ダンス・ボーカルグループAAAのメンバーで、現在はアーティスト活動を休止しLAに拠点に移した與真司郎。8月23日に自身のポジティブ思考をまとめた書籍『すべての生き方は正解で不正解』を出版した。かつては超ネガティブ思考だった與だが、渡米を機に現在では「ポジティブ野郎」と自称するほどのプラス思考を実践できるようになったという。同書を著すにあたっての思いやポジティブでい続けるための努力、そしてLAでの暮らしについて話を聞いた。(取材・文/東海林その子)
■「自分と向き合えないと、他人とも向き合えない」
――今回、本という形で與さんの考えをまとめたのはなぜなのでしょうか。
自分も10代、20代前半はネガティブで人と自分を比べたり、すごくモヤモヤしていて。その中でアメリカの大学に2年間行ったんですけど、そこでいろんな考えを得て、視野がすごく広がったというか。もちろんアメリカで得た考えがすべて正解というわけではなく、日本の考えやカルチャーにもすごいところがあって、僕はありがたいことにアメリカと日本を客観的に見ることができたので、それを自分の中で解釈し、みんなでシェアしたいと思ったことを本にしました。
僕自身も本を読んでインスパイアされることが多いので、ファンのみなさんや、メンタルヘルスをこれまで全然気にしてこなかったという方も、これを読んで少しポジティブになったり、人生をもうちょっと頑張ろうという思いになってくれたらうれしいです。
――海外生活で言語や文化の壁にぶつかる方も多いですが、與さんはそういったことはなかったのでしょうか。
自分はもともと意見を言えるタイプだったので、アメリカに行ってすごく自由を感じたんですよね。何でも言えるこの環境が自分にあっているなって。逆に日本ではちょっと強いことを言ってしまったなと反省することがあったし、母国語は日本語なのでもうちょっとこう伝えたいのに英語だと細かいところが伝わらないという悔しさはあります。
あとはコメディを見たときに、なぜ友だちが笑っているか全然分からなかったりとか。やっぱり日本とアメリカでカルチャーが違いすぎるから、どっちがいい、悪いというのは本当になくて、いいところだけを取ろうと努力して、バランスを見るようにはしています。
――與さんご自身が「ポジティブになった」と変化を実感することはありますか?
あります。例えば周りの人がミスしたら今まではイラッとしていたけど、しょうがないよねと考えられるようになったりとか、人のせいにして文句を言わなくなったりとか。類は友を呼ぶじゃないですけど、自分がポジティブになってからはそういう人たちが集まるようになってきましたね。
いまだにネガティブな自分は出てくるし、生きていたら問題は起きるから「どうしよう」「どうやって考えたらいいんだろう」と思うのは毎日の試練。そこから逃げるのは簡単だし、僕も昔は逃げていたけど、今はそれとちゃんと向き合う時間を作るようになりました。結局、自分がネガティブになる原因を根本的に解決しないと、いつかまた出てくるんですよ。それをどんどん溜めていくよりは、「こういう問題が起きると自分はネガティブになりやすい」「人と比べてしまうんだ」と理解して、「じゃあどうすればいいんだろう」と考えるようになりました。
――自分を理解することも大事なんですね。
自分を理解することと、最近よく言われている自分を愛することはすごく大事だと思います。自分と向き合えないと、他人とも向き合えないと思うんです。向き合ったら悪いところも出てくるし、自分を好きになることってとても難しいんですけど、絶対にひとつは好きになれるところがあるはず。それが分からない方は「自分は何が得意なんだろう」「何に長けているんだろう」と考える時間が必要だと思うんですよね。
僕もメンバーとも、いろんな芸能人の方とも比べられて、前は自分に自信が全然なくて。そういうときは仕事ばっかりで、自分の時間がなかったなと思います。5分でもいいから自分を見つめる時間を設けるのは重要で、僕はいつからか「自分はこれが得意なんだ」「ひとりでも応援してくれるファンの方がいたらもう充分だ」という考えになっていきました。
――では、與さんがご自身の好きだなと思うところは?
