恋愛ドラマの共演をきっかけに恋は生まれるのかを描く、ABEMAのオリジナル恋愛番組『恋愛ドラマな恋がしたい』シリーズの最新作『恋愛ドラマな恋がしたい〜Kiss me like a princess〜』(毎週日曜 後10:00)の第11話が24日に放送された。
第11話では、最後のドラマの主演を懸けたオーディションを行った。ドラマのストーリーは「鶴の恩返し」がモチーフの切ない恋物語で、今シーズン初めてベッドシーンがあるドラマになった。そんな今回のオーディションは個人戦。くじ引きで、男女関係なく数字の順番に一緒に演技したい相手を指名していく。
1番のくじを引いたのは、みよし(橋下美好)。最初から一途に想いを伝えてきたりくと(松村陸斗)と、前回一緒に主演を演じ、同せいハウスにも入居したことで仲を深めることができた、しおん(鈴木志遠)の間で迷っているように見えたが、相手役に指名したのは、りくとだった。難しいベッドシーンも息の合った演技を披露し、唇すれすれの官能的なキスの演技にはスタジオから「あらあらあら…」と驚く声が。
2番のくじを引いたあかり(松川星)は、第一印象からお互いにひかれ合っていて、前日の女子寮での練習では実際にキスもしたはっしー(橋本裕太)を指名。念入りなけいこを重ねた2人だったが、オーディションの途中にあかりがせりふを詰まらせてしまうというミスを起こす。カットがかかると、はっしーに抱きつきながらを「ごめん…」と一言話し、まだ一度も主演を獲れていない2人の最後のオーディションは、不完全燃焼のまま終わってしまった。
オーディションで4番のくじを引いたゆあ(白石優愛)は、自動的にしおんとオーディションに挑む。初めてのベッドシーンということもあり、それぞれが気合いの入った演技を見せたが、演技指導の澤田育子氏は「台本の読み込み力、表現力、ダントツだなと思いました。なにより絶対に主役をとろうという意地、気合い、ものすごく伝わってきました」と絶賛したゆあが主演に選ばれた。そんなゆあが相手役に指名したのは、りくと。みよしとりくとがお互いに好き同士と知っていながらも、自分の素直な気持ちに従った、ゆあは涙を流しながらりくとを指名。スタジオの小森隼も「こんな悲しいことある…?」と涙を流した。
ドラマ撮影が始まると、監督からダメ出しをされ自信を無くしてしまっているりくとに「緊張する? 私もさ、このシーンめちゃめちゃりくとくんを重ねられる」とゆあが話しかけ、「今限りの関係の話じゃん。私もドラマ撮影中しか、りくとくんのこと独り占めできない…とか言ってね」と本音を交えながら明るく話し、りくとは沈んでいた気持ちが晴れたような表情に。そして一転、ベッドシーンの演技が始まると、りくとがゆあのほほを掴みながら熱い濃厚キスを繰り広げた。
ゆあとりくとのベッドシーンの撮影風景を見届けたスタジオは、余韻に浸る。小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBEは「いろいろ思うことありますけど、やっぱりゆあちゃんが良かったな」と、ゆあの魅力を絶賛。第11話にゲスト出演した桜田通も「そこだけは確かですね」と小森に同意し、ベッドシーンの後も全く動じずに大御所感を漂わせながらりくとを気にかけていたゆあの姿に「ベッドシーンは僕も経験ありますけど、終わった後に、女優さんに『おい、どうした? 大丈夫?』なんてされたことないですから! かっこいいなと思っちゃって…」と、自身のベッドシーンの演技経験を元に、ゆあの行動に驚いたことを明かした。はたして、りくとはゆあと濃厚キスをしたことで、気持ちに変化はあったのか。
次週はいよいよ最終回。8人のメンバーそれぞれが、好きな人に告白をする「告白ドラマ」を撮影する。最終回の目前で、複雑に絡み合った恋心は、どのような方向へ向かうのか。
放送を終えた、ゆあは「ドラ恋#11ご視聴いただきありがとうございました。やっと取れた2回目の主演、本当にうれしかったです!」とコメント。「恋の輪に入れずにいた私は、誰よりもお芝居を頑張るしかありませんでした。最終回もお見逃しなく!」と呼びかけている。
