テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』のイベント「ヒーローフェス2022」が24日、東京・調布の武蔵野の森総合スポーツプラザにて開催され、昼の部の公式レポートが到着した。ヒーローキャスト14人が集結し会場を盛り上げた。
イベントに登壇したのは、山下大輝(緑谷出久役)、岡本信彦(爆豪勝己役)、佐倉綾音(麗日お茶子役)、梶裕貴(轟焦凍役)、増田俊樹(切島鋭児郎役)、悠木碧(蛙吹梅雨役)、井上麻里奈(八百万百役)、畠中祐(上鳴電気役)、真堂圭(耳郎響香役)、喜多村英梨(芦戸三奈役)、名塚佳織(葉隠透役)、諏訪部順一(相澤消太役)、稲田徹(エンデヴァー役)、中村悠一(ホークス役)。
ヒーローキャストたちが、TVシリーズの名シーンを再現する生アフレコやそのシーンを振り返るトーク、書き下ろしのオリジナル朗読劇を展開。さらに第6期の新情報発表や、世界最速で公開となった第6期の第1話本編先行上映など盛りだくさんの内容で、7000人以上のヒロアカファンが熱狂した。
最初のコーナー「雄英高校活動報告」では、キャストそれぞれがこれまでのTVシリーズで描かれたキャラクターの活躍シーンを迫力の生アフレコで実際に演じつつ、そのシーンにまつわるトークを展開。1つ目は「競って高みへ!AB対抗戦!」と称し、TVアニメ5期での雄英高校ヒーロー科1年A組とB組の対抗戦を中心に生アフレコを行った。第98話「受け継ぐモノ」より、“個性”が暴走したデクを止めようとするお茶子のシーンを佐倉が、第94話「先を見据えて」より、八百万とB組の拳藤が全力で戦うシーンを井上が、そして第99話「ぼくらの大乱戦」より、対抗戦を終えた生徒たちに言葉をかける相澤のシーンを諏訪部が演じた。
佐倉は、第98話について、「このシーンは、臨場感や必死さを出してほしいというディレクションがあり、切羽詰まった様子で演じました。(山下さんと羽多野さんの)2人の真剣な芝居に引っ張られた印象があります」。井上は、第94話の八百万について、「周りとの差を見せつけられ自信を失っていた彼女が、B組との闘いを通して自分を信じられるようになった。そして拳動が八百万をライバルとして認めてくれたことが力になったと思います。ここからの成長が楽しみです」と伝えた。
続いて、「昂れ!青春の1ページ」では、学生生活を贈る生徒たちのシーンを中心とした生アフレコへ。第4期「ヒーローインターン編」から、第72話「烈怒頼雄斗(レッドライオット)」での切島と芦戸の中学時代の掛け合いを増田と喜多村が、同じく第4期の「文化祭編」から、第81話「文化祭」での上鳴と葉隠が背中を押し、耳郎が文化祭ステージで歌うことを決意するシーンを真堂、名塚、畠中が、そして第3期の第51話「入れ寮」より、梅雨ちゃんがA組のクラスメイトに心情を涙ながらに語るシーンを悠木が演じた。
第72話について、増田は「芦戸があっけらかんとしながらも、同じ土俵にたってくれている。短いシーンでしたが、2人の関係性がうかがえてすごく好きなシーン。」。喜多村も「芦戸はこの時からヒーロー像が仕上がっていて、それを追いかける切島と切磋琢磨する関係性があります」。悠木は、普段はヒーローを目指す生徒たちも子供だったと気付かされたという印象を語った上で、「大人びているように見える梅雨ちゃんが、悩んだり、正義について皆と話したいという気持ちを感じました。人の心が分かるからこそヒーローを目指すんだなと感じた、とても好きなシーンです」と振り返った。
3つ目の「ヒーローのお仕事!倒せヴィラン!」では、プロヒーローを交えた戦闘シーンを中心にアフレコ。第4期の最終回第88話「始まりの」より、エンデヴァーとホークスがハイエンド脳無と闘う迫力の戦闘シーンを稲田と中村が、第5期の「エンデヴァー事務所インターン編」の第106話「許されざる者」より、エンデヴァーに異常な執着を見せる敵(ヴィラン)・エンディングと闘うデクと爆豪と轟のシーンを山下、岡本、梶が演じた。
中村は、敵(ヴィラン)側のスパイとしても活動するホークスを演じる際に気を付けていることを聞かれ、「どちら側に所属しているのかわからない立場だが、モノローグでは自分の本心が出る。漫画では読み手に任せられるのですが、声を付ける際に、なんらかの感情を乗せなくてはいけない。そこが一番悩んだところです」。梶は、轟の父・エンデヴァーの活躍をみて、「今、ここで聞いていても熱くて素晴らしいシーンだった。」と感想を語ると、役柄さながらに稲田がうれしそうな表情で「頑張って良かった!」と答える一面も。その稲田は、この第88話のシーンについて、「オールマイトという大きな存在に継ぐNo.1ヒーローとして認められるように、しっかりと演じたいと思い、とても力が入ったシーンです。」と気合を入れて収録に臨んだことを打ち明けた。
また、山下は、第6期でのデク、爆豪、轟の3人の関係性について、「仲間でありライバル。お互いを尊敬しつつも超えたいという関係性は変わらず持っています。第5期では、実戦でヒーローの仕事ぶりを目の当たりにすることで、彼らの成長速度が大きく変わったことを感じました。」と3人の成長について話した。
