スーパー銭湯のアイドル・純烈(後上翔太、白川裕二郎、小田井涼平、酒井一圭)が9日、都内で主演する映画『スーパー戦闘 純烈ジャー 追い焚き☆御免』(9月1日公開)の完成披露舞台あいさつに登壇した。
前作では、巨大化したラスボス役で小林幸子が出演して話題を呼んだが、本作には演歌の女王・八代亜紀が重要な“女トラッカー”役で出演している。撮影時のエピソードを問われた小田井は「八代さんって絵がめっちゃうまいんですよ。ちょうど、あのタイミングで『プレバト』っていう番組出て、個人的に八代さんに絵を教えてもらったんです」と意外な関係性を語る。
水彩画が小田井のお題で、小学校以来の挑戦に悪戦苦闘していたところ、助言を求められた八代が丁寧すぎるほどのアドバイスをくれたそう。小田井は「最終的にマネージャーさんに『ちょっと書くもの貸して』と言って、俺が持っていった絵に自分で描こうとした(笑)。『僕が描かないとダメなので』と慌てて止めた」と天然ぶりを暴露。普段から画材を持ち歩く八代に猫のスケッチなども見せてもらったそうで、的確なアドバイスの結果、小田井は「その回は優勝した」と得意げに語っていた。
純烈は、『NHK紅白歌合戦』への出場を果たし、2021年9月には、もう一つの目標であった主演映画『スーパー戦闘 純烈ジャー』が公開。彼らが世を忍ぶ仮の姿を持ち、皆の憩いの場である温泉施設を守るヒーロー・純烈ジャーとして、温泉の平和を乱す悪と戦っている。本作から登場する巨大ロボは、その名も“銭湯巨神・純烈王”。純烈の「純」という文字が前立てとなったカブト型ヘッド、胸部には、雄たけびを上げるライオンが配置されたレリーフ、右手には「烈」とプリントされた巨大タオルを肩掛けし、左手には黄金の風呂桶を脇に抱える。そして、左肩には特設ステージが。まさに“スーパーロボットメカ”を彷彿させるような、神々しいシルエットとなっている。
舞台あいさつには、佛田洋監督も参加した。
前作では、巨大化したラスボス役で小林幸子が出演して話題を呼んだが、本作には演歌の女王・八代亜紀が重要な“女トラッカー”役で出演している。撮影時のエピソードを問われた小田井は「八代さんって絵がめっちゃうまいんですよ。ちょうど、あのタイミングで『プレバト』っていう番組出て、個人的に八代さんに絵を教えてもらったんです」と意外な関係性を語る。
水彩画が小田井のお題で、小学校以来の挑戦に悪戦苦闘していたところ、助言を求められた八代が丁寧すぎるほどのアドバイスをくれたそう。小田井は「最終的にマネージャーさんに『ちょっと書くもの貸して』と言って、俺が持っていった絵に自分で描こうとした(笑)。『僕が描かないとダメなので』と慌てて止めた」と天然ぶりを暴露。普段から画材を持ち歩く八代に猫のスケッチなども見せてもらったそうで、的確なアドバイスの結果、小田井は「その回は優勝した」と得意げに語っていた。
舞台あいさつには、佛田洋監督も参加した。
2022/08/09