アニメ『終末のワルキューレ』第2期(2023年 Netflix独占配信)のキャスト情報やPVが公開された。アニメ第1期に引き続き、ブリュンヒルデ役を沢城みゆき、ゲル役を黒沢ともよ、シヴァ役を鈴木達央が続投するほか、新規キャストとして、ジャック・ザ・リッパーを杉田智和、ヘラクレスを小西克幸、雷電為右衛門を木村昴、釈迦を中村悠一が演じる。
アニメ第2期で新登場するキャラクターたちのボイスが初解禁となる今回のPV。先日公開されたティザーPVをベースとしながらも、新規カットが使用された映像で、前半は第1期の振り返り、後半は第2期で描かれる熱い戦いに焦点をあてた内容になっている。
後半ではまず小西克幸が演じるヘラクレスのセリフ、続くように杉田智和が演じるジャック・ザ・リッパーのセリフが展開。沢城みゆきが演じるブリュンヒルデのセリフの後、木村昴が演じる雷電為右衛門、鈴木達央が演じるシヴァ、中村悠一が演じる釈迦のセリフが次々と展開されている。
なお、鈴木は2021年8月に活動を休止してから、担当していた役の降板が相次いでおり、アニメ『東京リベンジャーズ』の“ドラケン”こと龍宮寺堅役、『ULTRAMAN』東光太郎役、『魔王学院の不適合者』アノス役が交代。続投する作品もあり、『終末のワルキューレ』も続投することになった。
作品の印象について鈴木は、「試合う事ができたので、前期以上に彼への理解度が深まりました。その上で、原作から受ける印象と自身の中で膨らんだイメージとを合わせると、より一本気の強い印象になりました」と告白。
演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みについては「溜めに溜めた『闘いたい』という気持ちを存分に魂込めて、一声一声ぶつけさせていただきました。堪能していただけたら幸いです」と伝えた。
同作は、2018年1月より『月刊コミックゼノン』にて連載がスタートした同名漫画が原作で、通称「ラグナロク」と呼ばれる、全世界の神代表vs人類代表による人類存亡をかけた一対一13番勝負が繰り広げられる物語。人類は神を超え、終末を阻止できるのか? 神と人間の真剣勝負を描いた作品で、アニメが2021年に放送・配信された。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
アニメ第2期で新登場するキャラクターたちのボイスが初解禁となる今回のPV。先日公開されたティザーPVをベースとしながらも、新規カットが使用された映像で、前半は第1期の振り返り、後半は第2期で描かれる熱い戦いに焦点をあてた内容になっている。
なお、鈴木は2021年8月に活動を休止してから、担当していた役の降板が相次いでおり、アニメ『東京リベンジャーズ』の“ドラケン”こと龍宮寺堅役、『ULTRAMAN』東光太郎役、『魔王学院の不適合者』アノス役が交代。続投する作品もあり、『終末のワルキューレ』も続投することになった。
作品の印象について鈴木は、「試合う事ができたので、前期以上に彼への理解度が深まりました。その上で、原作から受ける印象と自身の中で膨らんだイメージとを合わせると、より一本気の強い印象になりました」と告白。
演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みについては「溜めに溜めた『闘いたい』という気持ちを存分に魂込めて、一声一声ぶつけさせていただきました。堪能していただけたら幸いです」と伝えた。
同作は、2018年1月より『月刊コミックゼノン』にて連載がスタートした同名漫画が原作で、通称「ラグナロク」と呼ばれる、全世界の神代表vs人類代表による人類存亡をかけた一対一13番勝負が繰り広げられる物語。人類は神を超え、終末を阻止できるのか? 神と人間の真剣勝負を描いた作品で、アニメが2021年に放送・配信された。
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2022/08/25