Amazon Prime Videoの婚活サバイバル番組『バチェロレッテ・ジャパン』のシーズン2が7日から配信を開始した。2代目バチェロレッテを務めるのは会社経営者の尾崎美紀さん(※崎=たつざき/28)。尾崎さんはForbes誌が発表した『Forbes 30 Under 30 Asia』でアジアを代表する“世界を変える30歳未満の30人”の起業家に選ばれるなど、今注目のカリスマ経営者。今回『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン2では、そんな尾崎さんが「真実の愛」をめぐる旅で運命の相手を探す。ORICON NEWSでは、現在エピソード3まで配信されている中から、水上アクティビティを楽しむEpisode3をプレイバックする。※以下、ネタバレを含みます。
■尾崎さんを独り占め!? 積極的すぎる参加者には「やりすぎ」の声も
エピソード3ではグループデートが展開される。今回のデートメンバーに選ばれたのは6人。ジェイデン トア マクスウェルさん(26)、田村一将さん(33)、山邊玲音さん(30)、加藤友哉さん(24)、佐藤マクファーレン優樹さん(28)、阿部大輔さん(40)だ。前回のボートレースで敗北した赤チームのメンバーの中から、バチェロレッテとコミュニケーションが取れている小出翔太(33)さんを外し、代わりにチャンスを逃し続けている阿部さんを加えたという布陣である。このメンバーと尾崎さんは共に水上アクティビティを楽しむことになった。
アクティビティでは、まず初めにスタンドアップパドルボート(SUP)に挑戦するが、経験者はジェイデンさんだけ。ところがジェイデンさんは、あろうことか尾崎さんをフォローせず一人でサッサと水上に出てしまった。一方、ほかの男性メンバーは尾崎さんをサポートするべく手を伸ばしたり、支えたり、積極的にアピールする姿勢を見せた。その中でもとりわけ目を引いたのがマクファーレンさんである。常に尾崎さんの近くを陣取り、他の男性メンバーを寄せつけぬ勢いなのだ。
これには阿部さんも「マクファーはやりすぎじゃないかと。みんなで一緒に楽しみにきているのに」とインタビューで苦言を呈す。だが、当のマクファーレンさんは「みきちゃんと一緒に乗れて、すごいうれしかったです。距離も縮まりました」とご満悦の様子。他の男性メンバーのことはあまり気になっていないようだ。そして尾崎さんも「私がかなえたいことを横で助けてくれる。優しさが伝わってきてうれしかったです」と語っていることから、マクファーレンさんの積極性は評価されている様子。
この後も水上アクティビティは続き、高い岩場から水の中に飛び込むクリフジャンプなど男性メンバーの度胸が試される場面も。この日のグループデートは盛り上がったように見えたものの、サプライズローズはないままに幕を閉じる。
だがこの後、衝撃の展開が待ち受ける。まだ辺りが真っ暗な朝の4時に、尾崎さんが男性メンバーの宿舎に現れ、プールサイドで一人の男性を待っていた。
その相手はマクファーレンさんだった。実はこの時、尾崎さんはサプライズの意味を込めてマクファーレンさんを早朝デートに誘ったのだ。プールサイドで合流し、尾崎さんは前日のアクティビティでのマクファーレンさんの気づかいに感謝の言葉を述べる。そして二人は手を握り合いながら仲むつまじく会話を楽しんだ。マクファーレンさんは尾崎さんに対して、気持ちが大きくなっていることをまっすぐ伝える。尾崎さんはそんなマクファーレンさんに「ちょっといいなと思うところから、恋愛をしていく関係に向かっていくことを目標にしたい」と話しており、かなり前向きに二人の関係を考えている様子。
プールサイドで話した後、2人は気球に乗って朝日を見ることに。マクファーレンさんはどんな時も尾崎さんをエスコートする気づかいを忘れず、スキンシップも他の男性メンバーより格段に多いと感じた。気球の上で尾崎さんは「男性として好きになってもいいかなと思い始めている」とマクファーレンさんに伝え、二人はきつくハグをしあう。手を握り、ロマンチックな時間を過ごした後、尾崎さんはサプライズローズをマクファーレンさんに手渡した。
