アクション監督の坂本浩一氏(51)が21日、都内で行われた『第12回 衛星放送協会 オリジナル番組アワード』授賞式に登壇。日本映画専門チャンネル『24時間まるごと 坂本浩一の特撮アクション 特別番組』はグランプリと番組部門のバラエティ最優秀賞を受賞した。
坂本監督は俊敏なアクションを披露しながら登場し、会場を盛り上げた。審査員らから「国宝のような番組」「特撮界のグランドスラム」と大絶賛された坂本監督は、うれしそうな笑顔を浮かべつつも首をひねって謙そん。「ここにいる自分が信じられない。38年間頑張ってきて良かった」と喜びを語った。
グランプリの表彰では、自身が監督した映画『BLACKFOX:Age of the Ninja』の主演を務めた俳優の山本千尋が駆けつけた。山本は「坂本監督は撮影前にご自身でアクションシーンを(見本で)するので、それが完璧すぎて私たちが困る」とチクリ。坂本監督は「自分で動くのは大切にしている」とポリシーを語った。
続けて、坂本監督は「アクションシーンも進化していくと思うので、時代に合ったチャレンジをしていきたい」と前を見据えた。MCが「その時は、山本さんはどんな役で?」とツッコむと、「もちろん主演クラスでお願いします」とにっこり。首を横に振った山本は「いやいや、なんでもやります!」と意気込んだ。
同イベントには、眞島秀和、町田樹、軽部真一アナウンサーらも登壇した。
坂本監督は俊敏なアクションを披露しながら登場し、会場を盛り上げた。審査員らから「国宝のような番組」「特撮界のグランドスラム」と大絶賛された坂本監督は、うれしそうな笑顔を浮かべつつも首をひねって謙そん。「ここにいる自分が信じられない。38年間頑張ってきて良かった」と喜びを語った。
グランプリの表彰では、自身が監督した映画『BLACKFOX:Age of the Ninja』の主演を務めた俳優の山本千尋が駆けつけた。山本は「坂本監督は撮影前にご自身でアクションシーンを(見本で)するので、それが完璧すぎて私たちが困る」とチクリ。坂本監督は「自分で動くのは大切にしている」とポリシーを語った。
同イベントには、眞島秀和、町田樹、軽部真一アナウンサーらも登壇した。
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2022/07/21