実業家の前澤友作氏(46)は17日、レース中にマシンが大破したyogibo racing・レーシングドライバーの横溝直輝に、自身が所有する『フェラーリ 488 GT3 EVO』を貸し出したと発表した。
現在『2022 ファナテック GT ワールドチャレンジ・アジア・パワード・バイ・AWS』の日本ラウンド(鈴鹿)に参戦する横溝だが、レース中にマシンがクラッシュし、大破した。これを受け、前澤氏が「MZ SUPERCARプロジェクト」を共に進める仲間である横溝のため、所有する同車を急遽貸し出すことを決めた。急遽マシンの配車、チューンナップを行い、横溝はきょう17日のレースも参戦する。
前澤氏は自身のツイッターで「鈴鹿のGTワールドチャレンジで頑張っているナオキに車貸しました。心機一転頑張って」とつづり、同車の前で笑みを浮かべる横溝の写真をアップ。この投稿を見た人からは「モータースポーツファンの一人としてお礼させて頂きます 本当にありがとうございます」「前澤さん、イチファンからもありがとうございますと声を大にして言いたい!」「まさに救世主」「前澤さん男前です」「前澤さんの男気にあっぱれ」などと称賛の声が寄せられた。
現在『2022 ファナテック GT ワールドチャレンジ・アジア・パワード・バイ・AWS』の日本ラウンド(鈴鹿)に参戦する横溝だが、レース中にマシンがクラッシュし、大破した。これを受け、前澤氏が「MZ SUPERCARプロジェクト」を共に進める仲間である横溝のため、所有する同車を急遽貸し出すことを決めた。急遽マシンの配車、チューンナップを行い、横溝はきょう17日のレースも参戦する。
2022/07/17