これでマクファーレンさんは2回もローズセレモニー以外の時間にローズをもらっている。彼のやり方には他の男性からの批判も集まるが、この旅を一歩リードしているという点では間違いないだろう。しかし他の男性メンバーは、この展開に納得がいかない様子。男性メンバーの元に合流した時にも、ローズを見せて煽るような表情をし、他のメンバーとゆっくり話すこともなく「余韻に浸りたいから」とシャワーを浴びに行ってしまった。これに対してジェイデンさんはインタビューで怒りをあらわにし、マクファーレンさんのことを「disrespect(失礼)」だと指摘した。
■手作りお団子や秘密の手紙も飛び出したカクテルパーティー
エピソード3で尾崎さんとデートができたのは、結局グループデートに選ばれた6人のみ。その後のカクテルパーティーでは、ツーショットのチャンスを掴めなかったメンバーがあの手この手でアプローチする。デートに参加できなかった澤井一希さん(25)は、尾崎さんの好きな食べ物を事前にリサーチし、手作りのお団子をプレゼント。さらに山邊さんは尾崎さんのために音楽を作っていることを明かした。そして、なかなかチャンスに恵まれずにいた阿部さんは手紙を読み上げることで尾崎さんへの思いを伝える。手紙には、これまで尾崎さんを真摯に見守ってきた阿部さんならではの言葉がたくさん詰まっていた。これには思わず尾崎さんも涙を流す。阿部さんの思いはしっかり刺さったようだ。
前向きな話ばかりがカクテルパーティーの醍醐味ではない。結婚を考えるとなればお互いの本質を知るような会話も重要になってくる。その中で中道理央也さん(24)は、なぜその若さで結婚をゴールとする旅に参加したのかを尾崎さんから問われる。そして答えは意外なものだった。中道さんは母親を亡くし、そのことがきっかけで旅に出たことを正直に話す。母親を大切にしてこなかったことを後悔する理央也さんは「僕は身近な人を一番幸せにしたい。だからこそ結婚して家庭を一番にしたい」とまっすぐに伝えたものの、その後のインタビューでは、デリケートな内容を話してしまったことへの迷いも感じられた。
そしていよいよ3回目のローズセレモニーがはじまる。この日用意されたローズは9本。そのうちの1本はすでにマクファーレンさんが手にしており、残りの8本を10人で争うことになる。今回脱落してしまったのは加藤さんと小出さんだ。小出さんは尾崎さんといい関係を築いているように感じられたが、この日のカクテルパーティーでの会話から、尾崎さんが旅の目標に掲げる「鎧を脱ぐ」というテーマと考えがマッチしていないことが判明してしまったため、お別れとなった。
一方で、落ちてしまうかもと弱気になっていた中道さんや、尾崎さんと恋に落ちることに恐れを抱いていると正直に話したジェイデンさんは無事にローズを受け取っている。コミュニケーションのささいなすれ違いが生き残りにかかわるシビアな旅であることが改めて浮き彫りになった。
次回は待望の2on1デートがあることが予告で明らかになっている。さらに男同士の肉弾戦も飛び出し、ますます熱い展開が待ち受けていそうだ。
『バチェロレッテ・ジャパン』のシーズン2Episode3場面写真(C)2022 Warner Bros. International Television Production Limited
■尾崎さんを独り占め!? 積極的すぎる参加者には「やりすぎ」の声も
『バチェロレッテ・ジャパン』のシーズン2Episode3場面写真(C)2022 Warner Bros. International Television Production Limited
アクティビティでは、まず初めにスタンドアップパドルボート(SUP)に挑戦するが、経験者はジェイデンさんだけ。ところがジェイデンさんは、あろうことか尾崎さんをフォローせず一人でサッサと水上に出てしまった。一方、ほかの男性メンバーは尾崎さんをサポートするべく手を伸ばしたり、支えたり、積極的にアピールする姿勢を見せた。その中でもとりわけ目を引いたのがマクファーレンさんである。常に尾崎さんの近くを陣取り、他の男性メンバーを寄せつけぬ勢いなのだ。
