俳優のムロツヨシ、伊藤沙莉が8日、都内で行われたアニメ映画『映画ざんねんないきもの事典』の初日舞台あいさつに参加した。
舞台あいさつでは、映画のタイトルにかけて自身のざんねんなところを発表することに。ムロは「〜〜すぎる」だそうで、その理由について「ちょうどいいがない。料理も作りすぎちゃいますし。ものもなくしすぎて、見つかりすぎる」と打ち明け、先日も、数ヶ月の間、行方不明だったAirPodsが部屋の小物入れの隙間から見つかったエピソードを披露。続けて「起きるのも早すぎる。最近、おじいちゃんでさ〜。きょうも6時に起きて『はえ〜よ!』って自分に怒りました(笑)。あと1時間半、ゆっくり寝られたのに」とボヤいていた。
そして、ムロは「ちょっと、皆さんはわからないかもしれないですけど、うちの沙莉さんがいい匂いすぎるんですよ…。妹とか教え子がいい匂いすぎたら、ゾワゾワするの!」と過去に教師や教え子役などで何度も共演し、妹のような存在になった伊藤へプチクレーム。伊藤は「私のそういう感じ嫌がりますよね」と爆笑し、ムロは「お芝居やる時は、こういう匂いはしない。打ち合わせでフワって匂い来たら『スゲ〜いい匂いする!』って」と驚く。ただ、伊藤も「朝イチで久しぶりに会った先輩に『お前、いい匂いすぎるだろ』って言われるのはおかしいですよね!」と逆にプチクレームを入れ、会場は爆笑だった。
シリーズ累計455万部突破の人気児童書をアニメ映画化。今回の映画は、南極・オーストラリア・日本(長野県安曇野)の3ヶ所を舞台にした3つのオリジナルストーリーで構成される。オーストラリア編でコアラのリロイを演じるのは花江夏樹、日本編のウサオ役に内田真礼、ウサギ崎先輩を下野紘。そして、3つの世界を1つにまとめる、映画を象徴するキャラクターとして、地下で生活しているモグラの親子が登場。ざんねんな感じがありつつ、どこか憎めない感じの父親・モグモグをムロツヨシ、チャキチャキしたしっかりものの娘・グララを伊藤沙莉が演じる。
この日は、主題歌を歌うシンガーソングライターの秦基博も参加した。
舞台あいさつでは、映画のタイトルにかけて自身のざんねんなところを発表することに。ムロは「〜〜すぎる」だそうで、その理由について「ちょうどいいがない。料理も作りすぎちゃいますし。ものもなくしすぎて、見つかりすぎる」と打ち明け、先日も、数ヶ月の間、行方不明だったAirPodsが部屋の小物入れの隙間から見つかったエピソードを披露。続けて「起きるのも早すぎる。最近、おじいちゃんでさ〜。きょうも6時に起きて『はえ〜よ!』って自分に怒りました(笑)。あと1時間半、ゆっくり寝られたのに」とボヤいていた。
そして、ムロは「ちょっと、皆さんはわからないかもしれないですけど、うちの沙莉さんがいい匂いすぎるんですよ…。妹とか教え子がいい匂いすぎたら、ゾワゾワするの!」と過去に教師や教え子役などで何度も共演し、妹のような存在になった伊藤へプチクレーム。伊藤は「私のそういう感じ嫌がりますよね」と爆笑し、ムロは「お芝居やる時は、こういう匂いはしない。打ち合わせでフワって匂い来たら『スゲ〜いい匂いする!』って」と驚く。ただ、伊藤も「朝イチで久しぶりに会った先輩に『お前、いい匂いすぎるだろ』って言われるのはおかしいですよね!」と逆にプチクレームを入れ、会場は爆笑だった。
シリーズ累計455万部突破の人気児童書をアニメ映画化。今回の映画は、南極・オーストラリア・日本(長野県安曇野)の3ヶ所を舞台にした3つのオリジナルストーリーで構成される。オーストラリア編でコアラのリロイを演じるのは花江夏樹、日本編のウサオ役に内田真礼、ウサギ崎先輩を下野紘。そして、3つの世界を1つにまとめる、映画を象徴するキャラクターとして、地下で生活しているモグラの親子が登場。ざんねんな感じがありつつ、どこか憎めない感じの父親・モグモグをムロツヨシ、チャキチャキしたしっかりものの娘・グララを伊藤沙莉が演じる。
この日は、主題歌を歌うシンガーソングライターの秦基博も参加した。
2022/07/08