フリーアナウンサーの新井恵理那が8日(木)、洋服の青山ビジネスカジュアルブランド発表会に出席した。同社がリブランドした「ANCHOR WOMAN(アンカーウーマン)」の茶色のセットアップを身に着けて登場し、ビジネスパーソンの働き方の変化や自身の仕事観を明かした。
コロナ禍で変化していく働き方について「私自身もコロナ禍でオンラインでの打合せや、海外からオンラインでゲストが出演することも増えてきました。10年前は私の働き方がフレキシブルで、土日空いていないと友人と会えない状況でしたが、最近は徐々に都合がつきやすくなった。自分がどうしたいかに合わせて選んでいて、働き方の自由度があがっていると感じます」とコメント。
10年以上フリーアナウンサーとして仕事をしてきた新井。自身の働き方も、家で仕事をすることがあったり、仕事のあとにプライベートな時間をとれたり、働き方が変わっているのを感じるという。多くの選択肢があるなかで、自分の働き方に必須だと思うもの聞かれると「欲」と回答。
「働き方だけではなく、様々なことがとても多くの選択肢から選べる状況です。いっぱい選択肢があると、どれも選べないことだってあります。これだと一つに絞ったり、たくさんあるものから”選ぶ”ということこそ、欲なのかなと思うんです。私はすぐに無欲になっちゃうから、欲深くいたいなとはいつも思っています」と言葉に力を込めていた。
洋服の青山ビジネスカジュアルブランド発表会には宮台真司も登壇。同社のメンズ新ブランドとして『ACTIBIZ(アクティビズ)』が展開されることと、キャリア向けのレディスブランド『ANCHOR WOMAN(アンカーウーマン)』がリブランドされることが発表された。
コロナ禍で変化していく働き方について「私自身もコロナ禍でオンラインでの打合せや、海外からオンラインでゲストが出演することも増えてきました。10年前は私の働き方がフレキシブルで、土日空いていないと友人と会えない状況でしたが、最近は徐々に都合がつきやすくなった。自分がどうしたいかに合わせて選んでいて、働き方の自由度があがっていると感じます」とコメント。
10年以上フリーアナウンサーとして仕事をしてきた新井。自身の働き方も、家で仕事をすることがあったり、仕事のあとにプライベートな時間をとれたり、働き方が変わっているのを感じるという。多くの選択肢があるなかで、自分の働き方に必須だと思うもの聞かれると「欲」と回答。
洋服の青山ビジネスカジュアルブランド発表会には宮台真司も登壇。同社のメンズ新ブランドとして『ACTIBIZ(アクティビズ)』が展開されることと、キャリア向けのレディスブランド『ANCHOR WOMAN(アンカーウーマン)』がリブランドされることが発表された。
2022/09/08