安倍晋三元首相が8日、奈良市内で街頭演説中に襲撃され急逝したことを受け、岸田文雄首相が官邸で記者会見を行った。
岸田首相は「先ほど本日午後5時3分、安倍晋三元総理がお亡くなりになられました。どうか一命をとりとめていただきたいと祈っていましたが、祈りも虚しくこうした訃報に接することになってしまったこと、誠に残念であり、言葉もありません。心よりご冥福をお祈りしたいと思います」と語った。
さらに「民主主義の根幹たる選挙が行われている中、命を奪った卑劣な蛮行が行われた。断じて許せるものではなく、もっとも強い言葉であらためて非難します」と語気を強めた。
その上で「民主主義の根幹たる自由で公正な選挙は絶対に守り抜かなければならないと思っています」とし、「決して暴力に屈しないという断固たる決意のもと、予定通り選挙活動を進めることとしました」と、10日投開票の参院選に向け選挙活動を継続することを示唆した。
岸田首相は「先ほど本日午後5時3分、安倍晋三元総理がお亡くなりになられました。どうか一命をとりとめていただきたいと祈っていましたが、祈りも虚しくこうした訃報に接することになってしまったこと、誠に残念であり、言葉もありません。心よりご冥福をお祈りしたいと思います」と語った。
その上で「民主主義の根幹たる自由で公正な選挙は絶対に守り抜かなければならないと思っています」とし、「決して暴力に屈しないという断固たる決意のもと、予定通り選挙活動を進めることとしました」と、10日投開票の参院選に向け選挙活動を継続することを示唆した。
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2022/07/08