人によって態度を変えないというのは周りからもよく言われます。年上の人が偉いとか、年下の人が下に回らなきゃいけないという考えはないし、性別も全く関係なく接するし。あとは自分で言うのも難ですけど、決断力と行動力はズバ抜けていると思います。周りに文句を言っている人って、言うわりに行動しない人が多いなと思うんですよね。すごく厳しい言い方だけど。前向きな人は自分で頑張っているし、だからこそポジティブなんだと思います。
■健やかな心のために「マジで大事」なこと LA生活のルーティン
――與さんはLAに拠点を移されましたが、普段はどんな暮らしをしているのでしょうか?
やっぱり気候がいいし、海があれば山もあるので、ほぼ毎日運動するようにしています。ジムに行ったり、友だちとビーチバレーやバドミントンをしたり、最近はスイミングもします。何かうまくいかなかったときは、山に行ってハイキングしたり、好きな音楽を聴いて考える時間を設けたり。あとは野菜がおいしい。フレッシュだし、彩りもすっごくキレイなんですよ。「ごはんは困らないの?」と聞かれるんですけど、いろんな国の人がいてリアルなその国の料理が食べられるので、韓国料理もタイ料理もおいしくて。健康でいられる気がします。
――家での定番の過ごし方はありますか?
起きたら窓を全開にして、10分だけでもヨガをします。朝ごはんを作って食べて、ジムに行ってシャワーを浴びて、そこから仕事をするという朝のルーティンは決まっていますね。夜に予定がないときは家で映画を見たり。
――心も体も健康でいるには、体を動かすことも重要なんですね。
マジで大事だと思います。わざわざジムに行かなくても、ひとつ前の駅で降りて30分の散歩くらいでいいんですよ。そしてそれを続けるのが大事なんですよね。精神も体と一緒で、一回ジムに行っただけじゃ変わらない。だから毎日鍛えていくしかないんです。多分何もしていなかったら、僕はネガティブなほうにいくポテンシャルはあるけど、そこには戻りたくないから毎日努力しています。あとは自分が昔書いたジャーナリングを読み直したり、本を読んだりの繰り返しですね。
――「今日は運動したくないな」と思う日もありますか?
あります。ジムに行きたくないなとも思うし、食事もすごく気にしているけど、ときどき「ポテトフライ食べたい!」と思うし。でもそこはもうオンオフで考えればいいと思うんですよね。やりたくなかったらもうしょうがないけど、次の日も「やらなくていいや」とならないように、1日休んだら次は頑張ると自分で決めるしかない。僕も全然やりたくないですもん。スポーツは好きですけど、ジムは行きたくないし、精神的なことも気にしたくない。だから本当にやりたくないときは休んでいいよと、自分の中で決めています。
■ポジティブになれた今だから…世界中の人たちと出会いたい
――今回の書籍『すべての生き方は正解で不正解』はきっと読んだ人の助けや希望になると思うのですが、與さんにとって助けや支えになっているものやことはありますか?
やっぱり人との出会いが大きいですね。ラッキーなことに、出会いには恵まれているなとすごく思っていて。アメリカ人の年上の友だちですごく成功している方がいて、その方に「なんでも『NO』と言うな、『YES』と言え」とずっと言われていたんです。最初のほうはそんなこと言われてもうまくいかないよとイラッとしたんですけど、「YES」と言おうと決めたらすべてがうまく回り出して、ミスをしてもこの失敗があるから今があるんだなとポジティブにとらえられるようになってきたんです。
「NO」と言うのは簡単だけど、自分を変えたいのであれば前向きなことを発信していかないと人生は変わらないなと分かったし、人任せにするのはダメなんだなとすごく感じますね。
――「YES」と言って行動に移してみて、分かることも多いですよね。
人間って失敗して学ぶことが大きいんじゃないかなと思いますね。でもやっぱり日本には人に合わせるカルチャーがあると思うので、そこからはみ出さずに自分を保つバランスが難しいと思うんですよ。自分勝手になりすぎるとただの扱いづらい人になっちゃうし、人生には我慢も必要。そうじゃないと成功しないだろうし、自分が好きなこともできないと思うんですね。そのあたりのバランスを0か100じゃなくて、50%を常に連続で出していけたら人生も楽なのかなと思います。僕は完璧主義者なので0か100で決めがちで、それと、人と比べてしまうことは自分の中でも常に課題ですね。
――ポジティブに変化できた今だからこそやりたい、と考えていることはありますか?
