Amazon Prime Videoの婚活サバイバル番組『バチェロレッテ・ジャパン』のシーズン2が7日から配信を開始した。2代目バチェロレッテを務めるのは会社経営者の尾崎美紀さん(28/※崎=たつざき)。尾崎さんはForbes誌が発表した『Forbes 30 Under 30 Asia』でアジアを代表する“世界を変える30歳未満の30名”の起業家に選ばれるなど、今注目のカリスマ経営者でもある。そんな彼女が「真実の愛」をめぐる旅で運命の相手を探す。ORICON NEWSでは、現在エピソード3まで配信されている中から、個性の光る男性メンバーが尾崎さんと初対面するEpisode1をプレイバックする(※以下、ネタバレを含みます)。
■芸術家から肉体派まで、個性豊かな男性がそろう
舞台はタイのチェンマイ。毎シーズン、海外の美しい風景の中で繰り広げられる豪華絢爛(けんらん)なデートが名物となっているだけに、タイのエキゾチックな景色の中でバチェロレッテと参加者男性が絆を深めていく様子が楽しみだ。日ごろ経営者として多忙な尾崎さんは、今回の旅について「仕事を忘れて、恋愛のことだけに150%向き合えることが楽しみ」と語る。さらにこの旅のテーマを「鎧を脱ぐ」としており、普段、仕事で張り詰めた尾崎さんの気持ちをほぐしてくれるような相手が現れるのかも気になるところだ。尾崎さん自身は、好きになれそうな男性について「カッコ悪い部分も見せてくれて、自分も素を出していきたいと思える相手」「誇りや情熱を持って仕事をしている人」と挙げており、男性陣がその想いに応えられるのかを見届けたい。
さっそくレッドカーペットでは個性豊かな男性参加者17人が登場。特に注目の男性として紹介されたのは、3×3という3人制バスケットボールの選手・佐藤マクファーレン優樹さん(28)、映像監督の佐藤駿さん(30)、パーソナルトレーナーの中道理央也さん(24)ら。他にも美容師兼画家の美留町恭兵さん(36)などクリエイティブな才能のある芸術家から、パワーが持ち味の肉体派、そして頭脳明晰な経営者までさまざまな個性を持った男性が尾崎さんのローズを狙う。それぞれが自身の強みを理解し、恋愛に大切な「ファーストインプレッション」で存在感を見せつけられるよう工夫する姿も見られた。
とりわけ印象的なアプローチは、中道さんのお姫様抱っこだろう。2人目に登場した中道さんは、まだ尾崎さん自身の緊張が残る中でお姫様抱っこを提案。尾崎さんはこれに困惑し「断ろうか迷った」とのちに語っているものの、実際にお姫様抱っこをしてからは互いの顔もグッと近づき、強い印象を残せたように思う。尾崎さんも中道さんに対して「強烈な印象がある」と話していることから、意外と大きなチャンスになったのかもしれない。
また、ニュージーランド出身のラグビー選手・ジェイデン トア マクスウェルさん(26)の工夫を凝らしたアプローチも記憶に残る。ジェイデンさんは手作りのフラワーレイに、花の絵の描かれた4枚のカードを用意してきた。このカードには尾崎さんへの質問が書かれており、ジェイデンさんとお互いに質問に答えることで、相互理解を深められるというもの。かわいらしいカードで自然と互いのことを理解し合えるアプローチに、尾崎さんとの会話も盛り上がっているように感じられた。
さらに奇をてらったものでは、劇団員の雲母翔太さん(27)のように法螺(ほら)貝を吹きながら登場する者や、タクシードライバーの平山大さん(30)のようにバイクに乗って突然、尾崎さんの背後から登場する者も。尾崎さんにとって好印象を残したものばかりではないかもしれないが、強烈なインパクトを残したことだけは間違いないだろう。
■ローズは誰の手に? 早くも 3人の脱落者が決定
レッドカーペットの後はカクテルパーティーが続く。ここで一番に尾崎さんに声をかけたのが佐藤駿さんだ。耳元でささやくようにツーショットトークに誘う。ここでは佐藤さんが手がけるブランドのバラのピアスをプレゼントし、尾崎さんのことを「おみちゃん」と特別な愛称で呼ぶなど佐藤さんなりの方法で距離を縮める。
一方で、デザイナーの阿部大輔さん(40)は、尾崎さんへのプレゼント用に自らペイントを施した靴の片足を完成させることに必死。貴重なファーストインプレッションのローズをかけた1回目のカクテルパーティーにも関わらず、制作に追われ、全く尾崎さんとコミュニケーションが取れていなかった。
そんな中、阿部さんのオリジナルシューズの完成を待たずして、尾崎さんがファーストインプレッションローズを渡す相手を決めた。相手は佐藤マクファーレン優樹さんだ。個性的なことはしないものの、誠実な態度で接することで着実に尾崎さんの心を掴む。カクテルパーティーではペットの話で盛り上がり、互いに打ち解け合うのも早かったように感じた。
そして待ちに待ったローズセレモニー。男性陣は緊張の面持ちで初めてのローズセレモニーを迎える。今回用意されたバラは全部で14本。1本はファーストインプレッションローズとしてすでに佐藤マクファーレン優樹さんに渡されているため、残りの13本を争うことになる。ここで脱落するのは3人だ。
一番目に呼ばれたのはジェイデン トア マクスウェルさんだった。尾崎さんはジェイデンさんのことを「ジェイ」と呼び、親しみを持っているようにも感じられる。2人は英語と日本語を交えながら、ジェイデンさんの用意したカードでさらに距離を縮めるなど良い関係を築いてきた。一番目に呼ばれただけに、ジェイデンさんは尾崎さんに好印象を残せたのだろう。
さらに、次々と名前が呼ばれていく。そして最後のローズをもらったのは長谷川惠一さんだ。カクテルパーティーでは全く爪痕を残せなかった長谷川さんだが、ぎりぎりのところでチャンスをもらう。
