世界に通用するシェフNo.1決定戦『CHEF-1グランプリ2022』全国大会の1回戦が、千葉県の農園で行われた。各地から勝ち上がったファイナリスト8名による料理バトルに注目が集まる。
■炎天下の農園で収穫&調理 1VS1で勝者を決めるタイマン『農園バトル』
ファイナリストは、大原正雄さん(北海道:フレンチ)、鄭大羽(チョンテウ)さん(神奈川:韓国料理)、志田竜児さん(神奈川:フレンチ)、砂山利治さん(石川:フレンチ)、一之瀬愛衣さん(滋賀:フレンチ)、楠修二さん(京都:和食)、長瀬大樹さん(高知:イタリアン)、山下泰史さん(福岡:ジャンルレス)の8名。1回戦『農園バトル』では、ここから4名に絞られる。
タイマン『農園バトル』のルールは、8名のシェフたちが地元で調達した魚介類を手にして、畑で採れる野菜と組み合わせた“海の幸+山の幸”の新たな料理を制限時間内に作るというもの。都内の有名レストランでも愛用されているこの畑で採れる野菜は、玉ねぎ、赤玉ねぎ、じゃがいも、きゅうり、にんじん、オクラ、ズッキーニ、ししとう、なす、ミニトマト、ハーブ類などで、調達時間10分の間で各自、使う野菜を畑から収穫し、その後、順番に調理がスタートした。
試合は1対1の“タイマン制”で、Aブロックは志田さん(持参した魚介は赤座エビ、使用野菜はジャガイモ、オクラなど)、長瀬さん(持参した魚介はうなぎ、使用野菜はきゅうりなど)。Bブロックは楠さん(持参した魚介はアマダイ、使用野菜はきゅうり、ししとう、ズッキーニ、ハーブなど)、大原さん(持参した魚介はウニ、使用野菜はたまねぎ、じゃがいもなど)。Cブロックは、一之瀬さん(持参した魚介はビワマス、使用野菜はきゅうり、なす、たまねぎなど)、砂山さん(持参した魚介は岩ガキ、使用野菜はズッキーニなど)。Dブロックは山下さん(持参した魚介は車エビ、使用野菜はたまねぎ、トマトなど)、鄭(チョン)さん(持参した魚介はシイラ、使用野菜はたまねぎ、ねぎなど)。各々、得意とする料理ジャンルで海と山の幸を組み合わせた独創的な調理を作り上げた。
実食したゲストの森泉は「もっと、食べたい! 旬な魚介と野菜の組み合わせで、なんだか楽しい!」と笑顔。審査員の神田裕行シェフや田村亮介シェフからは料理の味に一定の評価をしつつも「酸味が足りない」「地区予選ではなく全国大会なので、もう少し、ひねったことをしてもよかった」など厳しいジャッジも下された。
■テクニックとスピードで競う準決勝でついに2名が決定 決勝戦は“コース料理対決”
準決勝『スピードバトル』は、キッチンスタジオで行われた。料理テーマは“丸鶏を使ったスピード料理”。ルールは、鶏まるまる一羽を使い、いかに素早く美味しい料理を仕上げるかというもの。勝ち残った4名のシェフが一斉に調理をスタートし、早く料理を仕上げたシェフから審査員への試食に挑む。3名の審査員(関谷、堀江、瀬川)全員を納得させることができれば決勝進出となり、ひとりでも難色を示せば再び調理からやり直すこととなる。スピードと正確な調理が求められるバトルだ。
ゲストの今田耕司は「複数の料理を同時に作ってもいいということなので、ひとつの料理に懸けるのか、複数の料理を同時に作るのか…作戦も楽しみですね」と緊張に包まれたキッチンスタジオを見守った。
まずは丸鶏をさばくところからスタート。一品に入魂するシェフ、3品を同時に作り始めるシェフなど、さまざまな戦略のもとで調理が進む。まったく先の読めないスリリングな展開となった。
また決勝戦は、最後まで残った2名の直接対決で王者が決定する。テーマは“地元食材を活かした大皿前菜とメインのコース料理”。2つの大皿料理2枚と、11点のメイン料理を1時間の制限時間内に作り上げることが条件だ。審査員は神田裕行、田村亮介、関谷健一朗、堀江純一郎、瀬川あずさの5人が務める。コメントは以下の通り。
神田裕行「決勝に残ったお2人は、勇気と冷静さを兼ね備えた料理人。最後まで見守りたいと思います」
関谷健一朗「これまで完璧を求め続けて、その通り仕上げてきた2人。その一歩先にグランプリがあると思うので、この決勝でも“完璧”を目指してほしいですね」
瀬川あずさ「お2人のエネルギーは本当に凄まじいもの。ぜひ決勝も楽しんで感性を爆発させていただきたいなと思います」
堀江純一郎「自分の殻を破ってきたシェフが勝ち上がってきたと感じています。決勝では、どんな料理を見せてくれるのか…お2人の熱量を感じたいと思います」
田村亮介「この最高の舞台で最後の1秒まで自分の力を信じて、限界を超えた最高の料理を作って頂きたいと思っています」
