毎週日曜午前9時からテレビ朝日系で放送となる令和ライダー第4作『仮面ライダーギーツ』が、9月4日からスタートすることが発表された。謎の“生き残りゲーム”に身を投じる新しい仮面ライダーの誕生となる。
出自も目的も不明な謎の敵「ジャマト」の脅威から、街の平和を守るためのゲーム=「デザイアグランプリ」。ゲームの参加者たちは仮面ライダーに変身し、敵を倒したり、人々を救ったりすることで得られるスコアを競い合いながら、勝ち残ることを目指す。また、デザイアグランプリの勝者には、褒賞として“理想の世界をかなえる権利”が与えられる。つまり勝ち抜いた真のヒーローだけが、自らの願った世界を実現することができる。
白いキツネの面をつけたような新しい仮面ライダーの仮面ライダーギーツに変身する主人公は、謎の青年・浮世英寿(うきよ・えーす)。「最後に勝つのは俺だ」と平然と言ってのける自信満々な天才肌だが、いったい何者なのか…。現在判明しているのは、赤いラインが印象的なギーツの“フォルム”のみ。黒ベースのアンダースーツに白いアーマーを装着し、近未来感あふれる武器を手に、赤いブーツの横からバイクのマフラーのようなものが伸びている。
そんな新しい仮面ライダーと同時に話題となった仮面ライダーが、もう1人。平成仮面ライダーシリーズ最終作『仮面ライダージオウ』(2018)で登場した、2022年の未来から来た『仮面ライダーシノビ』だ。仮面ライダーシノビに変身するのは神蔵蓮太郎(多和田任益)で、正体が兄の蓮太郎だとは知らずに仮面ライダーシノビに憧れ、忍者修行にはげむ神蔵紅芭(華村あすか)、大企業の御曹司でありながら仮面ライダーハッタリに変身する今生勇道(財木琢磨)といった設定もしっかり作り込まれたスピンオフも東映特撮ファンクラブ(TTFC)で制作され、人気を集めていた。
それだけにファンは「今年が平成34年ならシノビなんだけどなあ。 続編やらないかなあ」「平成34年のライダーはシノビだけど令和4年はギーツなんやろな」と反応。一方で、『仮面ライダーギーツ』が“生き残りゲーム”が舞台だけに「デザイン的に平成34年のライダーとコラボしても違和感なさそうよねギーツ」と仮面ライダーシノビのサプライズ登場にも期待の声が上がっていた。
出自も目的も不明な謎の敵「ジャマト」の脅威から、街の平和を守るためのゲーム=「デザイアグランプリ」。ゲームの参加者たちは仮面ライダーに変身し、敵を倒したり、人々を救ったりすることで得られるスコアを競い合いながら、勝ち残ることを目指す。また、デザイアグランプリの勝者には、褒賞として“理想の世界をかなえる権利”が与えられる。つまり勝ち抜いた真のヒーローだけが、自らの願った世界を実現することができる。
そんな新しい仮面ライダーと同時に話題となった仮面ライダーが、もう1人。平成仮面ライダーシリーズ最終作『仮面ライダージオウ』(2018)で登場した、2022年の未来から来た『仮面ライダーシノビ』だ。仮面ライダーシノビに変身するのは神蔵蓮太郎(多和田任益)で、正体が兄の蓮太郎だとは知らずに仮面ライダーシノビに憧れ、忍者修行にはげむ神蔵紅芭(華村あすか)、大企業の御曹司でありながら仮面ライダーハッタリに変身する今生勇道(財木琢磨)といった設定もしっかり作り込まれたスピンオフも東映特撮ファンクラブ(TTFC)で制作され、人気を集めていた。
それだけにファンは「今年が平成34年ならシノビなんだけどなあ。 続編やらないかなあ」「平成34年のライダーはシノビだけど令和4年はギーツなんやろな」と反応。一方で、『仮面ライダーギーツ』が“生き残りゲーム”が舞台だけに「デザイン的に平成34年のライダーとコラボしても違和感なさそうよねギーツ」と仮面ライダーシノビのサプライズ登場にも期待の声が上がっていた。
2022/07/22