夏恒例『Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2022』が、読売テレビ・日本テレビ系できょう31日午後7時から放送される。MCのナインティナイン・矢部浩之が「出たんですよ〜新記録が!」と明かし、初参加となった貴島明日香も「個人的にもこの夏一番の思い出になった」と感激のビッグフライトが飛び出す。
おととしは中止、昨年は無観客で行われたが、今年は3年ぶりに有観客開催が実現。琵琶湖・松原水泳場の特設滑走路から各チームの思いが込められた機体が飛び立ち、熱く盛り上がった。
「滑空機部門」には、昨年大会で学生記録・女性パイロット記録・チーム記録を更新する450メートル超を飛び優勝した「東京都立大学MaPPL」をはじめ、優勝13回の“ミスター鳥人間”大木祥資パイロットが率いる「Team三鷹茂原下横田」や、航空機のプロフェッショナルを擁する「チームあざみ野」などが登場する。
「人力プロペラ機部門」は昨年ルールが一新され、3回の旋回で総距離70キロを目指す難コースに。優勝8回の「日本大学理工学部 航空研究会」や、5度制覇の名門「東北大学 Windnauts」、昨年優勝の「東京都立大学 鳥人間部T-MIT」などの強豪がそろう。
熱戦を見守った矢部は「今年もいろいろなドラマが生まれました。あとね……これ言っていいんかな? 出たんですよ〜新記録が!それだけでもじゅうぶん熱い大会でしたね」と大満足。貴島は「私は初めて鳥人間コンテストを見ましたが、『すごい年にきたんだな!』と。しかもこんな特等席で。本当に幸せでした。個人的にもこの夏一番の思い出になった、そんな2日間でした」としみじみ語った。
実況は羽鳥慎一アナウンサーが務め、山下健二郎(三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、モノマネのJP、ミキ・亜生らもエールを送る。
おととしは中止、昨年は無観客で行われたが、今年は3年ぶりに有観客開催が実現。琵琶湖・松原水泳場の特設滑走路から各チームの思いが込められた機体が飛び立ち、熱く盛り上がった。
「滑空機部門」には、昨年大会で学生記録・女性パイロット記録・チーム記録を更新する450メートル超を飛び優勝した「東京都立大学MaPPL」をはじめ、優勝13回の“ミスター鳥人間”大木祥資パイロットが率いる「Team三鷹茂原下横田」や、航空機のプロフェッショナルを擁する「チームあざみ野」などが登場する。
熱戦を見守った矢部は「今年もいろいろなドラマが生まれました。あとね……これ言っていいんかな? 出たんですよ〜新記録が!それだけでもじゅうぶん熱い大会でしたね」と大満足。貴島は「私は初めて鳥人間コンテストを見ましたが、『すごい年にきたんだな!』と。しかもこんな特等席で。本当に幸せでした。個人的にもこの夏一番の思い出になった、そんな2日間でした」としみじみ語った。
実況は羽鳥慎一アナウンサーが務め、山下健二郎(三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、モノマネのJP、ミキ・亜生らもエールを送る。
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2022/08/31