第11話では、最後のドラマの主演を懸けたオーディションを行った。ドラマのストーリーは「鶴の恩返し」がモチーフの切ない恋物語で、今シーズン初めてベッドシーンがあるドラマになった。そんな今回のオーディションは個人戦。くじ引きで、男女関係なく数字の順番に一緒に演技したい相手を指名していく。
1番のくじを引いたのは、みよし(橋下美好)。最初から一途に想いを伝えてきたりくと(松村陸斗)と、前回一緒に主演を演じ、同せいハウスにも入居したことで仲を深めることができた、しおん(鈴木志遠)の間で迷っているように見えたが、相手役に指名したのは、りくとだった。難しいベッドシーンも息の合った演技を披露し、唇すれすれの官能的なキスの演技にはスタジオから「あらあらあら…」と驚く声が。
2番のくじを引いたあかり(松川星)は、第一印象からお互いにひかれ合っていて、前日の女子寮での練習では実際にキスもしたはっしー(橋本裕太)を指名。念入りなけいこを重ねた2人だったが、オーディションの途中にあかりがせりふを詰まらせてしまうというミスを起こす。カットがかかると、はっしーに抱きつきながらを「ごめん…」と一言話し、まだ一度も主演を獲れていない2人の最後のオーディションは、不完全燃焼のまま終わってしまった。
オーディションで4番のくじを引いたゆあ(白石優愛)は、自動的にしおんとオーディションに挑む。初めてのベッドシーンということもあり、それぞれが気合いの入った演技を見せたが、演技指導の澤田育子氏は「台本の読み込み力、表現力、ダントツだなと思いました。なにより絶対に主役をとろうという意地、気合い、ものすごく伝わってきました」と絶賛したゆあが主演に選ばれた。そんなゆあが相手役に指名したのは、りくと。みよしとりくとがお互いに好き同士と知っていながらも、自分の素直な気持ちに従った、ゆあは涙を流しながらりくとを指名。スタジオの小森隼も「こんな悲しいことある…?」と涙を流した。
ドラマ撮影が始まると、監督からダメ出しをされ自信を無くしてしまっているりくとに「緊張する? 私もさ、このシーンめちゃめちゃりくとくんを重ねられる」とゆあが話しかけ、「今限りの関係の話じゃん。私もドラマ撮影中しか、りくとくんのこと独り占めできない…とか言ってね」と本音を交えながら明るく話し、りくとは沈んでいた気持ちが晴れたような表情に。そして一転、ベッドシーンの演技が始まると、りくとがゆあのほほを掴みながら熱い濃厚キスを繰り広げた。
ゆあとりくとのベッドシーンの撮影風景を見届けたスタジオは、余韻に浸る。小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBEは「いろいろ思うことありますけど、やっぱりゆあちゃんが良かったな」と、ゆあの魅力を絶賛。第11話にゲスト出演した桜田通も「そこだけは確かですね」と小森に同意し、ベッドシーンの後も全く動じずに大御所感を漂わせながらりくとを気にかけていたゆあの姿に「ベッドシーンは僕も経験ありますけど、終わった後に、女優さんに『おい、どうした? 大丈夫?』なんてされたことないですから! かっこいいなと思っちゃって…」と、自身のベッドシーンの演技経験を元に、ゆあの行動に驚いたことを明かした。はたして、りくとはゆあと濃厚キスをしたことで、気持ちに変化はあったのか。
次週はいよいよ最終回。8人のメンバーそれぞれが、好きな人に告白をする「告白ドラマ」を撮影する。最終回の目前で、複雑に絡み合った恋心は、どのような方向へ向かうのか。
放送を終えた、ゆあは「ドラ恋#11ご視聴いただきありがとうございました。やっと取れた2回目の主演、本当にうれしかったです!」とコメント。「恋の輪に入れずにいた私は、誰よりもお芝居を頑張るしかありませんでした。最終回もお見逃しなく!」と呼びかけている。
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2022/07/26





