やっぱりいろんな人ともっと出会いたいなぁと思います。コロナ禍で旅行も行きづらかったし、人と会うのも少人数にしないといけないとかルールがいっぱいあるので、もうちょっと落ち着いたらヨーロッパやアジアに行って、いろんな考えを知りたい。世界にはいろんな国の方も、考え方も溢れていると思うので、英語を生かしていろんな話を聞きたいです。
――お話を聞いていると、周りの人の意見を取り入れる柔軟さも與さんの強みのように感じます。
どこかで「ここは曲げないぞ」というプライドや軸はあるんですけど、根本的に「自分が正解」と思わないようにしているというか。自分が世界の中心ではないので、周りからの意見を聞き入れて、自分を客観視するのはすごく大事だなと思います。この仕事だから批判を受けることもあって、前は「ムカつく」で終わっていたんですけど、今は「こういう考え方の人がいるんだ」と思ったり、スタッフさんに「どう考えたらいいと思う?」と聞いて、新しい意見を取り入れるようにしています。
【書籍情報】
タイトル:『すべての生き方は正解で不正解』
日本トップクラスの人気を誇る男女混合パフォーマンスグループ・AAAのメンバーである與真司郎(あたえ・しんじろう)の33の「ポジティブ思考術」をまとめた最新刊。かつては「自分なんかにできるはずがない」「やりたいことが見つからない」と自己を卑下するほどネガティブだった與真司郎。しかし、ロサンゼルスへの移住をきっかけに、現地で出会った人々の考え方や価値観を柔軟に吸収し、今では自他ともに認める「ポジティブ野郎」に。 その秘訣は何だったのか? どんな言葉を信じ、どんな考え方のもとに生きているのか? 気持ちが沈んだ時、人生の決断に迷った時、トライして失敗した時……これから先の人生でネガティブになった時にこそ寄り添い続け、あなたを救う言葉が必ず見つかる「ポジティブ語録」を収録した珠玉の一冊。
■「自分と向き合えないと、他人とも向き合えない」
――今回、本という形で與さんの考えをまとめたのはなぜなのでしょうか。
自分も10代、20代前半はネガティブで人と自分を比べたり、すごくモヤモヤしていて。その中でアメリカの大学に2年間行ったんですけど、そこでいろんな考えを得て、視野がすごく広がったというか。もちろんアメリカで得た考えがすべて正解というわけではなく、日本の考えやカルチャーにもすごいところがあって、僕はありがたいことにアメリカと日本を客観的に見ることができたので、それを自分の中で解釈し、みんなでシェアしたいと思ったことを本にしました。
僕自身も本を読んでインスパイアされることが多いので、ファンのみなさんや、メンタルヘルスをこれまで全然気にしてこなかったという方も、これを読んで少しポジティブになったり、人生をもうちょっと頑張ろうという思いになってくれたらうれしいです。
――海外生活で言語や文化の壁にぶつかる方も多いですが、與さんはそういったことはなかったのでしょうか。
自分はもともと意見を言えるタイプだったので、アメリカに行ってすごく自由を感じたんですよね。何でも言えるこの環境が自分にあっているなって。逆に日本ではちょっと強いことを言ってしまったなと反省することがあったし、母国語は日本語なのでもうちょっとこう伝えたいのに英語だと細かいところが伝わらないという悔しさはあります。
あとはコメディを見たときに、なぜ友だちが笑っているか全然分からなかったりとか。やっぱり日本とアメリカでカルチャーが違いすぎるから、どっちがいい、悪いというのは本当になくて、いいところだけを取ろうと努力して、バランスを見るようにはしています。
――與さんご自身が「ポジティブになった」と変化を実感することはありますか?
