人気グループ・Snow Manの岩本照が、4日発売の『AERA』(朝日新聞出版社)の表紙とインタビューに登場する。インタビューでは初の単独主演映画『モエカレはオレンジ色』(8日公開)への思い、 Snow Manのリーダーとしてその核にある信念について、説得力ある言葉で語ってる。蜷川実花氏の撮影による、さわやかさとセクシーさを兼ね備えた写真にも注目だ。 映画では超シャイでまじめな、熱い消防士を演じた岩本。「放火やガス爆発といった危機的な場面に遭遇したら?」という質問には、 おそらくファンが想像する通りの返答が。常に言葉を持っている印象の岩本に、その理由や、核となっているであろう信念を聞き、誰かを助けるためにその信念を破れるかと問うと「誰かが傷ついたり苦しんだりするなら、 その役割は自分でいい」という、まっすぐすぎる言葉が飛び出した。
2022/07/01