歌手で俳優の三宅健が出演する湘南美容クリニックの新テレビCM『とらわれるな。解放せよ。』ヒゲの医療脱毛篇が、27日から放送される。“奇跡の40代”として、同院のCMキャラクターを務める三宅が躍動感に満ちたダンスや、ワイヤーを使った宙を舞う演出にも挑戦。話題の映像ディレクター・山田智和氏が演出を手掛ける。また、CM楽曲にはソロ歌手として初のミニアルバム「NEWWW」に収録される「FALL」が使用されている。
今回、三宅は美容医療に対する常識や既成概念、日々のムダ毛ケアから解放され自由な美しさを手にしたいと願う男性を演じる。抽象空間に立つ街灯に大きな布で縛られ、さまざまな束縛や葛藤に苦しみながらも、解き放たれようと全力であらがう気持ちを迫力満点のダンスで表現。ムダ毛を擬人化したダンサーたちとの躍動感に満ちたダンスや、美術セットごと宙に舞い上がるワイヤーを使用した演出、大胆なカメラワークなどが見どころとなる。
撮影の舞台は広いスペースの中央にポツンと1本の街灯が立つ抽象空間。長い布で身体を縛られ、街灯とつながれて自由を奪われた状態でセッティングを終えた三宅。「葛藤する男性」の役に入り込んだシリアスな表情でスタンバイすると、音楽が鳴り響くスタジオで撮影がスタート。複雑で難しい振り付けを完璧に覚え、テイク目から見事なダンスを披露し、振付師を「完璧」から拍手で称賛された。
ソロのダンスパートで三宅が見せたアドリブの動きを見て「ヤバい!ナイス!」と興奮気味に声を上げた監督は、三宅や振付師、カメラマンと相談しながらその場で新しい演出を提案。振付師が「こんな感じ」と新しい動きを見せると、三宅は「それはすぐにマネできないよ〜(笑)」と苦笑いしながらも何度か振り付けを確認しただけですぐに習得した。間髪入れず撮影本番に突入すると、完璧なダンスを披露。監督は「ヤバい!ナイス!」を連呼しながら三宅を鼓舞し続けた。
衣装の下にハーネスを着用し、ワイヤーを使用する撮影の準備を終えた三宅。ダンサー、スタッフともに緊張が高まる中、三宅は天井から下りてきたワイヤーを手に取り「すごく細いな〜。USBの充電ケーブルみたい」と笑いながら「今から急速充電されま〜す」と周囲を笑わせる。さらに、テストでつり上げられると片足をキュッと折り曲げてポーズをとり「ほら、ジャニーズっぽいでしょ」と、おどけて見せる一幕も。朝から長時間続くハードな撮影ながら三宅の明るいジョークで現場は常に和やかなムードとなった。
■三宅健インタビューコメント
――新テレビCMの見どころや、演じるうえで意識したことを教えてください。
見どころは、全篇がダンスということですね。前回のCMの続きを期待していた方がいたとしたら、まったくもって裏切りに行きます(笑)だいぶ年齢も重ねてるんで、老体にムチ打ちながらやりました(笑)。
――ダンスシーンやワイヤーでつられる演出があると初めて聞いた時は、どう思いましたか。
美容のCMでは斬新だな〜と思いました。でも、やっぱりジャニーズなので、ダンスもワイヤーも経験があるので、そこは『やっとかなきゃいけない』と思ってやらせていただきました(笑)
――三宅さんがテレビCMでこれほど本格的なダンスを披露するのは、初めてではありませんか。
一人でこうやって踊ることもないですしこういう世界観のあるコンテンポラリーのような雰囲気のダンスを踊ることは、なかなかCMではないかもしれないですね〜。
――演出を担当する山田智和氏と仕事をした感想をお聞かせください。
山田監督とはずっとご一緒してみたいと思っていたので、すごくうれしかったですね。山田監督が撮ってるミュージックビデオで好きなものがたくさんあって。着眼点がとても面白い印象でした。
――テレビCM第1弾では奇跡の40代として大きな話題となりましたが、周囲の反響はいかがでしたか。
反響はすごかったです。いろんな友達からメールが来たり、脱毛の相談を受けるようになりました。『どうしたらいいの』とか『脱毛って痛いんですか』とか、初対面の人にも聞かれますね(笑)
――7月2日に誕生日を迎えて、43歳になった抱負をお聞かせください。
なんでも楽しみながらやっていきたいと思っております。このCMをやってからよりいっそう、心身共にケアをしていきたいと思うようになりましたね。
――日焼けが気になる季節になりましたが 、 お肌のケアで心がけていることはありますか。
とにかく日焼け対策です。朝起きたら、掃(は)き掃除やサボテンなど植栽の世話をするので、まず日焼け止めを塗って、紫外線対策をやってます。日傘はだいぶ男子にも普及してきたみたいで、けっこう前から使ってます。日傘はめちゃくちゃオススメです