『バチェロレッテ・ジャパン』のシーズン2Episode3場面写真(C)2022 Warner Bros. International Television Production Limited
この後も水上アクティビティは続き、高い岩場から水の中に飛び込むクリフジャンプなど男性メンバーの度胸が試される場面も。この日のグループデートは盛り上がったように見えたものの、サプライズローズはないままに幕を閉じる。
『バチェロレッテ・ジャパン』のシーズン2Episode3場面写真(C)2022 Warner Bros. International Television Production Limited
その相手はマクファーレンさんだった。実はこの時、尾崎さんはサプライズの意味を込めてマクファーレンさんを早朝デートに誘ったのだ。プールサイドで合流し、尾崎さんは前日のアクティビティでのマクファーレンさんの気づかいに感謝の言葉を述べる。そして二人は手を握り合いながら仲むつまじく会話を楽しんだ。マクファーレンさんは尾崎さんに対して、気持ちが大きくなっていることをまっすぐ伝える。尾崎さんはそんなマクファーレンさんに「ちょっといいなと思うところから、恋愛をしていく関係に向かっていくことを目標にしたい」と話しており、かなり前向きに二人の関係を考えている様子。
プールサイドで話した後、2人は気球に乗って朝日を見ることに。マクファーレンさんはどんな時も尾崎さんをエスコートする気づかいを忘れず、スキンシップも他の男性メンバーより格段に多いと感じた。気球の上で尾崎さんは「男性として好きになってもいいかなと思い始めている」とマクファーレンさんに伝え、二人はきつくハグをしあう。手を握り、ロマンチックな時間を過ごした後、尾崎さんはサプライズローズをマクファーレンさんに手渡した。
『バチェロレッテ・ジャパン』のシーズン2Episode3場面写真(C)2022 Warner Bros. International Television Production Limited
■手作りお団子や秘密の手紙も飛び出したカクテルパーティー
『バチェロレッテ・ジャパン』のシーズン2Episode3場面写真(C)2022 Warner Bros. International Television Production Limited
前向きな話ばかりがカクテルパーティーの醍醐味ではない。結婚を考えるとなればお互いの本質を知るような会話も重要になってくる。その中で中道理央也さん(24)は、なぜその若さで結婚をゴールとする旅に参加したのかを尾崎さんから問われる。そして答えは意外なものだった。中道さんは母親を亡くし、そのことがきっかけで旅に出たことを正直に話す。母親を大切にしてこなかったことを後悔する理央也さんは「僕は身近な人を一番幸せにしたい。だからこそ結婚して家庭を一番にしたい」とまっすぐに伝えたものの、その後のインタビューでは、デリケートな内容を話してしまったことへの迷いも感じられた。
そしていよいよ3回目のローズセレモニーがはじまる。この日用意されたローズは9本。そのうちの1本はすでにマクファーレンさんが手にしており、残りの8本を10人で争うことになる。今回脱落してしまったのは加藤さんと小出さんだ。小出さんは尾崎さんといい関係を築いているように感じられたが、この日のカクテルパーティーでの会話から、尾崎さんが旅の目標に掲げる「鎧を脱ぐ」というテーマと考えがマッチしていないことが判明してしまったため、お別れとなった。
一方で、落ちてしまうかもと弱気になっていた中道さんや、尾崎さんと恋に落ちることに恐れを抱いていると正直に話したジェイデンさんは無事にローズを受け取っている。コミュニケーションのささいなすれ違いが生き残りにかかわるシビアな旅であることが改めて浮き彫りになった。
次回は待望の2on1デートがあることが予告で明らかになっている。さらに男同士の肉弾戦も飛び出し、ますます熱い展開が待ち受けていそうだ。
2022/07/11