イベント終盤では、第6期の最新情報も解禁となり、10月1日放送開始決定に加え、ヒーローと敵(ヴィラン)が激突する「全面戦争編」のキービジュアルもお披露目。山下は、発表されたキービジュアルを見て、キャラクターたちの生き生きした表情に注目。「いよいよ始まるというワクワク感があります。手前のヒーローチームも、敵(ヴィラン)も表情がすごい!かっこいい!」と熱く語った。
イベントに登壇したのは、山下大輝(緑谷出久役)、岡本信彦(爆豪勝己役)、佐倉綾音(麗日お茶子役)、梶裕貴(轟焦凍役)、増田俊樹(切島鋭児郎役)、悠木碧(蛙吹梅雨役)、井上麻里奈(八百万百役)、畠中祐(上鳴電気役)、真堂圭(耳郎響香役)、喜多村英梨(芦戸三奈役)、名塚佳織(葉隠透役)、諏訪部順一(相澤消太役)、稲田徹(エンデヴァー役)、中村悠一(ホークス役)。
ヒーローキャストたちが、TVシリーズの名シーンを再現する生アフレコやそのシーンを振り返るトーク、書き下ろしのオリジナル朗読劇を展開。さらに第6期の新情報発表や、世界最速で公開となった第6期の第1話本編先行上映など盛りだくさんの内容で、7000人以上のヒロアカファンが熱狂した。
最初のコーナー「雄英高校活動報告」では、キャストそれぞれがこれまでのTVシリーズで描かれたキャラクターの活躍シーンを迫力の生アフレコで実際に演じつつ、そのシーンにまつわるトークを展開。1つ目は「競って高みへ!AB対抗戦!」と称し、TVアニメ5期での雄英高校ヒーロー科1年A組とB組の対抗戦を中心に生アフレコを行った。第98話「受け継ぐモノ」より、“個性”が暴走したデクを止めようとするお茶子のシーンを佐倉が、第94話「先を見据えて」より、八百万とB組の拳藤が全力で戦うシーンを井上が、そして第99話「ぼくらの大乱戦」より、対抗戦を終えた生徒たちに言葉をかける相澤のシーンを諏訪部が演じた。
続いて、「昂れ!青春の1ページ」では、学生生活を贈る生徒たちのシーンを中心とした生アフレコへ。第4期「ヒーローインターン編」から、第72話「烈怒頼雄斗(レッドライオット)」での切島と芦戸の中学時代の掛け合いを増田と喜多村が、同じく第4期の「文化祭編」から、第81話「文化祭」での上鳴と葉隠が背中を押し、耳郎が文化祭ステージで歌うことを決意するシーンを真堂、名塚、畠中が、そして第3期の第51話「入れ寮」より、梅雨ちゃんがA組のクラスメイトに心情を涙ながらに語るシーンを悠木が演じた。
第72話について、増田は「芦戸があっけらかんとしながらも、同じ土俵にたってくれている。短いシーンでしたが、2人の関係性がうかがえてすごく好きなシーン。」。喜多村も「芦戸はこの時からヒーロー像が仕上がっていて、それを追いかける切島と切磋琢磨する関係性があります」。悠木は、普段はヒーローを目指す生徒たちも子供だったと気付かされたという印象を語った上で、「大人びているように見える梅雨ちゃんが、悩んだり、正義について皆と話したいという気持ちを感じました。人の心が分かるからこそヒーローを目指すんだなと感じた、とても好きなシーンです」と振り返った。
3つ目の「ヒーローのお仕事!倒せヴィラン!」では、プロヒーローを交えた戦闘シーンを中心にアフレコ。第4期の最終回第88話「始まりの」より、エンデヴァーとホークスがハイエンド脳無と闘う迫力の戦闘シーンを稲田と中村が、第5期の「エンデヴァー事務所インターン編」の第106話「許されざる者」より、エンデヴァーに異常な執着を見せる敵(ヴィラン)・エンディングと闘うデクと爆豪と轟のシーンを山下、岡本、梶が演じた。
中村は、敵(ヴィラン)側のスパイとしても活動するホークスを演じる際に気を付けていることを聞かれ、「どちら側に所属しているのかわからない立場だが、モノローグでは自分の本心が出る。漫画では読み手に任せられるのですが、声を付ける際に、なんらかの感情を乗せなくてはいけない。そこが一番悩んだところです」。梶は、轟の父・エンデヴァーの活躍をみて、「今、ここで聞いていても熱くて素晴らしいシーンだった。」と感想を語ると、役柄さながらに稲田がうれしそうな表情で「頑張って良かった!」と答える一面も。その稲田は、この第88話のシーンについて、「オールマイトという大きな存在に継ぐNo.1ヒーローとして認められるように、しっかりと演じたいと思い、とても力が入ったシーンです。」と気合を入れて収録に臨んだことを打ち明けた。
また、山下は、第6期でのデク、爆豪、轟の3人の関係性について、「仲間でありライバル。お互いを尊敬しつつも超えたいという関係性は変わらず持っています。第5期では、実戦でヒーローの仕事ぶりを目の当たりにすることで、彼らの成長速度が大きく変わったことを感じました。」と3人の成長について話した。
イベント終盤では、第6期の最新情報も解禁となり、10月1日放送開始決定に加え、ヒーローと敵(ヴィラン)が激突する「全面戦争編」のキービジュアルもお披露目。山下は、発表されたキービジュアルを見て、キャラクターたちの生き生きした表情に注目。「いよいよ始まるというワクワク感があります。手前のヒーローチームも、敵(ヴィラン)も表情がすごい!かっこいい!」と熱く語った。
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2022/07/27