あります。例えば周りの人がミスしたら今まではイラッとしていたけど、しょうがないよねと考えられるようになったりとか、人のせいにして文句を言わなくなったりとか。類は友を呼ぶじゃないですけど、自分がポジティブになってからはそういう人たちが集まるようになってきましたね。
いまだにネガティブな自分は出てくるし、生きていたら問題は起きるから「どうしよう」「どうやって考えたらいいんだろう」と思うのは毎日の試練。そこから逃げるのは簡単だし、僕も昔は逃げていたけど、今はそれとちゃんと向き合う時間を作るようになりました。結局、自分がネガティブになる原因を根本的に解決しないと、いつかまた出てくるんですよ。それをどんどん溜めていくよりは、「こういう問題が起きると自分はネガティブになりやすい」「人と比べてしまうんだ」と理解して、「じゃあどうすればいいんだろう」と考えるようになりました。
――自分を理解することも大事なんですね。
自分を理解することと、最近よく言われている自分を愛することはすごく大事だと思います。自分と向き合えないと、他人とも向き合えないと思うんです。向き合ったら悪いところも出てくるし、自分を好きになることってとても難しいんですけど、絶対にひとつは好きになれるところがあるはず。それが分からない方は「自分は何が得意なんだろう」「何に長けているんだろう」と考える時間が必要だと思うんですよね。
僕もメンバーとも、いろんな芸能人の方とも比べられて、前は自分に自信が全然なくて。そういうときは仕事ばっかりで、自分の時間がなかったなと思います。5分でもいいから自分を見つめる時間を設けるのは重要で、僕はいつからか「自分はこれが得意なんだ」「ひとりでも応援してくれるファンの方がいたらもう充分だ」という考えになっていきました。
――では、與さんがご自身の好きだなと思うところは?
人によって態度を変えないというのは周りからもよく言われます。年上の人が偉いとか、年下の人が下に回らなきゃいけないという考えはないし、性別も全く関係なく接するし。あとは自分で言うのも難ですけど、決断力と行動力はズバ抜けていると思います。周りに文句を言っている人って、言うわりに行動しない人が多いなと思うんですよね。すごく厳しい言い方だけど。前向きな人は自分で頑張っているし、だからこそポジティブなんだと思います。
――與さんはLAに拠点を移されましたが、普段はどんな暮らしをしているのでしょうか?
やっぱり気候がいいし、海があれば山もあるので、ほぼ毎日運動するようにしています。ジムに行ったり、友だちとビーチバレーやバドミントンをしたり、最近はスイミングもします。何かうまくいかなかったときは、山に行ってハイキングしたり、好きな音楽を聴いて考える時間を設けたり。あとは野菜がおいしい。フレッシュだし、彩りもすっごくキレイなんですよ。「ごはんは困らないの?」と聞かれるんですけど、いろんな国の人がいてリアルなその国の料理が食べられるので、韓国料理もタイ料理もおいしくて。健康でいられる気がします。
――家での定番の過ごし方はありますか?
起きたら窓を全開にして、10分だけでもヨガをします。朝ごはんを作って食べて、ジムに行ってシャワーを浴びて、そこから仕事をするという朝のルーティンは決まっていますね。夜に予定がないときは家で映画を見たり。
――心も体も健康でいるには、体を動かすことも重要なんですね。
マジで大事だと思います。わざわざジムに行かなくても、ひとつ前の駅で降りて30分の散歩くらいでいいんですよ。そしてそれを続けるのが大事なんですよね。精神も体と一緒で、一回ジムに行っただけじゃ変わらない。だから毎日鍛えていくしかないんです。多分何もしていなかったら、僕はネガティブなほうにいくポテンシャルはあるけど、そこには戻りたくないから毎日努力しています。あとは自分が昔書いたジャーナリングを読み直したり、本を読んだりの繰り返しですね。
――「今日は運動したくないな」と思う日もありますか?
