人気アニメ『テニスの王子様』(テニプリ)の新作テレビアニメ『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP』第3話の場面カット&あらすじが公開された。
第3話「一瞬先の未来」は、プレW杯(ワールドカップ)・第3試合。王者ドイツは、遂に主将ボルクがコートへ――。挑むのは徳川&幸村ペア。だが試合開始後まもなく、なんと幸村が「五感を奪われて」しまう。徳川は幸村を庇いつつドイツペアを相手に、たった1人で戦うことになる。その一方で、幸村もまた孤独と戦っていた。五感を奪われ、閉ざされた闇の中で「たった1人で恐怖」と戦う幸村の耳に、かつて自分に五感を奪われながらもそれを克服した彼の声が聞こえてきた。
『テニスの王子様』は1999年から2008年まで『週刊少年ジャンプ』、09年から第2シリーズ『新テニスの王子様』として『ジャンプスクエア』で連載がスタートしたテニス漫画。01年10月よりテレビ東京系でテレビアニメ化され、その後、イベントや映画化などもされた人気作品。今作は、2012年3月まで放送された『新テニスの王子様』以来、10年ぶりのテレビアニメ化となり、2014年にリリースされたOVAシリーズ『新テニスの王子様 OVA vs Genius10』の後の物語が展開される。
第3話「一瞬先の未来」は、プレW杯(ワールドカップ)・第3試合。王者ドイツは、遂に主将ボルクがコートへ――。挑むのは徳川&幸村ペア。だが試合開始後まもなく、なんと幸村が「五感を奪われて」しまう。徳川は幸村を庇いつつドイツペアを相手に、たった1人で戦うことになる。その一方で、幸村もまた孤独と戦っていた。五感を奪われ、閉ざされた闇の中で「たった1人で恐怖」と戦う幸村の耳に、かつて自分に五感を奪われながらもそれを克服した彼の声が聞こえてきた。
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2022/07/14