審査員も熱い視線を注ぐ最終決戦の並々ならぬ緊張感に触れた今田は、「スゴい緊張感です! どちらかが敗れてしまうわけですから、一言で申し上げるとこの状況では食べたくないです!!」と思わず試食ゲストらしくない感想を漏らした。
勝敗の結果はスタジオで発表される。
■炎天下の農園で収穫&調理 1VS1で勝者を決めるタイマン『農園バトル』
ファイナリストは、大原正雄さん(北海道:フレンチ)、鄭大羽(チョンテウ)さん(神奈川:韓国料理)、志田竜児さん(神奈川:フレンチ)、砂山利治さん(石川:フレンチ)、一之瀬愛衣さん(滋賀:フレンチ)、楠修二さん(京都:和食)、長瀬大樹さん(高知:イタリアン)、山下泰史さん(福岡:ジャンルレス)の8名。1回戦『農園バトル』では、ここから4名に絞られる。
試合は1対1の“タイマン制”で、Aブロックは志田さん(持参した魚介は赤座エビ、使用野菜はジャガイモ、オクラなど)、長瀬さん(持参した魚介はうなぎ、使用野菜はきゅうりなど)。Bブロックは楠さん(持参した魚介はアマダイ、使用野菜はきゅうり、ししとう、ズッキーニ、ハーブなど)、大原さん(持参した魚介はウニ、使用野菜はたまねぎ、じゃがいもなど)。Cブロックは、一之瀬さん(持参した魚介はビワマス、使用野菜はきゅうり、なす、たまねぎなど)、砂山さん(持参した魚介は岩ガキ、使用野菜はズッキーニなど)。Dブロックは山下さん(持参した魚介は車エビ、使用野菜はたまねぎ、トマトなど)、鄭(チョン)さん(持参した魚介はシイラ、使用野菜はたまねぎ、ねぎなど)。各々、得意とする料理ジャンルで海と山の幸を組み合わせた独創的な調理を作り上げた。
実食したゲストの森泉は「もっと、食べたい! 旬な魚介と野菜の組み合わせで、なんだか楽しい!」と笑顔。審査員の神田裕行シェフや田村亮介シェフからは料理の味に一定の評価をしつつも「酸味が足りない」「地区予選ではなく全国大会なので、もう少し、ひねったことをしてもよかった」など厳しいジャッジも下された。
■テクニックとスピードで競う準決勝でついに2名が決定 決勝戦は“コース料理対決”
準決勝『スピードバトル』は、キッチンスタジオで行われた。料理テーマは“丸鶏を使ったスピード料理”。ルールは、鶏まるまる一羽を使い、いかに素早く美味しい料理を仕上げるかというもの。勝ち残った4名のシェフが一斉に調理をスタートし、早く料理を仕上げたシェフから審査員への試食に挑む。3名の審査員(関谷、堀江、瀬川)全員を納得させることができれば決勝進出となり、ひとりでも難色を示せば再び調理からやり直すこととなる。スピードと正確な調理が求められるバトルだ。
ゲストの今田耕司は「複数の料理を同時に作ってもいいということなので、ひとつの料理に懸けるのか、複数の料理を同時に作るのか…作戦も楽しみですね」と緊張に包まれたキッチンスタジオを見守った。
まずは丸鶏をさばくところからスタート。一品に入魂するシェフ、3品を同時に作り始めるシェフなど、さまざまな戦略のもとで調理が進む。まったく先の読めないスリリングな展開となった。
また決勝戦は、最後まで残った2名の直接対決で王者が決定する。テーマは“地元食材を活かした大皿前菜とメインのコース料理”。2つの大皿料理2枚と、11点のメイン料理を1時間の制限時間内に作り上げることが条件だ。審査員は神田裕行、田村亮介、関谷健一朗、堀江純一郎、瀬川あずさの5人が務める。コメントは以下の通り。
神田裕行「決勝に残ったお2人は、勇気と冷静さを兼ね備えた料理人。最後まで見守りたいと思います」
関谷健一朗「これまで完璧を求め続けて、その通り仕上げてきた2人。その一歩先にグランプリがあると思うので、この決勝でも“完璧”を目指してほしいですね」
瀬川あずさ「お2人のエネルギーは本当に凄まじいもの。ぜひ決勝も楽しんで感性を爆発させていただきたいなと思います」
堀江純一郎「自分の殻を破ってきたシェフが勝ち上がってきたと感じています。決勝では、どんな料理を見せてくれるのか…お2人の熱量を感じたいと思います」
田村亮介「この最高の舞台で最後の1秒まで自分の力を信じて、限界を超えた最高の料理を作って頂きたいと思っています」
審査員も熱い視線を注ぐ最終決戦の並々ならぬ緊張感に触れた今田は、「スゴい緊張感です! どちらかが敗れてしまうわけですから、一言で申し上げるとこの状況では食べたくないです!!」と思わず試食ゲストらしくない感想を漏らした。
勝敗の結果はスタジオで発表される。
2022/07/21