俳優の映美くらら、戸次重幸が23日、都内で行われた『劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア』の公開記念舞台あいさつに登壇した。
毎週日曜午前9時からテレビ朝日系で放送中の『仮面ライダーリバイス』は、主人公の五十嵐一輝(前田拳太郎)が大切な家族を守るため、一輝自身に宿る悪魔のバイス(声:木村昴)と契約を結ぶことで、一輝は仮面ライダーリバイに、バイスは仮面ライダーバイスに変身。人間と悪魔がバディを組んだ“一人で二人”最強コンビの仮面ライダーが戦う姿を描く仮面ライダーの生誕50周年記念作品。
本作は、家族の物語で、五十嵐3兄妹のママさんが重要な役割を担う。そんな五十嵐幸実について、パパさんの元太である戸次は「この中で誰が1番強いって、この人ですからね。ママさん最強説」と話し、子どもたちも「間違いない」と同調。映美は「台本をいただいた時は、スゴいって思いました。母強いって感じですよね」と笑う。
一方で「みんな強いと思います。子どもたち3人が私たちの乗る飛行機がハイジャックされて助けに行く時に飛び出す顔を見た時に涙が出そうになった。すっごいたくましくなったなって。表情がヒーロー然としてて、強さが姿にも出ていました」と感慨深げ。戸次は「1年間、撮影をやらせていただいていますけど、映美さんが本当に前田くんや日向くんや井本さんを自分の子どものような感じで接していた。それを横で見ていた」と明かすと、映美は「これからもずっと子どもの感じで応援するから」と約束していた。
そのほか、前田拳太郎、日向亘、井本彩花、ケイン・コスギ、坂本浩一監督も参加した。同時上映の『暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE 新・初恋ヒーロー』の舞台あいさつも行われ、樋口幸平、別府由来、志田こはく、柊太朗、鈴木浩文、石川雷蔵、姜暢雄、田崎竜太監督が出席した。
毎週日曜午前9時からテレビ朝日系で放送中の『仮面ライダーリバイス』は、主人公の五十嵐一輝(前田拳太郎)が大切な家族を守るため、一輝自身に宿る悪魔のバイス(声:木村昴)と契約を結ぶことで、一輝は仮面ライダーリバイに、バイスは仮面ライダーバイスに変身。人間と悪魔がバディを組んだ“一人で二人”最強コンビの仮面ライダーが戦う姿を描く仮面ライダーの生誕50周年記念作品。
『劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア』の公開記念舞台あいさつに登壇した(前列左から)映美くらら、ケイン・コスギ、前田拳太郎、戸次重幸、(後列左から)坂本浩一監督、日向亘、井本彩花 (C)ORICON NewS inc.
一方で「みんな強いと思います。子どもたち3人が私たちの乗る飛行機がハイジャックされて助けに行く時に飛び出す顔を見た時に涙が出そうになった。すっごいたくましくなったなって。表情がヒーロー然としてて、強さが姿にも出ていました」と感慨深げ。戸次は「1年間、撮影をやらせていただいていますけど、映美さんが本当に前田くんや日向くんや井本さんを自分の子どものような感じで接していた。それを横で見ていた」と明かすと、映美は「これからもずっと子どもの感じで応援するから」と約束していた。
『暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE 新・初恋ヒーロー』公開記念舞台あいさつに登壇した(前列左から)志田こはく、姜暢雄、樋口幸平、石川雷蔵、(後列左から)田崎竜太監督、鈴木浩文、柊太朗、別府由来 (C)ORICON NewS inc.
2022/07/23