――10代の頃の三宅さんは日焼けしていたイメージですが、10代の日焼けをどう思いますか。
まあ、そういう時もあるよね〜と思います(笑)あの時代は、みんな真っ黒にこんがり焼くっていうのがはやってたので、ボクも焼いてたんだと思います(笑)今はやっぱり白い方がはやってますから。美白で行きたいと思ってます。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
今回、三宅は美容医療に対する常識や既成概念、日々のムダ毛ケアから解放され自由な美しさを手にしたいと願う男性を演じる。抽象空間に立つ街灯に大きな布で縛られ、さまざまな束縛や葛藤に苦しみながらも、解き放たれようと全力であらがう気持ちを迫力満点のダンスで表現。ムダ毛を擬人化したダンサーたちとの躍動感に満ちたダンスや、美術セットごと宙に舞い上がるワイヤーを使用した演出、大胆なカメラワークなどが見どころとなる。
ソロのダンスパートで三宅が見せたアドリブの動きを見て「ヤバい!ナイス!」と興奮気味に声を上げた監督は、三宅や振付師、カメラマンと相談しながらその場で新しい演出を提案。振付師が「こんな感じ」と新しい動きを見せると、三宅は「それはすぐにマネできないよ〜(笑)」と苦笑いしながらも何度か振り付けを確認しただけですぐに習得した。間髪入れず撮影本番に突入すると、完璧なダンスを披露。監督は「ヤバい!ナイス!」を連呼しながら三宅を鼓舞し続けた。
衣装の下にハーネスを着用し、ワイヤーを使用する撮影の準備を終えた三宅。ダンサー、スタッフともに緊張が高まる中、三宅は天井から下りてきたワイヤーを手に取り「すごく細いな〜。USBの充電ケーブルみたい」と笑いながら「今から急速充電されま〜す」と周囲を笑わせる。さらに、テストでつり上げられると片足をキュッと折り曲げてポーズをとり「ほら、ジャニーズっぽいでしょ」と、おどけて見せる一幕も。朝から長時間続くハードな撮影ながら三宅の明るいジョークで現場は常に和やかなムードとなった。
■三宅健インタビューコメント
――新テレビCMの見どころや、演じるうえで意識したことを教えてください。
見どころは、全篇がダンスということですね。前回のCMの続きを期待していた方がいたとしたら、まったくもって裏切りに行きます(笑)だいぶ年齢も重ねてるんで、老体にムチ打ちながらやりました(笑)。
――ダンスシーンやワイヤーでつられる演出があると初めて聞いた時は、どう思いましたか。
美容のCMでは斬新だな〜と思いました。でも、やっぱりジャニーズなので、ダンスもワイヤーも経験があるので、そこは『やっとかなきゃいけない』と思ってやらせていただきました(笑)
――三宅さんがテレビCMでこれほど本格的なダンスを披露するのは、初めてではありませんか。
一人でこうやって踊ることもないですしこういう世界観のあるコンテンポラリーのような雰囲気のダンスを踊ることは、なかなかCMではないかもしれないですね〜。
――演出を担当する山田智和氏と仕事をした感想をお聞かせください。
山田監督とはずっとご一緒してみたいと思っていたので、すごくうれしかったですね。山田監督が撮ってるミュージックビデオで好きなものがたくさんあって。着眼点がとても面白い印象でした。
――テレビCM第1弾では奇跡の40代として大きな話題となりましたが、周囲の反響はいかがでしたか。
反響はすごかったです。いろんな友達からメールが来たり、脱毛の相談を受けるようになりました。『どうしたらいいの』とか『脱毛って痛いんですか』とか、初対面の人にも聞かれますね(笑)
――7月2日に誕生日を迎えて、43歳になった抱負をお聞かせください。
なんでも楽しみながらやっていきたいと思っております。このCMをやってからよりいっそう、心身共にケアをしていきたいと思うようになりましたね。
――日焼けが気になる季節になりましたが 、 お肌のケアで心がけていることはありますか。
とにかく日焼け対策です。朝起きたら、掃(は)き掃除やサボテンなど植栽の世話をするので、まず日焼け止めを塗って、紫外線対策をやってます。日傘はだいぶ男子にも普及してきたみたいで、けっこう前から使ってます。日傘はめちゃくちゃオススメです
――10代の頃の三宅さんは日焼けしていたイメージですが、10代の日焼けをどう思いますか。
まあ、そういう時もあるよね〜と思います(笑)あの時代は、みんな真っ黒にこんがり焼くっていうのがはやってたので、ボクも焼いてたんだと思います(笑)今はやっぱり白い方がはやってますから。美白で行きたいと思ってます。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2022/08/25