪狩は「お前油断しすぎだよ!」とツッコミを入れられつつ、作間は「いや、気持ちいいですよ。みんなが前で応援してくれているので。これから初日になって、お客さんが観ていると思うと、さぞかし気持ちいいだろうな」とご満悦だった。
美 少年はきらびやかな雰囲気の「Compass」を披露。藤井は「この曲を聞いたとき『これだな』と。歌詞の方向性も前に進んでいく感じになっていて。パフォーマンスも僕たちが一番最初にもらった『Cosmic Melody』の雰囲気も出したいねと。僕たちの成長していく姿をこの曲で表せたらいいな」と展望した。浮所は半円になってミラーボールを囲むシーンを挙げ「みんなで顔をみつめあってほほえみながら『やっぱり美 少年っていいな』となって歌っている表情や姿を見てほしいです」と“エモい”演出に自信を見せた。
今年は看守長役に俳優・内博貴もショータイムで新曲「Never say good-bye」を雰囲気たっぷりに歌唱。「見た目完全に演歌歌手みたい。曲の方はバラードでやってます」と先輩らしくしっかりとオチをつけていた。
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2022/09/12