東京パラリンピック・トライアスロン女子に出場した谷真海選手(40)が22日、自身のツイッターを更新し、第2子となる男児を出産したことを報告した。
谷選手はツイッターで「先日、第二子の男の子を出産いたしました」と伝え、「東京大会の一年延期で悩んだ時期もありましたが、こうして新たな命を授かり無事に出産できたことに感謝の気持ちでいっぱいです」と喜びをつづった。また、「7歳の長男もずっと願っていた赤ちゃんの誕生に張り切ってます(少々危なっかしい)」と絵文字を交え、子育ての様子を記した。
谷選手は、チアリーダーとして活動していた大学時代に骨肉腫のため右足ひざ以下を切断し、義足でパラアスリートとして活躍。パラリンピックには、2004年アテネ大会、08年北京大会に出場。東日本大震災で地元の気仙沼が被災しながら、12年ロンドン大会にも出場した。
また、東京オリンピック・パラリンピック招致委員会プレゼンターも務め、13年9月にアルゼンチンのブエノスアイレスで開催されたIOC総会の最終プレゼンテーションでスピーチを披露。東京大会にはトライアスロン女子競技に出場し、10位となった。
プライベートでは14年9月に結婚し、翌年4月に第1子となる男児を出産している。
谷選手はツイッターで「先日、第二子の男の子を出産いたしました」と伝え、「東京大会の一年延期で悩んだ時期もありましたが、こうして新たな命を授かり無事に出産できたことに感謝の気持ちでいっぱいです」と喜びをつづった。また、「7歳の長男もずっと願っていた赤ちゃんの誕生に張り切ってます(少々危なっかしい)」と絵文字を交え、子育ての様子を記した。
また、東京オリンピック・パラリンピック招致委員会プレゼンターも務め、13年9月にアルゼンチンのブエノスアイレスで開催されたIOC総会の最終プレゼンテーションでスピーチを披露。東京大会にはトライアスロン女子競技に出場し、10位となった。
プライベートでは14年9月に結婚し、翌年4月に第1子となる男児を出産している。
先日、第二子の男の子を出産いたしました???
— 谷 真海 / Mami Tani (@mami_sato) August 22, 2022
東京大会の一年延期で悩んだ時期もありましたが、こうして新たな命を授かり無事に出産できたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
7歳の長男もずっと願っていた赤ちゃんの誕生に張り切ってます(少々危なっかしい?) #newborn #babyboy pic.twitter.com/UrI1nY4C7N
2022/08/22