そして脱落してしまったメンバーは、法螺貝演奏を披露した雲母さんをはじめ、早瀬恭さん(37)、横山竜之介さん(35)。残念ながら初回でこの旅を終えることとなってしまった3人は尾崎さんにとって印象を残せなかった者、個性がかみ合わなかった者ということだろう。尾崎さんが雲母さんに対して「結婚を考えたときに、私には違うのかなと思ってこの決断をしました」と話していることからも、尾崎さんにとってこの旅は真剣に「真実の愛」を探す場所だということが伝わってくる。
シーズン2はまだ幕を開けたばかり。尾崎さんの美しさに多くの男性メンバーから感嘆の声が上がったEpisode1だが、次回はボートレースも行われ男たちの熾烈(しれつ)なバトルがいよいよ本格化する。チェンマイを舞台に、尾崎さんがどんなパートナーを選ぶのか、これからが楽しみだ。(文/Nana Numoto)
『バチェロレッテ・ジャパン』のシーズン2Episode1場面写真(C)2022 Warner Bros. International Television Production Limited
■芸術家から肉体派まで、個性豊かな男性がそろう
『バチェロレッテ・ジャパン』のシーズン2Episode1場面写真(C)2022 Warner Bros. International Television Production Limited
『バチェロレッテ・ジャパン』のシーズン2Episode1場面写真(C)2022 Warner Bros. International Television Production Limited
とりわけ印象的なアプローチは、中道さんのお姫様抱っこだろう。2人目に登場した中道さんは、まだ尾崎さん自身の緊張が残る中でお姫様抱っこを提案。尾崎さんはこれに困惑し「断ろうか迷った」とのちに語っているものの、実際にお姫様抱っこをしてからは互いの顔もグッと近づき、強い印象を残せたように思う。尾崎さんも中道さんに対して「強烈な印象がある」と話していることから、意外と大きなチャンスになったのかもしれない。
また、ニュージーランド出身のラグビー選手・ジェイデン トア マクスウェルさん(26)の工夫を凝らしたアプローチも記憶に残る。ジェイデンさんは手作りのフラワーレイに、花の絵の描かれた4枚のカードを用意してきた。このカードには尾崎さんへの質問が書かれており、ジェイデンさんとお互いに質問に答えることで、相互理解を深められるというもの。かわいらしいカードで自然と互いのことを理解し合えるアプローチに、尾崎さんとの会話も盛り上がっているように感じられた。
さらに奇をてらったものでは、劇団員の雲母翔太さん(27)のように法螺(ほら)貝を吹きながら登場する者や、タクシードライバーの平山大さん(30)のようにバイクに乗って突然、尾崎さんの背後から登場する者も。尾崎さんにとって好印象を残したものばかりではないかもしれないが、強烈なインパクトを残したことだけは間違いないだろう。
■ローズは誰の手に? 早くも 3人の脱落者が決定
『バチェロレッテ・ジャパン』のシーズン2Episode1場面写真(C)2022 Warner Bros. International Television Production Limited
一方で、デザイナーの阿部大輔さん(40)は、尾崎さんへのプレゼント用に自らペイントを施した靴の片足を完成させることに必死。貴重なファーストインプレッションのローズをかけた1回目のカクテルパーティーにも関わらず、制作に追われ、全く尾崎さんとコミュニケーションが取れていなかった。
『バチェロレッテ・ジャパン』のシーズン2Episode1場面写真(C)2022 Warner Bros. International Television Production Limited
そして待ちに待ったローズセレモニー。男性陣は緊張の面持ちで初めてのローズセレモニーを迎える。今回用意されたバラは全部で14本。1本はファーストインプレッションローズとしてすでに佐藤マクファーレン優樹さんに渡されているため、残りの13本を争うことになる。ここで脱落するのは3人だ。
『バチェロレッテ・ジャパン』のシーズン2Episode1場面写真(C)2022 Warner Bros. International Television Production Limited
さらに、次々と名前が呼ばれていく。そして最後のローズをもらったのは長谷川惠一さんだ。カクテルパーティーでは全く爪痕を残せなかった長谷川さんだが、ぎりぎりのところでチャンスをもらう。
そして脱落してしまったメンバーは、法螺貝演奏を披露した雲母さんをはじめ、早瀬恭さん(37)、横山竜之介さん(35)。残念ながら初回でこの旅を終えることとなってしまった3人は尾崎さんにとって印象を残せなかった者、個性がかみ合わなかった者ということだろう。尾崎さんが雲母さんに対して「結婚を考えたときに、私には違うのかなと思ってこの決断をしました」と話していることからも、尾崎さんにとってこの旅は真剣に「真実の愛」を探す場所だということが伝わってくる。
シーズン2はまだ幕を開けたばかり。尾崎さんの美しさに多くの男性メンバーから感嘆の声が上がったEpisode1だが、次回はボートレースも行われ男たちの熾烈(しれつ)なバトルがいよいよ本格化する。チェンマイを舞台に、尾崎さんがどんなパートナーを選ぶのか、これからが楽しみだ。(文/Nana Numoto)
2022/07/10