あります。ジムに行きたくないなとも思うし、食事もすごく気にしているけど、ときどき「ポテトフライ食べたい!」と思うし。でもそこはもうオンオフで考えればいいと思うんですよね。やりたくなかったらもうしょうがないけど、次の日も「やらなくていいや」とならないように、1日休んだら次は頑張ると自分で決めるしかない。僕も全然やりたくないですもん。スポーツは好きですけど、ジムは行きたくないし、精神的なことも気にしたくない。だから本当にやりたくないときは休んでいいよと、自分の中で決めています。
■ポジティブになれた今だから…世界中の人たちと出会いたい
――今回の書籍『すべての生き方は正解で不正解』はきっと読んだ人の助けや希望になると思うのですが、與さんにとって助けや支えになっているものやことはありますか?
やっぱり人との出会いが大きいですね。ラッキーなことに、出会いには恵まれているなとすごく思っていて。アメリカ人の年上の友だちですごく成功している方がいて、その方に「なんでも『NO』と言うな、『YES』と言え」とずっと言われていたんです。最初のほうはそんなこと言われてもうまくいかないよとイラッとしたんですけど、「YES」と言おうと決めたらすべてがうまく回り出して、ミスをしてもこの失敗があるから今があるんだなとポジティブにとらえられるようになってきたんです。
「NO」と言うのは簡単だけど、自分を変えたいのであれば前向きなことを発信していかないと人生は変わらないなと分かったし、人任せにするのはダメなんだなとすごく感じますね。
――「YES」と言って行動に移してみて、分かることも多いですよね。
人間って失敗して学ぶことが大きいんじゃないかなと思いますね。でもやっぱり日本には人に合わせるカルチャーがあると思うので、そこからはみ出さずに自分を保つバランスが難しいと思うんですよ。自分勝手になりすぎるとただの扱いづらい人になっちゃうし、人生には我慢も必要。そうじゃないと成功しないだろうし、自分が好きなこともできないと思うんですね。そのあたりのバランスを0か100じゃなくて、50%を常に連続で出していけたら人生も楽なのかなと思います。僕は完璧主義者なので0か100で決めがちで、それと、人と比べてしまうことは自分の中でも常に課題ですね。
――ポジティブに変化できた今だからこそやりたい、と考えていることはありますか?
やっぱりいろんな人ともっと出会いたいなぁと思います。コロナ禍で旅行も行きづらかったし、人と会うのも少人数にしないといけないとかルールがいっぱいあるので、もうちょっと落ち着いたらヨーロッパやアジアに行って、いろんな考えを知りたい。世界にはいろんな国の方も、考え方も溢れていると思うので、英語を生かしていろんな話を聞きたいです。
――お話を聞いていると、周りの人の意見を取り入れる柔軟さも與さんの強みのように感じます。
どこかで「ここは曲げないぞ」というプライドや軸はあるんですけど、根本的に「自分が正解」と思わないようにしているというか。自分が世界の中心ではないので、周りからの意見を聞き入れて、自分を客観視するのはすごく大事だなと思います。この仕事だから批判を受けることもあって、前は「ムカつく」で終わっていたんですけど、今は「こういう考え方の人がいるんだ」と思ったり、スタッフさんに「どう考えたらいいと思う?」と聞いて、新しい意見を取り入れるようにしています。
【書籍情報】
タイトル:『すべての生き方は正解で不正解』
日本トップクラスの人気を誇る男女混合パフォーマンスグループ・AAAのメンバーである與真司郎(あたえ・しんじろう)の33の「ポジティブ思考術」をまとめた最新刊。かつては「自分なんかにできるはずがない」「やりたいことが見つからない」と自己を卑下するほどネガティブだった與真司郎。しかし、ロサンゼルスへの移住をきっかけに、現地で出会った人々の考え方や価値観を柔軟に吸収し、今では自他ともに認める「ポジティブ野郎」に。 その秘訣は何だったのか? どんな言葉を信じ、どんな考え方のもとに生きているのか? 気持ちが沈んだ時、人生の決断に迷った時、トライして失敗した時……これから先の人生でネガティブになった時にこそ寄り添い続け、あなたを救う言葉が必ず見つかる「ポジティブ語録」を収録した珠玉の一冊。
2022/08/27