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ジャニーズWEST、進むべき道を模索し続けた8年間 初ドーム公演は「夢の一つだった」

 人気グループ・ジャニーズWESTが、26日発売の『週刊朝日』2022年8月5日増大号(朝日新聞出版)の表紙とカラーグラビアに登場する。新曲「星の雨」のリリースを8月3日に控え、7月からCDデビュー後初の3大ドームツアーを開催中の同グループ。「めっちゃ切なくて」「難しい」という新曲と、「ドームは夢の一つだった」「8年間のWESTがぎゅっと詰まっている」というツアーの魅力に迫る。

『週刊朝日』2022年8/5増大号表紙を飾るジャニーズWEST

『週刊朝日』2022年8/5増大号表紙を飾るジャニーズWEST

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 「星の雨」は「つかみたくて つかめなくて また手を伸ばし」と必死で自分の道を見つけようとする“もがき”を情感たっぷりに歌い上げたミディアムバラード。重岡大毅主演のドラマ『雪女と蟹を食う』(テレビ東京系)の主題歌に起用されている。

 この曲に重ね合わせ「デビュー日に仕事なかった」「デビュー後も自分たちの進むべき道をずっと探し続けていた」という7人が、2014年のCDデビューから8年間「ずっともがきまくり」でやっと見つけた「WESTらしさの一つの形」や、これからつかみたいものを語る。

 そしてドームツアーについては、神山智洋が「8年間のWESTがぎゅっと詰まっている」と自信。重岡も「僕らの音楽性って、ライブで作られていくと思ってるから」と力を込める。ライブ作りを担当する藤井流星も「WESTは全員が前のめりで、もう、とにかく全力でやってる」と応じた。そんな7人の熱さが感じられる“ロック”なカラーグラビアにも注目だ。 

 同号では、ほかにも円安・インフレ時代の資産防衛術、70歳でも現役で働くための「定年1年生」の過ごし方、1971年のオールスターで9連続奪三振を達成した江夏豊氏と田淵幸一氏の対談、第7波が到来した新型コロナウィルスとの向き合い方など、多彩なラインナップを送る。
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