俳優の木村達成(28)が10日、都内で行われた舞台『血の婚礼』トークショー前の取材会に出席。“愛”をテーマにした作品にちなみ、最近愛を感じたことについて聞かれると「最近これといって『愛だな』って思うことなくて…」と明かし、「身近な方、僕に愛をください。よろしくお願いいたします」と笑いを誘った。
スペインが舞台となった作品で、ドロドロな愛の物語を演じる木村は「薄いよりはドロドロのほうが好きなので、ドロドロでやっていきたいんですけども(笑)」と苦笑い。セリフにも特徴があるといい「口ずさんでしまうような言い回しで、それでセリフを歌うっていうんですかね。歌いにいくんですけど、ラップバトルのようになっている」と舞台の魅力を語り、「その言い回しを聞きに来るっていうのもいいですし、注目して見てもらえば」と呼びかけた。
この日は、木村のほか須賀健太、早見あかり、安蘭けい、演出家の杉原邦生氏も登場した。
本作は、実際に起きた事件をもとに1932年にスペインの伝統的劇作家フェデリコ・ガルーシア・ロルカにより執筆されたロルカ3大悲劇の1作。一人の女をめぐり男二人が命をかけて闘う、愚かしいほどの愛と衝動を描く。今の時代に圧倒的に足りない“生身の人間の熱量”を舞台上から浴びることができる、情熱的な演劇作品となっている。
9月15日〜10月2日に東京・Bunkamuraシアターコクーン、10月15日・16日に大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティで上演される。
スペインが舞台となった作品で、ドロドロな愛の物語を演じる木村は「薄いよりはドロドロのほうが好きなので、ドロドロでやっていきたいんですけども(笑)」と苦笑い。セリフにも特徴があるといい「口ずさんでしまうような言い回しで、それでセリフを歌うっていうんですかね。歌いにいくんですけど、ラップバトルのようになっている」と舞台の魅力を語り、「その言い回しを聞きに来るっていうのもいいですし、注目して見てもらえば」と呼びかけた。
本作は、実際に起きた事件をもとに1932年にスペインの伝統的劇作家フェデリコ・ガルーシア・ロルカにより執筆されたロルカ3大悲劇の1作。一人の女をめぐり男二人が命をかけて闘う、愚かしいほどの愛と衝動を描く。今の時代に圧倒的に足りない“生身の人間の熱量”を舞台上から浴びることができる、情熱的な演劇作品となっている。
9月15日〜10月2日に東京・Bunkamuraシアターコクーン、10月15日・16日に大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティで上演される。
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2022/08/10